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団塊老人

著者は「いちご同盟」の三田誠広。新潮新書。
著者自身も属する団塊世代がこれから定年を迎え、高齢化していくことについての話。団塊ジュニアよりも年下である僕が読むには早すぎる気もしなくもないが、思うところはいくつかあった。
例えば団塊世代に限った話ではないが、仕事であれ趣味であれ、そこに何かしら充足出来るものを発見、実践する必要があるということだ。「自分とは何か」と言うことについて考え、何をしたいのか真剣に考えるべきだ。実に当たり前の主張であるのだが、これは本当に難しいことであると思う。社会に従属して、妻や子とも満足にコミュニケーションが取れない大人がたくさんいる。うちの家族はそういったことが無いため、個人的には信じられない。
「未来に希望のない人間、目標をもって努力しない人間、意欲をもって積極的に生きようとしない人間はただのゴミです。」とあるように、生きがいを持っていなければ存在する意味なんて無い。これを社会のせいだとかいうのは大間違い。ただの甘えだ。一人一人がそれ相応の覚悟を持って生きれば社会に立ち向かうことだって出来る。覚悟を持って立ち上がるか、言い訳を並べて甘え続けるかが、ゴミかゴミで無いかを分けるであろう。

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  1. 2005/03/30(水) |
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駅弁大会

『駅弁大会』(京王百貨店駅弁チーム著、光文社新書)を読んでみました。全国の様々な駅弁と、それにかける弁当会社や百貨店の社員の熱意が伝わってきます。京王百貨店のこのイベントは前から知ってはいたが、駅弁は弁当にしては値段が高いので敬遠していました。しかし、これを読んで来年の駅弁大会には必ず行ってみようと思いました。
いかめし、峠の釜めし、ますのすし、牛肉どまん中、etc。まさに垂涎モノです。
ここでは駅弁であるが、お客様のニーズに応える営業をして、かつ様々な発想に基いた企画で消費者に味覚だけでなくサプライズも提供できれば必ず数字という結果はついてくるものだと思います。それが市場原理というものでしょう。
古い制度に固執したり、個人の利権ばかりを主張していている子とそのものが現在の日本経済の癌なのでしょう。駅弁とは関係ない話ですが。

  1. 2005/03/02(水) |
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臨機応答・変問自在

今日もまたブックオフに行ってきました。新書の105円コーナーに森博嗣さんの「臨機応答・変問自在」(集英社新書)があったので購入。早速読了。
内容は、N大の助教授である森氏が、学生に質問された質問に対して回答し、授業で配布するプリントから面白いと思われるものを抜粋したものです。この本から森氏の性格や考え方などが垣間見えます。
しかし、比較的簡単な問題(?)には明瞭な答えが記されていないものもあり、残念である。実際に調べればわかることではあるのだが。
アクアフレッシュがなぜチューブから三色混ざらないで出てくるのか大変気になります。買ってきてチューブを切断するのも嫌だしな~。
ちなみに私はガムを使ってます。

  1. 2005/02/10(木) |
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