スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. --/--/--(--) |
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)|

アルバム紹介5



耳鳴り/チャットモンチー

久々にヒットしました。

チャットモンチーとの出会いから語ることにしましょう。つい最近の話です。

フジテレビ系「ノイタミナ」枠でハチクロIIのあとにあの「働きマン」が現在やっているわけですが、あの時間帯にテレビを見ることが困難で一話も見ていませんでした(この前YouTubeでついに一話だけ見ました)。そのエンディング曲が「シャングリラ」という曲なんですが。
この間友人の家でその曲&PVを初めて鑑賞しました。

一発で頭に残るメロディーってあるもんですね。すごいよマジで。

その後、自分の家でYouTubeを見てやはりいいなぁと思いました。
ライブ映像もいくつかあったので見ました。
あの見覚えのあるステージ、日比谷の野音での映像でした。
どの曲も聴き応え抜群でした。

それを見た日に、山野楽器に直行し、1stアルバム「耳鳴り」とシングル「シャングリラ」を購入しました。CDを普通に買ったのなんて本当に久しぶりでした。

いやぁ、野音の映像はいいっすね。ライブ行ってみたいですね。ツアーはもう終わってしまったみたいなので、次回に期待したいです。

スポンサーサイト
  1. 2006/11/18(土) |
  2. 音楽|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(0)|

曲紹介12

~空は明日を始めてしまう、例えあたしが息を止めても。~

自分が何を感じようが、自分が何を願おうが、何も変わらない。「想う」ことがいかに無意味か、ということを感じさせる曲。

  1. 2006/03/09(木) |
  2. 音楽|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(1)|

CD借りてきました~

「the BEST / BRUE PERIOD」山崎まさよし
山崎まさよしの2枚組ベスト盤です。
個人的に「One more time, One more chance」が大好きなんです!カラオケでも超頻繁に歌ってしまう十八番です(決して上手いわけではないです)。この曲で何回泣きそうになったことか…。「全部、君だった。」も大好きです。聴いたことない曲もけっこう収録されているので、じっくり聴いていきたいと思います。

「クローバー」スガ シカオ
羽海野チカさんが「ハチミツとクローバー」を描き始めた当初、いつも聴いていたCDがスピッツの「ハチミツ」とこのスガシカオの「クローバー」だったそうです。ということがこの前ヴィレッジで立ち読みしていた本に書いてありました。スガシカオには前から興味があったので、じっくり聴いていきたいと思います。

  1. 2005/11/28(月) |
  2. 音楽|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(0)|

シングル借りてきました。

遅ればせながらTSUTAYAで「POP STAR」「きみのて」を借りてきました。
POP STARいいですね。プロモが特に。この前のスマスマにも出てましたよね。
「きみのて」もとてもいい曲ですが、あの髪型はちょっと…。僕は昔のロングのウェーブしてた頃のが好きでした。

ついでにONE PIECEの新刊も買ってきました。これから読みます。

  1. 2005/11/04(金) |
  2. 音楽|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(0)|

曲紹介11

エレカシの「定め」の歌詞を読んでいて、少し考えさせられました。

以下は歌詞の一部の抜粋です。

「たとえば もう僕はあれほど好きだった
本屋通いをやめてしまったんだ。
何万回もいってきたからね。
でも、倦きたんじゃないんだ、
本屋に行くという行為が
目的化していることに気がついたんだ。
こんなまぬけなことってないよな、
大思想、大思潮にあこがれていたのに、
今は もう、張り合いがないんだ。」


ある目的があってそれに向かって頑張っていても、いつしか頑張ること自体が目的になってしまっていてはもはや意味がないのだろうなぁ。惰性で生きてはいけない。肝に銘じておこう。

  1. 2005/10/09(日) |
  2. 音楽|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(2)|

Mr.Childrenニューアルバム発売!

とりあえず通しで3回ほど聴いて見ましたが・・・。

なんか胸を締め付けてくる曲が多いですね・・・。CANDYとか特に・・・。

歌詞カードが少々読みにくいかもしれませんね。


»続きを読む

  1. 2005/09/20(火) |
  2. 音楽|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(0)|

クラシックCD

池袋ウエストゲートパークシリーズ第4弾「電子の星」はハードカバーサイズで買い、なんと石田衣良氏のサイン会にまで足を運び、サインしてもらったという思い入れの深い作品なのであるが、何故か発売してたかが2年弱で文庫化してしまうとは何事だ、と思ってみたりします。
まぁそれはいいとして、この前本屋で文庫の解説を立ち読みしました。解説の内容は、シリーズを通して作中に出てくる音楽についてでした。
読んでいる人は知っていると思いますが、主人公のマコトはチャイコフスキーの「弦楽セレナーデ」をきっかけにクラシックをはじめとする音楽全般に精通していきます。しかし、音楽に関して無知な僕は、ストーリーとものすごくマッチしているであろうこれらの音楽を知らないのがものすごく遺憾です。読み手がそういう知識を持っていないがために作品の深さを味わえないのは残念です。

これは、のだめを読んでいるときと同じ感覚です。のだめには「のだめカンタービレSelection CD Book」というのがありますが(聴きたいです)、IWGPにも同じようなものがないのか、と思いましたが、調べたらそういうCDが出ていました。これも是非聴いてみたいですねぇ。

ちなみにラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」は両作品に出てきます。

  1. 2005/09/13(火) |
  2. 音楽|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(2)|

曲紹介10

「理論武装で攻め勝ったと思うなバカタレ」
「分かってる仕方ないだろう 他に打つ手なんてなくて」
「威勢がいい割にちっとも 前に進めてないぜ」
「黙ってろ この荷物の重さ知らないくせして」
向こう側にいる内面とドッジボール
威嚇して逃げ周り受け止めてはじき返す


これは僕に対して言ってるんですか?と真面目に聞き返したくなるくらいです。赤面です。
しかし、

なら息絶えるまで駆けてみよう 恥を撒き散らして

というフレーズの一言に尽きますね。いつか来る死の日まで、なりふり構わず突っ走るしかないですね。もう僕の迷うための時期は終わったのです。

見切り時だと言うなかれ素人 まだ走れんだ

そうです。こんなとこで見限られてたまるか。まだ勝負すら出来ていない。

前へ倣え右へ倣えの欲望 気づけばいらんもんばかり
まだ間に合うからクーリングオフ


欲望って確かにいらんもんばかりなんですよね。それに執着して本当に大切な目的を見失っちゃうんですよ。

話は変わりますが、最後のサビの部分がいいですね。初めて聞いたとき泣きそうになりました(笑)。
カラオケで歌ったら凄く気持ち良さそうです。

曲の題名書くの忘れてました。ミスチルの「ランニングハイ」です。

  1. 2005/06/28(火) |
  2. 音楽|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(0)|

曲紹介9

stray cat / Every Little Thing

この曲は個人的なELTの「隠し好きな曲」です。歌詞
甘えられている感じの歌詞が男心をくすぐります。こういう風に思われたら幸せってなもんでしょう。
でも実際は
男である僕の気持ちを歌っちゃってますから!
                           残念!

  1. 2005/06/19(日) |
  2. 音楽|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(0)|

アルバム紹介4

ハヤブサ / スピッツ

たまには日記以外の記事も書いてみようと思います。
このアルバムが自分の中でのベスト・オブ・スピッツという訳ではないのですが、なかなか外せない一枚ではあります。
このアルバムの印象としてあるのは、「夏」という季節のイメージです。
「放浪カモメはどこまでも」や「8823」などは、夏の晴れた日、強い日差しと入道雲をバックにイメージするとマッチしている感じがします。
逆に、「ホタル」は、しっとりとした夏の夜。生温い風と、とことなく寂しい雰囲気も、また僕自身が持っている夏の一つのイメージです。
この曲を聴くと、ホタルより、花火の方を個人的には連想してしまいます。川辺でやるような花火大会でも、数人で近所の公園でやるようなものでもいいのですが、全ての花火を見尽くして、終わってしまった後の虚無感と似ている感じです。

関係ないですがあとひと月もすれば花火の季節ですね。今年は忙しくて花火大会など行っている暇は無さそうですが・・・。 残念です。

  1. 2005/06/06(月) |
  2. 音楽|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(2)|

再確認

研究室のMacにはiTuneが入っていますが、これがとても素晴らしく、メディアプレイヤーが非常にみすぼらしく見えてきました。今日は様々なCDをエンコードしがてら、いろんな曲を改めて聴き直しました。そのなかでも、「改めて名曲だっ」と感じた曲について所見を述べていきたいと思います。

Mr.Children 「Hallelujah」
もう歌詞がたまりません。男の立場から言わせてもらいますと、この歌詞のように女性を愛することができたなら、それだけで幸せだと思います。自分が愛する人のために尽くし、それを信じて止まないことで幸せになれるという点では、愛する人は神様のようなものですね。僕もそれくらい愛せる人に出会いたいです。
この曲は僕が知っている限りではミスチルの中で最高のラブソングだと思いますよ。

Every Little Thing 「ソラアイ」
曖昧な空模様。雨が降るのか降らないのかはっきりしないような天気。自分の好きな気持ちをはっきりできなかったがために、結果として愛する人も自分自身も傷つけてしまった。愛する人をより深く愛せることができたなら・・・ということです。


»続きを読む

  1. 2005/05/12(木) |
  2. 音楽|
  3. trackbacks(1)|
  4. comments(3)|

曲評論8

愛されるより 愛したい
作詞:森浩美 作曲:馬飼野康二

ご存知Kinki Kidsのセカンド・シングル。この曲が出たのは確か自分が中二の頃。振り付けの練習などしたりもしました。懐かしき青春の1ページです。てへ。

この曲は、本人たちの出演しているドラマ「僕らの勇気~未満都市~」の主題歌でした。懐かしいですね。ジャニーズでは今は辞めてしまったと想われる小原裕貴、嵐のアイヴァ、松潤が出てたはずです。そして光一君の彼女役で矢田亜希子さんが出てたのです。「緑茶ブレンドなのだ~♪」の矢田ちゃんです。矢田ちゃんの初出演ドラマは「愛してるといってくれ」です。超嫌な役です。恐ろしいくらい嫌な役です。

  1. 2005/03/10(木) |
  2. 音楽|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(0)|

曲評論7

カプチーノ
作詞作曲:シーナ・リンゴ

唄はともさかりえさんです。年上の男性と付き合っているが、子供っぽさが先走ってしまってイーヴンな関係になれない。そんなあどけなさの残る少女の恋愛についてカプチーノの苦さとミルクの量のバランスを対比した曲。男に追いつこうと必死に努力している少女の心情と、またそこから垣間見える可愛らしさというのも見事に表現している。さすがシーナ・リンゴですな。

そうですね、こうやって恋愛を通して少女が少しずつ素敵な女性に変貌していく過程は見ていて微笑ましいですね。青春ですな。何か自分からおっさんクサさが滲み出てくるのが悲しいですなぁ。

  1. 2005/03/01(火) |
  2. 音楽|
  3. trackbacks(2)|
  4. comments(0)|

アルバム紹介3

ACOUSTIC:LATTE / Every Little Thing
初回版

ELTのアコースティックアレンジによるセルフカバーアルバム。トランスやユーロビートなどのようなものよりも、こういったアレンジの方がELTの持ち味であるの~んびりとした雰囲気に合っているように思います。
収録曲は以下のとおり。
1.FOREVER YOURS
2.water(s)
3.nostalgia
4.愛のカケラ
5.Time goes by
6.ささやかな祈り
7.しあわせの風景
8.fragile
9.鮮やかなもの
10.NECESSARY
11.愛の謳
12.Over and Over


»続きを読む

  1. 2005/02/16(水) |
  2. 音楽|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(2)|

アルバム紹介2

Q / Mr.Children
Q
シングル曲「口笛」「NOT FOUND」を含む全13曲。コーヒーの中に「Q」と書いてあります。CD本体にもこの「Q」がプリントされています。
1曲目はミスチルのアルバムには珍しく、所謂instrumentalではありません。さらにこの「CENTER OF UNIVERSE」は、驚くほど前向きな歌詞なのでびっくりします。「僕こそが中心です」って、ここまで言い切ってしまうと逆にすがすがしいですね。カラオケで歌うと爽快なことこの上ないです。でも予め練習しておかないと早口のところで爆死します。

8曲目の「友とコーヒーと嘘と胃袋」は、途中、落語が入ります。何でも桜井さんは落語研究会に入っていたとか・・・。

個人的には9曲目の「ロードムービー」から「Hallelujah」までの流れがとても好きです。特に「Hallelujah」はミスチルのラブソングの中で最高傑作だと思っています。この歌詞に出てくるように人を愛せたら素敵ですね。

  1. 2005/02/08(火) |
  2. 音楽|
  3. trackbacks(1)|
  4. comments(0)|

アルバム紹介1

東京の空 / エレファントカシマシ

晴れ渡る都会の空とは裏腹な憂鬱な人々の心情を対比させ、現代を生き抜くことの優しさと絶望を見事に謳い上げた「東京の空」を含む、全12曲を収録。
「東京の空」は、自分が思うに、エレファントカシマシを端的に表現している曲であるような気がする。大都市・東京で感じる静寂の中で今を憂いながらも生き抜こうとする姿勢を貫く。現代では既に駆逐されつつある日本の伝統の偉大さ。このところは、最近の作品にも通じるところがあるだろう。加えてサックスの音色が曲の空気を見事に作り上げている。サウンドの質はけちのつけようも無い。

ほか、「もしも願いが叶うなら」「涙」などがオススメ。

  1. 2005/02/03(木) |
  2. 音楽|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(5)|

曲評論6

希望の轍
作詞作曲:桑田佳祐

湘南を車で駆けているような疾走感溢れる曲です。情熱的だが、どこかノスタルジックな雰囲気を醸している。カラオケで歌っておきたい一曲。最後のサビのところで思わず感動してしまうこと請け合い。

  1. 2005/01/18(火) |
  2. 音楽|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(0)|

曲評論5

夜を駆ける
作詞作曲:草野正宗

アルバム一曲目にしては珍しい、茶目っ気の無い疾走感溢れる曲。この曲の質からして、シングルでもおかしくないほど素晴らしい曲。いや、シングル曲よりも質は高いと思う。スピッツにはそういった曲がまだまだある。「ロビンソン」も元はカップリングの予定だったという。いや、シングルでそのアーティストの良し悪しを判断するということが愚かしいことなのであろうが。

  1. 2004/12/20(月) |
  2. 音楽|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(1)|

曲評論4

I Wish
作詞:hyde 作曲:tetsu

君は誰よりも大切な人だから
どんなに歳月が流れても笑っていて欲しい
祈ってる 僕なんかどうなっても君が
いつまでもいつまでも幸せでありますように


たとえ想いが叶わなくとも好きな人に対してこの歌詞のような気持ちを持つことが出来たなら、それは本当の恋だと思います。


»続きを読む

  1. 2004/12/17(金) |
  2. 音楽|
  3. trackbacks(1)|
  4. comments(0)|

曲評論3

恋文
作詞:持田香織 作曲:HIKARI

もっち~の声は何でこんなにも美しいのでせうか?聞いているだけで癒されます。バラードってのはこういうもんなんだよ!もっちーのバラードを聴くと他のバラードなんてどれも陳腐なものに思えてなりません。
何時でも何時までも愛する人と一緒にいて笑いあっていたい…そんな普遍的なテーマです。僕もそんな幸せが欲しいです。


»続きを読む

  1. 2004/12/14(火) |
  2. 音楽|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(1)|

曲評論2

天頂バス
作詞作曲:桜井和寿

この曲は歌詞が素晴らしい。「ずっとチャレンジャーでいてぇ訳じゃねぇんだ ベルトを奪いに行くぞ」というフレーズなど、前向きな姿勢は非常に共感が持てる。
しかしそれ以上に素晴らしいのは、この曲の持つ、雰囲気、オーラとでも言うべきものだ。クライマックスの「トンネルを抜けると~」~「だから『自分のせいと~」~「さぁ乗っかって~」~「~この胸に秘めて」と来て「天国へと~」の部分は、まるで本当に天頂に向かって全力疾走で駆け上ってる気分にさせてくれる。この曲にあわせて本当に空へ続く階段を全力で駆け上りたいものだ。

  1. 2004/12/13(月) |
  2. 音楽|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(0)|

曲評論1

化ケモノ青年
作詞作曲:宮本浩次

イントロがカッコいい!まぁイントロに限らず、エレカシはサウンドが凄いね。ギター、ベース、ドラムだけであそこまでのクォリティを出せるのだから。
「青春の残像が~」という部分が非常に切なさを喚び起こす。この国の男はみんな化ケモノ青年なんだよ。俺もお前も。
この間リキッドルーム恵比寿のライブに行って来たが、エレカシの音楽の質の高さ、宮本さんの心意気を再認識する結果となった。

  1. 2004/12/12(日) |
  2. 音楽|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(0)|
* Top *
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。