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現在実家

実家に帰ってきているので、ブログの更新を全然していませんでした。
こちらではずいぶん規則正しい生活を送っています。9時前におきて、12時過ぎに寝る。冬の晴れ渡った栃木の空の下でキューブに乗り滑走する日々。忘れていた世界の広さを感じ取り、すがすがしい気分になれます。
地元の町の図書館で本を2冊ほど借り、読みました。村上春樹の「アフターダーク」と村山由佳の「星々の舟」。「アフターダーク」は三人称の視点で描かれているからか、春樹っぽくない気がしました。「星々の舟」は、どうも辛い現実を突きつけられているようできつかったです。でも最後にひとつの答えを示しているので、すがすがしく終われたと思います。個人的にはハッピーエンドと解釈しています。本当は「天使の梯子」を借りたかったけど、図書館にはありませんでした。借りられていたのでしょう。
今日は警察署に免許の更新をしにいく予定。目指せゴールド!

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  1. 2005/02/28(月) |
  2. 一万回目の旅のはじまり|
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本の感想45

村上春樹 「国境の南、太陽の西」 講談社文庫
主人公は、家庭も円満で一見幸せな生活の中にも不安で何か満たされないものを感じる。幼い頃親しかった女性との再会。そして苦悩。主人公の心の葛藤を見事に描いた傑作。

  1. 2005/02/28(月) |
  2. 本の感想!|
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本の感想44

浅田次郎 「天国までの百マイル」 朝日文庫
母を想う気持ち。貧乏であるがゆえに持てる向上心。登場人物たちのやさしさが何より心に沁みてくる。
泣いてしまうこと必至なので電車など公共の場で読むことをお奨めしない。

  1. 2005/02/22(火) |
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ELTのライブ行って来ました~

「Every Little Thing commonplace tour」
2/19 会場:東京国際フォーラム ホールA
Set List:
1.一日の始まりに・・・
2.うらうらら
3.country road
4.FOREVER YOURS
5.nostalgia
6.water(s)
7.stray cat
8.鮮やかなもの
9.愛の謳
10.ソラアイ
11.fragile
12.life cycle
13.ファンダメンタル・ラブ
14.jump
15.Grip!
16.Interluido~Meridiana
17.また あした
E1.good night
E2.Free Walkin'
E3.Dear My Friend
E4.Shapes Of Love
E5.五月雨

席は後ろの方で残念でした。フォーラムはやはりライブ向きじゃないのだと再確認しました。
開演予定時間より結構遅れてスタートしました。1曲目は「一日の始まりに・・・」。始まりって感じでいいですね。そして「うらうらら」と続きます。まったりと始まってMC。あいかわらずいっくん大人気です。
「FOREVER YOURS」はアコースティックアレンジのもの。「nostalgia」からは何と座って静聴しました。ゆったりとした雰囲気でバラードを聞かせます。「ソラアイ」が特に素敵でした。
しかし・・・今回のライブは妙にまったりしすぎでは・・・?これはこれでいいとも思うが、まさかこのまま終わるわけでは・・・と思い始めてしまいました。
「fragile」が終わると(コレもとてもよかったです。)、メンバーは引っ込んでしまいました。そして少し衣装が変わって出てきて、もっちぃは「先ほどは座っておいて貰っておいて何なのですが、これから盛り上がって行きたいと思いますので、御起立をお願いします」とのこと。
これは・・・まさにキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!という感じでしょう!

アホんなる気あんのかお前らぁ~!

もう定番のこの一言で、一気に会場は盛り上がりまくります。「life cycle」~「ファンダメンタル・ラブ」~「jump」~「Grip!」とテンションは上がり続けます。やっぱりjumpはいいっすね~!
そしていっくんのギターソロを挟み、「また あした」です。これもいい曲だぁ~。
今回は短いな~と思ったらアンコールは結構たっぷりでした。「good night」がしっとりと終わったあとは、またも盛り上がります。この静と動の切り替えの上手さはさすがです。
「Free Walkin'」はアルバム「Many Pieces」の隠しトラックです。実にライブ向けの曲であります。
そして「Dear My Friend」はやはり名曲だ~!「いつか最高の自分に生まれ変われる日が来るよ」という部分で思わず泣きそうになってしまいました。てへ。
そして最後はバラードで〆て終了。終わってみれば22曲も演奏してたとです。トークも結構多かったように感じます。


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  1. 2005/02/20(日) |
  2. ライブ|
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本の感想43

東野圭吾 「探偵ガリレオ」 文春文庫
天才物理学者が様々な怪奇事件を解決していく話。たまにはこういう推理小説も良い。

  1. 2005/02/20(日) |
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今日の日記

今日は実家から出てきた母親と祖母の横浜・港南台にある老人ホームにお見舞いに行きました。
まず東横線で横浜駅に出ました。三越で黒糖饅頭を買い、高島屋でクロワッサンを買いました。旨かったです。横浜三越は5月5日で閉店するというのでびっくり。
お昼は相鉄JOINUSの地下にあるHungry Tigerでランチを食べました。もちろん親の金です。スネかじり息子です。
そのあとJR根岸線に乗り港南台へ。そこからバスで老人ホームへ行きました。
港南台駅前には高島屋がありましたが随分寂れている印象でした。あまり中に入ってないので細かいところはわかりませんが。
急に大和に住んでいる知り合いの家へ行くことになりJRで大船を経由して藤沢へ。藤沢で崎陽軒の弁当を買い小田急で大和まで行きました。
大和のKさん宅にお邪魔し、母たちは世間話に熱中しておりました。10時ごろに旦那さんが帰ってきて中央林間駅まで送っていただきました。

そして母親はうちのアパートに泊まっているとです。


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  1. 2005/02/18(金) |
  2. 一万回目の旅のはじまり|
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ありゃりゃ

某ホームページを引き継いで更新しているのでこちらに書き込みがなかなか出来ない・・・

HTMLわけわかんね~!

  1. 2005/02/17(木) |
  2. 一万回目の旅のはじまり|
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アルバム紹介3

ACOUSTIC:LATTE / Every Little Thing
初回版

ELTのアコースティックアレンジによるセルフカバーアルバム。トランスやユーロビートなどのようなものよりも、こういったアレンジの方がELTの持ち味であるの~んびりとした雰囲気に合っているように思います。
収録曲は以下のとおり。
1.FOREVER YOURS
2.water(s)
3.nostalgia
4.愛のカケラ
5.Time goes by
6.ささやかな祈り
7.しあわせの風景
8.fragile
9.鮮やかなもの
10.NECESSARY
11.愛の謳
12.Over and Over


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  1. 2005/02/16(水) |
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4TEEN

4TEEN

石田衣良原作の直木賞受賞作「4TEEN」のコミック全2巻です。原作は新潮社から出版されていますが、こちらのコミックは小学館から出ています。ビッグコミックスピリッツで連載されていました。漫画は海埜ゆうこさんです。
絵も雑でないし、原作の良さを失っていないのでとてもいい作品だと思います。原作を読んだときに思っていた登場人物のイメージが絵と比較的一致したので嬉しかったです。
原作より少し話が短いです。「飛ぶ少年」と「大華火の夜に」という話がコミックには無いのが少し残念です。

4TEEN
↑原作

  1. 2005/02/15(火) |
  2. コミック|
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真夜中は純潔

真夜中。
部屋を見回した。
なんて散らかっているのだろう。
だがエントロピーは増大するものだ。この部屋は自然法則に従っているだけだ。

しかーし!

いくらズボラでガサツな俺でも、限界というものはあるのだ。
片付けを決行した。
まず手で拾えるゴミをすべてスーパーの袋に入れる。
服は洗濯機に突っ込み、上着はハンガーで吊るす。
参考書類は棚にすべて戻す。
ブックオフで買い求めた大量の文庫、新書は一旦棚の上にすべて載せておく。
(あ、そういえばこの前新宿で買った棚まだ来ないな~。)

ここまではいいとしよう。この先が問題である。ヘタをすると人格が疑われかねない。
逆に、モノを捨てられない人間の心理を垣間見ることも出来よう。
というわけで、

警告!この先の文章にはグロテスクな表現が含まれます。


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  1. 2005/02/15(火) |
  2. 一万回目の旅のはじまり|
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本の感想42

石田衣良 「波のうえの魔術師」 文春文庫
冴えない青年・白戸が投資家である老人と出会い、相場師としての潜在能力を開花させる。そして卑劣な巨大銀行との戦いに挑む。
「ビッグマネー!」という長瀬智也主演のドラマの原作になっているが、原作とドラマの大きな違いは、ドラマではまつば銀行の悪徳役員である山崎という男が大きな役割をになっているという点である。この役を原田泰造が見事に演じた。原田泰造は何て悪役が似合うのであろう!他にも岡本綾、長谷川京子、小日向文世など名キャストが揃っているので、小説だけでなくドラマもオススメである。

  1. 2005/02/15(火) |
  2. 本の感想!|
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本の感想41

石田衣良 「うつくしい子ども」 文春文庫
14歳の中学生である主人公・ミキオの弟であるカズシが、近所の9歳の少女を殺してしまう。なぜ殺してしまったのか、ミキオは理由を探す。
この物語は、ミキオを中心とした一人称による文章と、新聞記者・山崎を中心とした三人称による文章を交互に配置する手法を採っている(後半はほとんどミキオのストーリーになるが)。事件の当事者による目線と、事件を客観的に見る目線の両方から切り込んでいく。
酒鬼薔薇事件をもとに書かれたものと思われるが、あくまでこの小説は14歳の少年の物語であると思う。少年犯罪の核心に迫ろうというような内容とは程遠いし、中学生の友情などが垣間見られ、「4TEEN」にも通じるような青春時代を描いているからである。
「4TEEN」においては、月島という実在する街を舞台に描いていたが、本作では架空の街である。しかし、街の描写は非常に丁寧で、そこに生きる中学生たちもまた生き生きとしている。ミキオは一人ではなく、数人の友人たちと力をあわせて目的を達成しようとする。本作に限った話ではないが、それこそが石田作品の真骨頂ではないだろうか?

  1. 2005/02/15(火) |
  2. 本の感想!|
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本の感想40

石田衣良 「娼年」 集英社文庫
大学生活に嫌気が差していた二十歳の青年・リョウはある女性との出会いをきっかけに娼夫の仕事を始めることになった。現代人の多種多様な欲望を見事に描いた作品。様々な性的嗜好やフェティシズムを持った女性が次々と現れ、なかなか鮮烈な印象を受ける。欲望というのは実に個性的なものなのだな、と思う。

この小説が「セックス」を題材にした作品であることは疑いの余地が無いし、「エロさ」という観点から見ても、表現は濃厚かつ緻密を極めている。さらに、ストーリー上で、特に特筆すべき展開があるわけではない。純粋に「セックスを描いた作品」と言い切ってもいいかもしれない。
しかし、男性作家特有の(男性であるが故の限界、と言ってもいいかもしれない)自己本位さ、自己陶酔が感じられないのである。
どんなに優れた人気作家の作品でも、セックスシーンを入れることによって「あーあ」となってしまうことが多い。これは小説に限らず、むしろ少年、青年漫画に多いであろう。自己本位、自己陶酔の様相を帯びたセックス描写はヴァイオレンスと同じニオイがして汚いイメージがあるし、もはや食傷気味でもある。
一方、「娼年」では、そういった雰囲気は少なくとも微塵も感じさせない。本作品で語られている女性たちの欲望は、少なくとも全てを理解できるというのは難しいであろうが、決して不快なものではない。何より、それらを自然体で受け止める主人公の温かさが伝わってくるのだ。憐憫の念を持っているわけでもなく、すべてを自然体で受け止める彼の優しさ。男でも女でもそういった人と接することができれば癒されるのだろうな、と思った。

  1. 2005/02/14(月) |
  2. 本の感想!|
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本の感想39

石田衣良 「エンジェル」 集英社文庫
殺されて幽霊になった主人公・純一は、死ぬ前の2年間の記憶が無い。純一は自分が死んだ原因を突き止めようとする。
純一の過去には読んでて辛いものがある。著者の初期作品には、このように痛みが癒されることの無い切ない物語が多いようにも思われる。


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  1. 2005/02/14(月) |
  2. 本の感想!|
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反省。

ヘタクソな絵を公開してきましたが、明らかに似ていないので、モデルの方々に大変失礼である上、本来、絵を描き始めた意図とかけ離れてきたため、これから人物画を載せるのは当分慎もうと思います。ごめんなさい。
これまでの絵は、自分への戒めの意味としても削除しないで残しておこうと思います。さらに、人物画以外の絵を描いた場合は、もしかしたら載せるかもしれません。


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  1. 2005/02/14(月) |
  2. 打倒!草なぎ画伯|
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また誰だかわかんないや

これでも昨日よりは上手くかけたとか自分では思ってるんですけどね~(笑
答え(?)の画像を見る前に誰だか考えてみよ~っ!
コレも超難問

参考画像はこちら


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  1. 2005/02/13(日) |
  2. 打倒!草なぎ画伯|
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日本一のブログ

グーグルで適当に色々なHPを見ていたら、古田敦也選手の公式ブログがあるではないですか!見てみたところ、高津選手とグラスを交えたりと、自分からすると日常を遠くかけ離れた世界が垣間見れて素敵でした。
古田選手のブログ中に、打倒眞鍋かをりブログ!というような記事を発見!著名な方々も結構ブログやってるんですね~!

古田選手も去年は再編問題のために忙しそうでした。記者会見などでナベ○ネ、堤閣下らと戦ってるシーンを見て感動したものでした。
しかし選手会長としてあのような場に出ていても、本業の方はしっかり成績残してるから凄い!ちゃんと3割キープしてるし。
それにしても、ナ○ツネらがドコでどんな悪いことして金を稼ごうが知ったこっちゃ無いが、ペナントレースを邪魔するのだけは勘弁して欲しいもんです。あの所為で白熱していたはずの優勝争いが全然盛り上がらないし。ロッテと日ハムのプレーオフ進出争奪戦だって凄かったのに・・・さらには松中選手の3冠王だって大ニュースのはずなのに目立たなかったし・・・岩村選手だって40本以上HR打ってて、日本人としては中々無いのに、もっと大々的に報じられてもいいはずなのに・・・。選手たちが活躍してた分、悔しいですね。

去年は記者会見に出ている古田選手を応援してました。でも自分は実はカープファンなので野球では応援してませんでした。悪しからず。

ところでブログにあった古田選手が眞鍋さんの写真集を買ったときの様子ってどんなものだったんでしょうかね?私も短期間ではありましたが書店のバイトをしていたもので、少し気になってしまいました。

関係ないですがバイト時にはこんなことがありました。
会社員風の男女が『小野真弓写真集』(←多分コレだったと思うが・・・)を購入。プレゼント用にして下さい、ということでした。
コレ贈るのかよ!とか思って笑うのを堪えるのに必死です。
ラッピング中、お客さんたちの「プレゼントって、本人が好きなモンを贈るモンだよな」という会話が聞こえてきて包装紙を折る手がプルプルし出して大変でした。

古田選手が写真集を買った書店の店員もびっくりしたことでしょう。手がプルプルしたことでしょう。仕事後に同僚と「古田選手ってマナベのファンなんだ~」などという談笑があったことでしょう。
そりゃ~こういうふうにお客様のプライヴェートに立ち入るのは失礼千万であるというのはわかってるのですがね・・・。
まぁこれももちろんアマゾンなどで買っていたら起こらないことですけどね。

無謀にもこの書き込みを古田選手のブログにトラバすることにしました。さらに無謀なことに眞鍋さんのブログにもしました。
えへ。

  1. 2005/02/13(日) |
  2. 一万回目の旅のはじまり|
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本の感想38

阿部和重 「インディヴィジュアル・プロジェクション」 新潮文庫
渋谷を舞台に巻き起こる旧同志との心理戦、やくざとの抗争。アイデンティティの喪失が見事に描かれている。主人公であるオヌマの性格が面白い。

  1. 2005/02/12(土) |
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誰だか判らんな

誰?


誰だかわかった人は天才だよマジで。あ~絵上手くなりたいな~

  1. 2005/02/12(土) |
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似顔絵の練習

似顔絵を描きました。練習なのでモデルはどうでもいい人を選びました。
ヨン様

参考画像はこちら

失敗作
失敗ヨン様

参考画像はこちら

いや~実にヘタクソで申し訳ない。
えへ。

  1. 2005/02/12(土) |
  2. 打倒!草なぎ画伯|
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今日の出来事

今日はなぜか午前7時というものすごく早い時間(?)に起床してしまいました。テレビをつけたらいきなりアヤパンが「ごめんなさぁ~い」とか言ってました。占いの最下位の人々に投げかける言葉です。
世間は建国記念日、しかも3連休の頭でした。折角早く起きたのだからすることはたくさんあるような気がしましたが、今日は現実逃避を試みようと決心しました。

具体的に何をするか思案したところ、やはり普段のウップンを晴らすためにはこれしかない!と思いました。それは、

ヒトカラ!

もちろんヒトカラのメッカといえばあの街しかない!

かくして私は東急田園都市線に乗り、渋谷からJR山手線に乗り換えました。
♪JR新宿駅の東口を出たら~
ということで、これから勿論カラオケ館に行くわけなのですが、その前に堤閣下のおひざもと、PePeに行きました。そこの7階の書籍売り場、「書原」で文庫を1冊購入。
そしていよいよ、カラオケ館新宿靖国通り店に到着。2時間歌いました。久しぶりなので結構キツかったです。
歌った曲は、
椎名林檎「歌舞伎町の女王」(場所が場所だけに絶対歌いたかったのです。)
ともさかりえ「カプチーノ」(2回)
ポルノグラフィティ「サウダージ」「空想科学少年」
Jungle Smile「おなじ星」
スピッツ「甘ったれクリーチャー」「テイタム・オニール」「ラズベリー」
Mr.Children「タガタメ」「天頂バス」「CENTER OF UNIVERCE」
エレファントカシマシ「友達がいるのさ」
トラジ・ハイジ「ファンタスティポ」
L'Arc~en~Ciel「Shout at the Devil」「Promised land」「HEAVEN'S DRIVE」「Feeling Fine」
BUMP OF CHICKEN「K」
平井堅「瞳をとじて」
柴咲コウ「かたち あるもの」
狩人「あずさ2号」
などなど。新しい歌がほとんどありません。っていうかエレカシの曲が全然入ってないのでショッキング。ファンタスティポも上手く歌えなかったし。でも、普段出来ないような変なシャウトとかしてとても気持ち良かったです。
日頃のウップンを見事に晴らした後、靖国通りをJR線と反対の方向へ行きました。そしたらなんと、ブックオフがあるではありませんか。しかし大した本は無く、105円の本を2冊ほど購入。
しかしブックオフの向かい側には、吉野家が。いつになく殺伐としている様子。そう、今日は何と吉野家で1日だけ牛丼が復活する日だったのです!早速行ってみました。店内には列はあまり出来てはいませんでしたが、客も店員も殺気立っています。客はお茶が来ないだの、味噌汁が来ないだの文句を言い、店員は注文が多すぎて大混乱で、大変でしたよ。喰うか喰われるか、という雰囲気が漂っていました。しかし殺伐としているのが本来あるべき姿なのだから(?)これで良いのかも知れません。
かくして大盛りを食しました。牛丼!って感じでした。豚丼も好きなので別に牛丼の復活を待ちわびていたわけでもなく、これといった感慨はありませんでした。
店を出て、更に靖国通りを進み、途中右折して少々狭い道に進みました。そこにあった家具屋をちょっと覗いて見ました。家にたまった文庫を収納する本棚が欲しかったのを思い出したからです。中に客は一人もいませんでした。そしたら店主らしきおじさまが、「何かお探しですか?」と声をかけてこられました。文庫棚が欲しいとの旨を伝えると、カタログを色々見せてくれました。暫くすると店主の奥様らしき人もみえて、いろいろ探してくれました。旦那様より奥様の方が説明上手でした。そして8段の棚を購入することにしてしまいました。送料込みでカタログの値段よりも値引きしてくれるというのが決め手でした。東急ハ○ズで買ったらこれよりも高いことは明白ですし。お菓子までくれました。ハ○ズじゃさすがにお菓子はもらえませんよね(ハ○ズだって菓子折りは各方面から貰ってるだろうでしょうけどね)。
そして家具屋を出てまた進むと今度は新宿御苑に出ました。入場料200円を出し渋って中には入りませんでした。入り口が駅の改札みたいでした。最近のテーマパークは(御苑はテーマパークでは無いと思われるが)、入り口がこのようになっているものなのでせうか?
御苑を駅方向へ進むと、TAKASHIMAYA TIMES SQUAREが見えてきました。棚を買った所為で財布の中身が空っぽなのでゆうちょのATMのある13階へ行きました。
20050212004243.jpg
タイムズスクエア14階からの景色(池袋方面、左に見えるのはflags

そして東急ハンズに向かい、棚を見るが、大して品数は無かったです。何より混み過ぎでした。
2階から店を出て、橋を渡った先には、紀伊國屋書店新宿南店がございます。ハンズでは2階だったところがキノでは3階になってました。4階の文庫売り場を少々見て回りました。品数が多いのは素晴らしいのですが、少々苦言を呈すれば平台の本が乱れすぎですね。もう少し整理するようにして欲しいです。
キノを出て、サザンテラスを通り抜け、さらにミロードを進み、小田急ハルクの右を通り過ぎ、新宿大ガード西交差点の信号を渡り左折。そこにあるEXCELSIOR CAFFEでカプチーノを飲みながら読書。1時間ほどして店を出ると、外は既に暗くなっていました。しかしここで帰るわけには行きません。JR中央線(各駅)に乗って中野へ行きました。
中野には、あおい書店の本店があるというので行ってみることにしました。しかし駅からどうやっていけば着くのか、情報が無かったので、迷いました。一旦はマルイのある方向に出たのですが、ちょっと行っても無いので、引き返し、反対側のJR出口へ向かいました。
商店街に入り、人混みをずっと直進するとなぜか建物の中に入ってしまいました。その建物はどうやら西友のようでした。そのまま建物を突っ切ったところで、左の大通りから再び駅の方向へ向かいました。すると大きいマンションらしき建物の下に、「本」と書いてあるショボい看板を発見。あおい書店を漸く発見できました。
本屋自体は2フロアで地下は東急ストアでした。で、文庫と新書を一冊ずつ購入。理学書売り場もなかなかの充実ぶりでした。
店を出て液へ向かう途中、変な建築物がありました。「PLAZA」という文字が見えたので、「何だよプラーザかよ」とか思ってたところ、よく見れば「SUNPLAZA」と書いてあるではありませんか。そう、これがコンサートホールでも有名なサンプラザ中野、もとい中野サンプラザだったのです!
JR中野駅から中央線(快速)で1駅先の新宿駅で埼京線に乗り変え、更に1駅先の渋谷駅(新南口)で降りました。明治通りの山頭火でしょうゆらーめんを堪能。店を出ると、同じく明治通りにあるSTARBUCKS COFFEEでまたもやカプチーノを注文し、読書に耽ります。この明治通りの一帯は渋谷の中ではマイフェイバリットプレイスです。何故かって?居心地がセンター街とかと全然違うでしょ?そのうち青山とかにも進出してみたいものですね。
9時ごろ店を出て、田園都市線に乗り、帰宅。そしてこのブログを書いている、というのが今日1日の全貌でありました。かなりストレスが解消できて良かったです。

  1. 2005/02/11(金) |
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本の感想37

川上弘美 「蛇を踏む」 文春文庫
短編3編。どの話もちょっと不思議な世界の話。現実的に考えると理解できないのだが、一旦それを諦めると、世界観に存分浸ることが出来る。理系の人には読んでて辛いかも知れない。

  1. 2005/02/10(木) |
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臨機応答・変問自在

今日もまたブックオフに行ってきました。新書の105円コーナーに森博嗣さんの「臨機応答・変問自在」(集英社新書)があったので購入。早速読了。
内容は、N大の助教授である森氏が、学生に質問された質問に対して回答し、授業で配布するプリントから面白いと思われるものを抜粋したものです。この本から森氏の性格や考え方などが垣間見えます。
しかし、比較的簡単な問題(?)には明瞭な答えが記されていないものもあり、残念である。実際に調べればわかることではあるのだが。
アクアフレッシュがなぜチューブから三色混ざらないで出てくるのか大変気になります。買ってきてチューブを切断するのも嫌だしな~。
ちなみに私はガムを使ってます。

  1. 2005/02/10(木) |
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本の感想36

江國香織 「きらきらひかる」 新潮文庫
それぞれ互いに問題を抱える夫婦の恋愛物語。どこまでも純粋な笑子(妻)。どこまでも誠実な睦月(夫)。温かいのに、どこか棘があり、胸を締め付けられる。優しさは時に不安になる。
真っ直ぐで素敵な小説だと思いました。

  1. 2005/02/09(水) |
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VS朝鮮民主主義人民共和国

ワールドカップ最終予選の初戦の相手は何とあの北朝鮮。始まってからすぐ小笠原が華麗にFKを直接決めて幸先良かったが、後半の序盤は完全にジョンイルペースで、ついには決められてしまった。そのまま1対1でロスタイムを迎えたまま、半ば諦めかけていたところ、なんと大黒がGOAL!素晴らしい!敵が敵だけに負けるワケにはいきませんよね~!

ロスタイムって言うのがまたいいですね~!そういえばこの前もロスタイムで決めてましたよね。久保選手が。あたし久保選手好きなんですよ~、実は。って、あれ、今日久保選手いないんですが・・・どうしたのでしょうか・・・?

次は3月25日のイラン戦(アウェー)!あたしの誕生日の次の日ですよ!このまま勝ち進んでドイツ行きたいっすね~!


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  1. 2005/02/09(水) |
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本の感想35

野沢尚 「破線のマリス」 講談社文庫
映像制作側の驕りが引き起こす情報操作などの問題を扱った小説は中々無いようである。後半部から、だんだん事件の真相解明から逸れてきて、最後まで読んでも、完全な解決がされないので、少々困惑した。しかしながら、スリリングな展開は流石である。

  1. 2005/02/08(火) |
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アルバム紹介2

Q / Mr.Children
Q
シングル曲「口笛」「NOT FOUND」を含む全13曲。コーヒーの中に「Q」と書いてあります。CD本体にもこの「Q」がプリントされています。
1曲目はミスチルのアルバムには珍しく、所謂instrumentalではありません。さらにこの「CENTER OF UNIVERSE」は、驚くほど前向きな歌詞なのでびっくりします。「僕こそが中心です」って、ここまで言い切ってしまうと逆にすがすがしいですね。カラオケで歌うと爽快なことこの上ないです。でも予め練習しておかないと早口のところで爆死します。

8曲目の「友とコーヒーと嘘と胃袋」は、途中、落語が入ります。何でも桜井さんは落語研究会に入っていたとか・・・。

個人的には9曲目の「ロードムービー」から「Hallelujah」までの流れがとても好きです。特に「Hallelujah」はミスチルのラブソングの中で最高傑作だと思っています。この歌詞に出てくるように人を愛せたら素敵ですね。

  1. 2005/02/08(火) |
  2. 音楽|
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DQ8

またドラクエやってしまった~!もう隠しダンジョンのボスも完璧に倒したのにねぇ。

モンスターチームで、キラーマシン3匹のチームを作るとチーム技がものすごく強い!チーム名は「トリプル・ブルーメタル」!技は「ジェットキラーアタック」といって敵一体を集中攻撃し800前後のダメージを与える!
このチームならAクラスまでなら楽勝。力で一気に押し切る爽快感がたまりません。

ドラゴン3匹(バトルレックス+リザードファッツ+デンデン竜)は今ひとつです。「目覚めた竜」という名前はカッコいいんですがね。何が今ひとつかって言うとバトルレックスもデンデン竜も「かえんのいき」までしか吐けません。ちょっとそれは弱いのでは・・・。

はぐれメタル+メタルキングの二匹だけでチーム名がつきました。「ヘビーメタルエナジー」です。マダンテを使うので、バトルロードには向きません。ボス戦の一発目で撃って終わりか、大量のモンスターをいっそうしたい時などにはいいのではないでしょうか。
メタルスライムがつくと「ここに生まれる伝説」という厳かな名前が。どないな伝説やねん。

バッファロンとモヒカントの二匹でも名前がつきました。「名コンビ」。まんまやんけ。強さは期待通りでしょう。残念ながら語るに及びません。

スライム3匹はスライムファンを裏切らない強さです。合体してウルトラスライム、名前は「ウルスラ」!二回攻撃でベホマズン使えます。主人公パーティーも回復するので「チーム呼び」むけのチームであると思います。

あとまだ試してないのはゴーレム系とドラキーのモンスターチームですねぇ。次回の楽しみですね。

それはそうと、「盾」と「どうぐ」のアイテムコンプリートできました。コンプリートすると記録の欄に★マークがつくんですね~!全部は無理でしょ・・・。

  1. 2005/02/07(月) |
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本の感想34

宮部みゆき 「かまいたち」 新潮文庫
時代小説4編。やはり現代小説であろうと、時代小説であろうと、超能力関係であろうと、一貫した雰囲気があります。ストーリーそのものよりも、文章自体に温もりを感じる。
本作は、表題作「かまいたち」は、展開も楽しめたものの、他の作品はさわりだけを見れば「ふ~ん」で終わってしまうような話だが、登場人物たちの、思わずニヤっとしてしまうようなとても人間的な仕草など、読んでいる最中に感じる良さがあるのだ。

最近、宮部さんの小説にハマっている自分を感じます。

  1. 2005/02/06(日) |
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カバー紹介2

文教堂書店、ブックファースト
三省堂書店、ジュンク堂書店

特に思い入れがあるわけでもないのでまとめて紹介します。
新宿、渋谷を回ればこれらのカバーはすぐ集まるでしょう。みな大型書店なので全国に点在しています。

文教堂書店の本店は何と私の家からすぐそばにあります。なぜこんなところに・・・?
ピロシです。
うちの近所には文教堂しかありません!(文教堂は4店舗ある)

ブックファーストは阪急の系列です。なので渋谷店のエスカレーターのところにスルッとKANSAIの広告が貼ってあることがあります。つい最近二子玉川にも出来ました。駅構内なのであまり広くはありません。立ち読みの人々のせいで店内を移動しづらいです。
ピロシです。
渋谷店の1Fにあるカフェには高くて入れません!
三省堂書店の本店は千代田区の神田神保町です。自由が丘のピーコックの4Fにもあります。
ピロシです。
ネタが無くて書くことがありません!

ジュンク堂書店の池袋店は2000坪という、無駄に広い売り場を持ち、150万冊という無駄に膨大な蔵書数を誇る愚直な本屋です。発祥は神戸です。ジュンク堂の名称は創業者である工藤淳さんをローマ字読みすると「JUNKUDO」になることに由来しているそうです。
ピロシです。
椅子があるのですがいつも占領されてて座れたためしがありません!

  1. 2005/02/06(日) |
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