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昨日と今日の日記

昨日の朝はまた頭痛でした。
昨日は飲み会。
最近はビールだけでなくリキュール類も駄目になってきたようです。
いつの間に私はこんなに弱くなったの?←出典:鬼束ちひろ・infection
で、昨日は両親が僕のアパートに泊まることになっていました。
部屋を片付けていると、電話が。
青葉台で待っているということなので、急行に乗る。
青葉台の成城石井で、めかぶなど貴重な食材を買っていただきました。
そのあと、昼ごはんを食べに行きました。若葉台にある、Hungry Tigerです。久々の牛肉ハンバーグに感動です。
アパートに行く前に、母親の希望で、玉川高島屋に行きました。富澤商店でお買い物。しかしものすごい人込みでした。
夜は「何か和食系でおいしいところ無いの?」と聞かれ、非常に困りましたが、いろいろ考えた挙句、華屋与兵衛に行くことにしました。我ながら無難な選択ができたように思います。

両親は、今日の午前中に帰ってしまいました。暇なので、電車で出かけることにしました。
大きいブックオフがある街に行きたかったので、町田に行くことにしました。
小田急、東急、ルミネなどのショッピングビルもとても多く、本屋も有隣堂、三省堂、リブロなど、たくさんあるので、歩き甲斐がありました。駅周辺や通りは混雑していましたが、建物内はさほど混んでいる印象を受けませんでした。
富澤商店の本店も見てきましたが、入り口が狭く、オバ様たちがたくさんいたので、中には入りませんでした。そのすぐ近くに、4フロアを有する巨大ブックオフがあります。
本の数は確かに多いけれど、種類はそこまで充実していない感じです。
最近ブックオフ105円コーナーで以下の司馬遼太郎の文庫を集めています。
菜の花の沖(全六巻)
坂の上の雲(全八巻)
竜馬がゆく(全八巻)    以上すべて文春文庫
「新装版」限定で集めているので、なかなか集まりません。

夜は野球中継を見ていましたが、広島が逆転を許し、腹立たしかったので気分を変えて「出没!アド街ック天国」を見ました。今回は上野公園です。
この番組は個人的にはゴールデンの中では一番面白く、センス溢れる番組だと思います。

広島×読売の結果ですが、ゴッド・前田が9回に同点2ランを放ち、続く延長10回、浅井が犠飛を放ち、サヨナラ勝ち!
今夜は枕を高くして寝られそうです。

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  1. 2005/04/30(土) |
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本の感想64

宮部みゆき 「ぼんくら」上下巻 講談社文庫
長編時代小説。序盤は一見短編集のようになっているが、それらはすべて後半部の伏線になっている。宮部さんは下町生まれであるからか、こういう情緒あふれる作品を作るのがとても上手い。ミステリーとしてももちろん一級品であるが、やはり登場人物が非常に愛嬌があっていい。特に今回は子どもたちのキャラクターが光っている。

宮部さんの小説ってかなりの高確率で美少年、美少女が出てきますね。だから何ってこともないんですけどね・・・。

  1. 2005/04/26(火) |
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本の感想63

アーネスト・ヘミングウェイ 「武器よさらば」 新潮文庫
主人公は第一次世界大戦中を生き抜き、戦争というものを憎む。しかしその環境下で、看護婦のキャサリンと情熱的な恋愛をする。戦争から逃れ、二人で幸せなときを過ごす。
今回はネタバレを恐れず書くことにする。個人的に最も印象に残ったところとしては、やはり終幕である。キャサリンは出産時に命を落としてしまう。そこで物語は突然終わる。あまりの衝撃に、読み終えてから暫くは呆然とするほか無い。その死について、物語中、ダラダラ語られることは無い。だからこそ、その死が強烈にのしかかってくる。この物語のすべてがそこに集約されている。
この新潮文庫の裏表紙には、この結末がしっかりと記されているので、「いつ死んでしまうのか」などと無粋なことを考えながら読んでしまうので、少々残念。全く知らないで読めば、想像を絶する衝撃が味わえるのであろう。
また、ヘミングウェイ作品は、やはり描写が素晴らしい。恋愛、戦争、自然、そして酒。読んでいるととても酒が飲みたくなる作品である。

  1. 2005/04/24(日) |
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日記+心の叫び

朝から悲劇。
全身筋肉痛。
全身のあらゆる筋肉(内臓は除く)が悲鳴を上げている。
テレビをつければGOの話ばっか。関係ないけど。

しかし、ヘタレてばかりもいられません。
夕方には、ランニングをしました。
大学から駒沢公園に行って一周して帰って来ました。
体がついていかないので大変ですが、それでもやはり走るのはとても気持ちがいいです。

最近、日記ばかりしか書いていませんね。そもそもこのブログは日記のために作ったのではないはずなんですが・・・。
というわけで久しぶりに文章を書きました。下の「続きを読む」をクリックすれば読めますが、興味本位で読むことをオススメしません。なぜなら、僕の心の叫びが凝縮しているからです。それをキモいと思う方は読むべきではありません。
もちろん、カープ優勝しろ、とか、早く大井町線の急行を完成させろ、とかそんな生温い叫びでは無いです。ネタは一切排除しています。本気です。


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  1. 2005/04/23(土) |
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今日の活動

午前中に研究室でティーパーティーをしました。昼食後はバスケをしました。が、

しかーし!

日頃の運動不足がたたり、すぐに息が上がってしまいました。何という情けなさ・・・。
しかし体を動かすのは基本的に好きなので、これからも参加させて欲しいと思っています。頑張って続けなくては。

勉強も運動も楽しみながらこなして行きたいもんですね。

  1. 2005/04/21(木) |
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本の感想62

夏目漱石 「坑夫」 新潮文庫
家出した主人公が、ポン引きに坑夫になるよう誘われ、流されるままに山へ向かう。
周りの坑夫たちに嘲笑われたり、坑の中で精神が極限状態にまで追い詰められたときなどの心理描写は興味深い。今までの生活とは正反対の環境に置かれた温室育ちの青年の絶望や葛藤が伝わってくる。

洗練され、かつ読みやすい文章はさすがである。内容も素晴らしいが、一文一文をじっくり味わいながら読むことができる好著。


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  1. 2005/04/20(水) |
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昨日と今日の記録

昨日は物理学科の友人たちと自由が丘で飲みました。
一次会は居酒屋のビールが不味くて不完全燃焼でした。
二次会は月の雫に行きました。少し敷居の高さを感じましたが、豆腐は絶品でした。

今日は磁性体のテキストを10ページほど読みました。序盤なので内容はそこまで難しいわけではないですが、英語が読めない・・・。
辞書引きっぱなしで物理どころじゃなかったです。
動詞がわからないのばっかりというのには、結構ショックを受けます。

・・・早く英語が読めるようになりたいとです。

  1. 2005/04/20(水) |
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今日の記録

今日は午前中意識を失ってました。決して寝坊とかそういうのではありません。
研究室に行くと、ゼミのためのテキストを頂きました(お金は払いますが)。

全部英語です。
ど~しよう?まぁ英語の勉強にもなるからいいか・・・。

英語はどの道使えるようにならなければいけません。使えるようになれば英語の小説を読めるなど楽しみも広がりますし。

とりあえず新しい生活には早く順応できればいいと思います。体も鍛えたいんですけどね・・・。

  1. 2005/04/18(月) |
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本日の日記

朝、帰宅した。
いつもの見慣れたアパートの前の風景は、朝焼けで薄桃色の静寂に包まれていた。
明け方というだけで、ここまで非日常を呼び起こすものだろうか。それとも神経が上手く機能していないだけだろうか。
東向きに窓がある僕の部屋は、オレンジ色に染まっていた。
何も考えず布団に入り、意識は夢という名の密室へと閉じ込められていった。

目覚めると時計は10時半を指していた。
頭痛がする。
二日酔いなんて久しく経験していなかったのでその分体に不自由を感じた。
歯磨きをしてシャワーを浴びてリフレッシュする。
冷蔵庫を開け、ペットボトルに入った冷えたウーロン茶をコップに注ぎ、一気に飲み干す。
アルコールで痛んだ胃が悲鳴を上げる。
それでも遅い朝食をとる。冷や飯をレンジで温め、生卵をかけて頂く。質素すぎる食事。
胃袋が満たされると、再び睡魔が迷宮へ誘う。

再び目覚めると、もう外は夕暮れだった。
再び歯磨きをし、シャワーを浴びる。一日で二日分生活したような錯覚に襲われる。
まだ完全に覚醒しない状態で、宮部みゆきの長編時代ミステリィを読み始める。
やがて空腹が襲う。自転車に乗り出かけた。
スーパーで半額のシールが張られた天丼、その他惣菜を買う。
そのまま思いつきでブックオフに行くことを思いつき、246号線に出る。
梶が谷方面へは緩やかで長い登り坂がある。太ももからペダルへエネルギーを伝播させると同時に、急激な嗚咽感にも襲われる。
赤信号で呼吸を整え、空を仰ぎ見る。雲も星も見えない。
青信号と同時に、車も流れ出す。
南武線を跨ぐ高架に差し掛かる。片側二車線の道路は、交通量も決して多くなかった。
生温い風に吹かれていた。僕は春の夜の匂いが好きだった。
そしてブックオフで105円の文庫を数冊買った。帰って飯食って再び宮部みゆきの長編時代ミステリィの続きを読む。
そんなことをしながら今日が行き過ぎる。

  1. 2005/04/16(土) |
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飲み

昨日は新歓の飲みでした。
予想通りというか、見苦しい様を露呈してしまいました。
研究室の方々にご迷惑をかけてしまった事を深く反省しております。
すいませんでしたm(__)m
本当はもっと強いはずなんですっ

明け方の桜・散りかけ。大学にて。
舞い散った花びらの絨毯もそれなりに綺麗です。
散りかけの桜

  1. 2005/04/15(金) |
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研究室所属

今日卒研のための研究室が決定し、初めて行きました。
頑張って溶け込みたいと思います。
明日は早速飲みをやるそうです。恐怖です(笑)
また、既に研究室のHPに簡単なプロフィールと顔写真をアップされました。恥ずかしいっす。
夏には院試もあるので気合を入れて勉強しなくてはなりません。これから大変です。

  1. 2005/04/13(水) |
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本の感想61

桐野夏生 「光源」 文春文庫
主演男優、女優、カメラマン、監督、プロデューサーがそれぞれ激しく自己主張を繰り返し、撮影は破綻へと導かれていく。
通常のエンタメ小説としては、全体の大筋があってすべての伏線が最数的に収束して終わるのだが、この小説は最終的に膨張し、発散して終焉を迎える。理路整然と物事が解決していく様子を楽しむのではなく、全てが破壊しつくされていくのを読んでいくのも面白い。何も解決しないで混乱が大きくなるだけであるというあたりは、ある意味非常に現実的な小説ともいえよう。

  1. 2005/04/12(火) |
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センター試験について

センター試験について考えてみました。もしよければ読んでみてください。

自由競争こそ資本主義社会である。そんな社会が生み出した弊害の一つに学歴社会がある。最近の教育に関しては様々な問題が提示されているが、特にセンター試験について考察してみる。
センター試験は大学入試における全国共通の試験で、各大学の試験に先立って行われる。以前より行われていた共通一次試験に取って代わり、1990年から実施された。
答案はマーク式で、試験翌日に新聞などのメディアで全問題及び解答が発表されるので、それにより受験生は各々の点数をすぐに把握することができる。
しかしセンター試験は果たして学力を本当に査定できているのだろうか?


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  1. 2005/04/11(月) |
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今日の日記

今日は疲労もたまり、調子も良くないので自宅休養をしております。ダラダラと昼寝したり、ボーっとしたり、非生産的な活動を行いました。
夜はドラゴンズと弱いジャイアンツの試合中継をゴロゴロ見ました。山本昌はやっぱいい投手だな~!試合は
中10-0巨
と一方的に終わりました。
BGMにはスピッツをひたすら聴いていました。アルバム「スピッツ」「ハチミツ」「ハヤブサ」「フェイクファー」「三日月ロック」「名前をつけてやる」「惑星のかけら」「空の飛び方」「色色衣」「花鳥風月」「Crispy!」「インディゴ地平線」「オーロラになれなかった人のために」そして「スーベニア」。多分全部聴いてしまいました。通して聴いてみるとやっぱりスピッツは名曲揃いです。

  1. 2005/04/10(日) |
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6日前のTV番組の感想を今更って感じもしますが思い出したので

4月2日に放映された「出没!アド街ック天国」は赤羽がテーマでした。
オープニングにはいきなりびっくりしました。エレカシの「ハロー人生!!」が流れているではないですか!凄いです!僕にとって耳慣れた音楽なのではじめは違和感がなかったのですぐには気づきませんでした。
エレファントカシマシのボーカル・宮本浩次さんは赤羽の出身です。前回アド街で赤羽が特集されたとき、かなり上位に「エレファントカシマシ」がランクインしていたように記憶しています。
今週の27位にランクインしていた喫茶店は、宮本先生が良く利用していた店で、オーナーはサイン入りのアルバム「東京の空」を大事そうに持っていました。行ってみたいですね。


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  1. 2005/04/08(金) |
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最近のプロ野球

セ・リーグがついに開幕しました。6球団とも6試合を終えて俄然盛り上がってきています。
僕はカープファンなのですが、実は広島に行ったことがありません(汗)
なぜ広島ファンかと言われるとわからないのですが、僕が野球を見出した頃広島が優勝した(多分91年)からだと思います。それ以前は巨人ファンだったはずです(今はアンチ)

巨人が嫌いな理由は明白です。

マスコミが煽りすぎです。

巨人贔屓の実況・解説は正直辟易します。なぜ報道機関はあそこまで巨人独善主義なのでしょうか。さらにバックのナ○○ネの傍若無人さにも閉口させられます。巨人の選手が嫌いなわけではありません。上原投手はとても好きです。
ところで巨人は開幕4連敗、現時点でも1勝5敗て単独最下位、しかもその一勝が延長戦の末の満身創痍の勝利。
でも開幕前からある程度の予想は出来た気もします。堀内監督のヒゲと清原選手のピアス。勿論試合には関係ないですが、外見(マスコミウケ)を狙いすぎ(?)て勝利への意識が少し散漫になっているのではないでしょうか。
個人的には阿部捕手のリードにも問題があるのではないかと考えています。配球のバリエーションが少ないのではないでしょうか。キャッチャーはバットで貢献するのも勿論重要ですが本職を優先すべきです。

カープの話です。
ようやく嶋選手にエンジンがかかり始めました!新井選手も今季は大爆発しています。黒田投手以外の投手陣に不安も無いわけではないですが今年はAクラスを期待できるか!?

ところで僕はTV野球中継が大好きです。球場にも足を運びたいのですが中々出不精で・・・。
BSが入れば巨人戦以外も見れるんですけどねぇ。残念です。パ・リーグも面白いです。野球に関しては話題が尽きません。

今年の順位予想(きっと当たらない)
セ・リーグ
1.中日 2.阪神 3.広島 4.ヤクルト 5.横浜 6.巨人
パ・リーグ
1.ソフトバンク 2.西武 3.ロッテ 4.日ハム 5.オリックス 6.楽天
セ・リーグの3位広島はかなり希望的観測です。最下位巨人は希望的観測ではなく、実際の戦力を考えた結果です。
パ・リーグの楽天はダントツ最下位というわけではなく、5位とせいぜい10~15ゲーム差程度(充分ダントツですが)に収まり、歴史的最下位にはならないとは思います。2位と3位の間に大きく差が開き、プレーオフの存在が去年同様またペナントレースを盛り上げるのではないでしょうか。

  1. 2005/04/08(金) |
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今日の出来事

今日実家から帰ってきました。真っ先に大学へ直行します。まず何よりも確認したいことが今日発表になっているのです。

留年してなかった~!

実は内心かなりビビってました。本当に良かったです。これで研究室所属がちゃんとできそうです(まだどこの研究室か決定したわけではありませんが)。
大学では桜が満開です。綺麗に咲いています。

大学の桜の様子
桜

そのあと友人と会ったのですが、彼らは何とこれから埼玉・和光市にある理化学研究所に見学に行くと言うことなので僕も同行させてもらいました。主に加速器の見学をしました。地下の凄い広い空間に巨大な装置があったのでたまげました。
見学終了後、友人たちと研究所の近くのガストで駄弁りました。日が落ちて、東武東上線で池袋に行き、巨大書店JUNKUDOをうろつきました。
てんやで天丼を食べ、大学に一旦戻り、帰宅しました。

凄く疲れました。

  1. 2005/04/06(水) |
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つくばに行ってきました

昨日、車でつくばクレオスクエアに行ってきました!今年開通予定のつくばエクスプレスのつくば駅の商業施設で、西武、ジャスコなどもくっついている。最近オープンしたQ't(キュート)というエリアもあり、大変にぎわってました。ロフトがあるあたり、堤閣下のにほひがしますね。

ロフトの様子
ロフトの様子

ところで、地図も持たずに行こうとしたので、道に迷ってしまいました。並木道と筑波大学の敷地が続く景色の中で、「この辺りにありそう」という雰囲気を漂わせながら、どの辺りで曲がればいいかというのも全然分からなかったので、到着まで3時間もかかってしまいました(帰りは1時間強で着いた)。それにしても筑波大学ってデカいですね。うちの大学とは大違いです。大学だけでなくいろいろな企業の研究所もたくさんあるようです。国土地理院なんかもありました。凄いですね。

  1. 2005/04/05(火) |
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ブルータワー

石田衣良著『ブルータワー』(徳間書店刊)を読みました。
この作品は、著者が9.11の事件に触発されて書いたというものであるが、別にこの事件に対して何らかの示唆が含まれているわけではない。この人の小説に共通して言えることだが、ストーリー中には、「何が正しいか」とか「善と悪」というような思想めいたものは出てこない。著者の主張と読み取れるものは「どんな状況でも生き抜くこと」というただ一点であろう。主人公に世界の未来を託して死んでいく中で、主人公は武器も持たず必死でもがきながら戦っていく。仲間たちの信頼と強い意志には心を打たれた。
ところで、この作品はSFという位置づけになっている。ファンタジーといってもいいかもしれない。著者のこういった作品は他に「エンジェル」くらいしかないような気もするので、異色の作品である気もする。


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  1. 2005/04/05(火) |
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エイプリルフール

僕に、彼女が出来ました!!













嘘です。言ってみたかっただけとです。

  1. 2005/04/01(金) |
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