スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. --/--/--(--) |
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)|

走っている時に思うこと

今日も駒沢公園まで走りに行ってきましたが、最近、以前より息が上がらないことを実感できるようになりました。成長できているようでうれしい限りです。
走っている時には、何かと頭の中をぐるぐる回っているものです。ペースが自分のそれよりも早いときは呼吸があがって思考どころではないのですが、今日はいろいろなことを走りながら考えていたとです。
走りながら頭に思い浮かぶということでは、最も頻度が多いのは曲の歌詞でしょう。前回の記事でも書きましたが、歌詞によってはそのときの心境まで変化させてしまうことがあります。
今日もいろいろなメロディーが頭をよぎりましたが、その中でも最も強く印象に残っているのがやはりミスチルの「 I'll be」です。特にこのフレーズが強く響きました。
「不甲斐ない自分に銃口を突きつけろ」
自分が情けないと思うことは何度もありますが、そういった状態にいつまでも甘んじていてはいけないのです。自ら窮地に追い込み、そこから這い上がるだけの力をつけて行かなくてはなりません。
「不安や迷いと無二の親友になればいい」
不安や迷いはどんなに追い払おうとしても消えるものではないです。それならば逆に共存する道を選べばいい。逆にそれを利用して進んで行くというくらいの気概は欲しいものです。

この曲はミスチルの中でもかなりのプラス思考な曲ですが、こういった曲が自発的に頭をよぎるようになってきているのはなかなかいい傾向のように思います。カラオケで歌いたいです。って言うかカラオケ行きたいです。行きたいよ~~~~っっ!!ぎゃ~~~~っっ!!

スポンサーサイト
  1. 2005/05/31(火) |
  2. 生きている証|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(2)|

246を走る

昨日、父がうちの大学に来ました。
勿論仕事関係で来たのですが、昼ごはんは一緒に坦々麺を食べました。
夜も自由が丘の居酒屋で奢って貰いました。父はそのままうちのアパートに泊まっていきましたが、近所の酒屋で一升瓶を買ってくれました。静岡県産の「開運」という銘柄です。なぜこんなに奮発してくれたんだろう・・・。かなり甘やかされています。とても嬉しかったですけどね。

今日は父を見送ったあと、勉強するはずが爆睡。こんなんじゃいけないと大学の文系科目のレポートを終わらせました。そのあとはランニングへ行きました。
コースには起伏の激しい国道246号線を選びました。上り下りには充分慣れておきたいところですからね。厚木方面に向かって宮前郵便局のところでUターンすれば往復でおよそ10km程度になります。
246に入ると早速上り坂。少し呼吸が苦しくなりながらガソリンスタンドの前を通り過ぎると、音楽が流れてきました。Mr.Childrenの「天頂バス」です。しかも聞こえてきたフレーズはこうです。
「ずっとチャレンジャーでいてぇ訳じゃねぇんだ ベルトを奪いに行くぞ」
その通りです。いつまでもこんな小腹の出た状態では駄目なのだ。自分はこのまま腐っていくわけにはいかない。そう決意を新たにしました。
はじめは足が少々痛みましたが、走っているうちに慣れてきました。ペースも凄い遅いですしね。走っているうちに景色が変わっていくのもなかなかいいもんです。
坂の登り降りを繰り返しているうちに折り返し地点に到達してしまいました。結構余裕な感じです。先が下り坂になっていて、その先には、記憶が確かならばすぐ川崎市と横浜市の境界があるはず・・・などと思いましたが、今日は予定通り宮前局で引き返すことにしました。
いくらペースが遅いとはいえ、だいぶ余裕が出てきた感じはしますね。走り始めた頃に比べて走ることそのものが楽しいと思えるようになって来ました。それに走ることについての確固たる目標が出来たのが大きいと思います。目標があると人間って変わりますよね。それも無理して達成しようとするのではなく、その目標に対して悠然と構えることが出来ればそれこそ安定した精神状態を保てるのだと思います。純粋に楽しみながら頑張れる事がある生活はとても充実したものになるんだろう・・・などということを走りながら考えてみました。ちなみに自分の今は以前に比べると大分そういった生活には近づけたのではないかと思います。
復路での宮前区と高津区の境界の直前には長く急な上り坂があります。規模で言えば大学にある「ロマンス坂」よりも長いです。なかなか堪えましたが、登ったあとは呼吸も苦しいものの、達成感がありました。そしてちょっとした下り坂を越えた所にある高津区の境界を示す標識をジャンピングタッチ。この行為に特に意味は無いのですが、少しテンションも上がってしまったのでしょう。家までは残り1.5km程度です。ゆるい下り坂なのでラクでした。行きで「天頂バス」が流れていたガソリンスタンドでは、帰りでは「Tomorrow never knows」が聞こえてきました。
家に着いたらシャワーを浴びてさっぱり。こんな日はビールをく~~ッとイキたいもんなんですが、お腹の肉が気になってそうするわけにもいきませんでした。仕方ないですな。
今度は横浜市内に足跡を残したいもんです。もちろん「横浜市」の標識にジャンピングタッチもして。今日は大して疲れませんでした。少しは成長しているようです。


»続きを読む

  1. 2005/05/29(日) |
  2. 一万回目の旅のはじまり|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(2)|

昨日の日記の続き

昨日の日記が途中で終わっているのは家で書いている途中に出かける時間になってしまったからです。訳分からん文になったことをお詫びします。以下は昨日の文の続きです。

スズメバチが飛んできました。さすが緑区は自然が多いなどとも思いつつ、ヒヤリともさせられました。
健康診断自体はすぐ終わりました。身長がなぜか188.5になってました。なぜか伸びてるし。
午後は大学院入試説明会に行きました。特に感想はありません。そのあと友人とキャッチボールをしました。そして駒沢公園を2周しました。
その後は飲みでしたが、試合開始間もなくローリングしたのであまり覚えていません。残念。

  1. 2005/05/27(金) |
  2. 一万回目の旅のはじまり|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(0)|

今日の日記

健康診断を期限までに受けるのをすっかり忘れていたので、横浜市緑区くんだりまで受けに行く羽目になりました。ドン臭すぎて恐縮です。しかし病院で受けると高額の費用をぼったくられるので横浜市内にあるキャンパスまで行くことにしました。大学内で受ければただですしね。運賃くらいは我慢我慢。
午前中はゼミも無いようなので受けに行くことにしました。田園都市線を普段とは逆の下り方面へ。着いてみるとそこは広々とした駅前。そして大学の敷地内に入り、「この地の近くで自分は生を授かったんだなァ」などと感慨に耽っているといきなりスズメバチが

  1. 2005/05/26(木) |
  2. 一万回目の旅のはじまり|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(1)|

エレカシのライブに行ってきました~

エレファントカシマシ すまねぇ魂2005
2005年5月23日(月)
at LIQUIDROOM ebisu

セットリストは今日は省略しますデータベース上に掲載されているのでそちらを参照してください。
未発表曲が多く、初めて聴く曲が多かったのですが、どれもクオリティの高さを感じさせるものばかりです。
さらに、「遠い浜辺」「風に吹かれて」の時代の曲が多かったです。しみじみしていい感じです。
個人的には「どこへ?」がイチオシでしたね!やはりカッコいいっす。「パワー・イン・ザ・ワールド」も大迫力でした。
「傷だらけの夜明け」の宮本さんの弾き語りも良かったです。ライブで聴いて「あっ、この曲って実は名曲??」って曲があるもんですが、今回はこの曲ですね。

全体として1時間半ほどの短いライブでしたが、なかなか見所はあったライブだったと思います。

  1. 2005/05/24(火) |
  2. ライブ|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(0)|

最近・・・

日記をサボり気味でした。困ったもんです。
金曜日は研究室内でたこ焼きを作りました。僕はすぐにマックの箱の上に寝っ転がるという不甲斐なさを露呈してしまいました。
土曜日は特筆すべき点はございません。事務的な用事のみです。
日曜日は研究室でハイキングです。埼玉の飯能の先にある日和田山という山を登りました。楽で物足りなさもありましたがそれなりに楽しめました。そのあと池袋で飲み、ボウリング。酔っていたことを言い訳にはできませんが、少々納得できないスコアに終わってしまいました。
昨日はなんとエレカシのライブに行きました。詳細は別に記します。

  1. 2005/05/24(火) |
  2. 一万回目の旅のはじまり|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(1)|

手紙

こんにちは、お元気ですか?元気ではないでしょう。最近ブログに満足できる文章を書くことができなくなってきているのではないですか?理由はよくわかりませんが。
しかしこういうのは一種のバイオリズムが関係していると思うので、そのうち書けるとは思っていますので、気にはしなくていいと思います。
最近の貴方の行動を省みて思うことは、どうも貴方自身の「意志」を優先してきてそれに体がついていかないという傾向がある気がします。睡眠不足の問題、栄養摂取の問題などの生活習慣については、何よりも大事にすべきだと密かに考えている貴方にとっては由々しき事態であるはずなのですが、それを反古にしてでも優先したい事柄があることは恵まれていると思います。ただ、本来体力には自信のない貴方にとっては、いくらそういった環境に身を置くことができても、本来の力を発揮しきれないので、そのことがかえって自分を憂鬱にしてしまう原因を生じさせてしまっているのではないでしょうか?
ひとまず何も考えずにゆっくり休息してみたらどうです?体力的にも精神的にも相当堪えているのに、それでも貴方が行動したいだけの強い気持ちがあることはわかりますが、焦らずにもっと落ち着いて構えてみてもいいような気がします。少なくとも、ゆっくり休息する時に生じる損害よりも、このまま無理をしていく時に生じる損害の方が大きいとは思います。周りが見えなくなりがちで動き出したら体を壊しても止まらない貴方のその部分が心配です。
アホで鈍感で我がままで救いようがないような貴方にも叶えたい願いはあるのですから、そのためには全力で戦うためにたまには羽を休めましょう。貴方の願いが叶って喜ぶ人は貴方自身をの除いてはこの世にはいないでしょう。でもそれは逆に貴方の願いが叶ってほしいと思う人が世界で最低でも一人はいるんですよ。
あと、最近よく貴方は言葉に頼りすぎているのでは?言葉はそんなに万能じゃないんだから、それに縛られすぎるのは危険でしょう。言葉の力を信じるあまり、本質が置いてけぼりになってると感じていませんか?今の貴方のこういった傾向が続けば、そのうちただの嘘つきになりますよ。そうでなければ、自分でも言っていることが本当か嘘かわからなくなるかもしれません。言葉だけでなく態度やその他の方法で気持ちを伝える勇気を持ちましょう。
あともう一つ言っておきたいことは、物事を難しく考えすぎないようにするということです。考えることは通常、薬にも毒にもなりますが、今の貴方にとっては毒以外の何ものにもなっていません。問題の輪郭もつかみ取っていない今の貴方が解決策を見いだすのは現段階では無理があります。自分に本来の能力以上の難題を押し付けすぎです。自分嫌いな貴方もたまには、自分を甘やかしてもいいのではないでしょうか。
もうすこしボ~っとリラックスしましょう。口では無理してなそうなこといいながら実はすんごい無理しちゃってんだから。もっとのんびりのほほん生きなさい。でも、コロキウムの論文はちゃんと読めよ。
では、こんなところで筆を置きます。またね。


»続きを読む

  1. 2005/05/20(金) |
  2. 生きている証|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(0)|

今日の日記

大学で「低温技術講習会」なるものに出席しました。低温の実験の説明です。正直、非常に眠かったです。
その後、ほかの研究室に行った友人たちと生協の食堂で久々に近況を語らいました。当然のごとく飲んだくれは僕だけです。
さらに何故かヤフーニュースの話になり、平井堅さんの自宅に空き巣が入りノートパソコンを盗まれると言う事件があったことを知りました。
また、物理学コロキウム(論文発表の科目みたいなの)のための論文をもらいました。
「SUPEREXCHANGE INTERACTION AND SYMMETRY PROPERTIES OF ELECTRON ORBITALS」というタイトルです。
理論の論文だそうです。全12ページあります。数式がありません。純粋な英語の勝負になりそうです。これが研究室に入ってからのいわゆる第一関門みたいなものなので、心してかかりたいとは思っています。

  1. 2005/05/18(水) |
  2. 一万回目の旅のはじまり|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(0)|

昨日は

大学に自転車で行ってみました。吉野家経由で1時間程度だったので実際の時間は4~50分といったところでしょうか。

そのあと友人宅にお邪魔しました。45センチピザを注文して2人で食べましたが、さすがに食べきれなくて、少しだけ残ってしまいました。5~6人前らしいから仕方ないですが。
さらに都内には珍しいジャスコに買い出しにいったところ、水菜が50円くらいで売ってました。安すぎる!それを使って友人がサラダを作ってくれました。これがうまい!彼は実はなかなかやり手なのです。

自転車は彼の家に放置して電車で帰りました。なかなか充実した一日でありました。

  1. 2005/05/16(月) |
  2. 一万回目の旅のはじまり|
  3. trackbacks(1)|
  4. comments(1)|

いやァ~初々しくていいねェ~青春青春

昨日、大学の近くで御飯を食べて、その帰り際に駅から自分の家への通り道にあるセブンイレブンに寄り、お菓子を買いました。
3袋持ってレジに並んだところ、見るからに緊張した面持ちで応対をする店員さんが。おそらくバイトを始めてすぐなのでしょう。
そして189円のところを僕は239円出しました。小銭10枚です。
でもレジの女の子は、ものすごい慌てながら数えて、「289円お預かりします」と言ってレジを打ち、100円のつり銭を出してしまいました。
しかし僕は「えっと、239円出したと思いますよ」と言ったところ、レジの女の子は顔から血の気が引いた表情になり慌てて小銭を数えなおし、急いで電卓を取り出し、計算し直そうとしていました。
そこで僕は「えっと、お釣りは50円だと思いますよ」といいました。レジの女の子は「あ、はい、そうですね」と言いながら50円とレシートを差し出そうとしてまた顔面蒼白。レシートの間違いにも気づいてしまったようです。
僕は「あぁ大丈夫ですよ」と言いながら受け取り、レジの女の子は本当に申し訳なさそうに「申し訳ありませんでした」と言いました。
僕はもう一度「大丈夫ですよ」といい、セブンを去りました。



バイトでの慣れない頃のレジ応対って、本当に緊張するんですよね。それこそ胃に穴が開きそうなくらい。慣れるとそんなことすぐ忘れちゃうんですがね。失敗しても大して気にもしなくなるし。

しかしレジの女の子が緊張して焦っているのを見て内心「いやァ~初々しくていいねェ~青春青春」などと、まる子の台詞のようなことを思いながら「大丈夫ですよ」とか言って微笑みかけているなんて、客がかなり自分に酔っています。調子こいてジェントルメン気取りです。だいぶキモいです。おっさん臭さも申し分無しです。
しかしながら、自分に酔うという行為は、己以外の何人たりとも踏み込むことの出来ない神聖な領域において、自らのみを祀り上げるということによりカタルシスを得るという、全てが自己完結のもと行われる極めて無駄の無い合理的な信仰の方式なのです。ここでは、他人と言う概念は自らを祀り上げるのに必要な触媒でしかない卑小な存在意義しか無いのです。そして無論他人と同じ信仰を共有することはありえないので、極めて孤高な信仰だと言えるでしょう。そして「孤高」という言葉の響きにもウットリできます。
要するに、自分に酔うのもたまにはいいもんだなァという話でした。でも毎日のように酔っている人を羨ましくも思いますよ。決して悪いことではないと思いますから。自分に自信が持てるかどうかという問題です。例えば調子こいてジェントルメン気取りの自分を省みて「そんな自分がキモい」と思うか「そんな自分が可愛い」と思うかで随分違いますよね。ポジとネガの関係です。どちらの方がいいとも一概に言えませんが、楽天的に生きることが出来ればそれがベストなのかな~とは思います。楽天は弱いですが。

◎ポジとネガは一長一短??
・ポジ・・・前向きだがジコチュウ?
・ネガ・・・謙虚だが暗すぎ?
この書き方は極論ですが、ポジがジコチュウであると言う見方は、かなりネガの視点からの批判である気もします。
更に付け加えておくと、僕自身、自分に酔っている人を非難することがありますが、この反応はもしかしたら羨望の裏返しなのかもしれません。


ちなみに買ったプロ野球チップスのカードは、イケメン川崎宗則などでした。ダブりました。

  1. 2005/05/15(日) |
  2. 生きている証|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(0)|

再確認

研究室のMacにはiTuneが入っていますが、これがとても素晴らしく、メディアプレイヤーが非常にみすぼらしく見えてきました。今日は様々なCDをエンコードしがてら、いろんな曲を改めて聴き直しました。そのなかでも、「改めて名曲だっ」と感じた曲について所見を述べていきたいと思います。

Mr.Children 「Hallelujah」
もう歌詞がたまりません。男の立場から言わせてもらいますと、この歌詞のように女性を愛することができたなら、それだけで幸せだと思います。自分が愛する人のために尽くし、それを信じて止まないことで幸せになれるという点では、愛する人は神様のようなものですね。僕もそれくらい愛せる人に出会いたいです。
この曲は僕が知っている限りではミスチルの中で最高のラブソングだと思いますよ。

Every Little Thing 「ソラアイ」
曖昧な空模様。雨が降るのか降らないのかはっきりしないような天気。自分の好きな気持ちをはっきりできなかったがために、結果として愛する人も自分自身も傷つけてしまった。愛する人をより深く愛せることができたなら・・・ということです。


»続きを読む

  1. 2005/05/12(木) |
  2. 音楽|
  3. trackbacks(1)|
  4. comments(3)|

昨日の日記

ついに研究室でMacを使わせてもらえるようになりました。自分専用です。
ショートカットなどいろいろわからない部分も多々ありますが、そのうちきっと普通に使えるようになるでしょう。

駒沢公園を三周しました。一周2kmなので、学校と公園の片道距離が約3kmであることを考えれば、だいたい12kmを走った計算になります。今日は少し足も痛いです。

そして「夕食」を食べに養老之瀧へ。料理が少々しょっぱく感じました。

  1. 2005/05/12(木) |
  2. 一万回目の旅のはじまり|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(0)|

睡眠不足

昨日は駒沢公園を2周しました。
そのあとはブッコロシ飲みでした。走ったら飲む。飲んだら走る。素晴らしい(?)サイクルです。
そしてカラオケで終わったのが4時半。夕方ではなく明け方です。
研究室で寝て8時半ぐらいに起床。
講義まで時間が空いていたので「燃えよ剣」を読み始めました。
今日は講義が2コマありました。午前中の講義ではは妙に目が冴えてハイになっていたのですが午後になって完全に没しました。午後の講義のノートの字の汚さが神懸ってます。
そして四川の坦々麺を食って帰りました。寝不足なのですぐに寝たいと思います。

  1. 2005/05/10(火) |
  2. 一万回目の旅のはじまり|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(0)|

今日の日記

今日は曇っていましたが雨は降らないようだったのでブックオフに行くことにしました。自転車のタイヤに空気を入れました。これまでタイヤがペッタンコで非常に漕ぎづらかったのですが、空気が入ると比べ物にならないほどの漕ぎやすさです。
自転車で多摩川を渡り、二子玉川に出ました。
予想通り混雑を極めていました。
そのまま成城学園前方面に向かい、大蔵多摩堤通り店に行きました。ここで関ケ原の下巻を105円でゲットし、ついに上中下がコンプリートしました。

自転車の漕ぎ具合が余りにも良かったので、もう少し遠くまで行くことにしました。そのまま小田急線の成城学園前駅まで行き、駅前のブックオフへ。特に目玉はありませんでした。

そのあと小田急線沿いに喜多見駅前に行き、駅前のブックオフへ。しかし司馬遼太郎関係は特にありませんでした。
また、喜多見駅前の別の古本屋で森博嗣の「φは壊れたね」ノベルス版を100円で買いました。

そのまま小田急線沿いを進み、多摩川を渡り、向ヶ丘遊園駅前のブックオフへ。ここでも特に収穫はありませんでした。

その後は家に帰りましたが、結局ブックオフツアーを突発的に敢行する結果になってしまいました。
帰り際、コンビニでカルビープロ野球チップスを5袋買いました。大人買いです。
上原、川上などが入っていました。当たりと言っていいでしょう。

  1. 2005/05/08(日) |
  2. 一万回目の旅のはじまり|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(0)|

今日の日記

今日はとにかくダラダラしました。ダラダラ本を読んだり、ダラダラウェブサーフィンをしたりしました。ちなみに読んでいた本は森博嗣の「数奇にして模型」です。

夜になってようやく活動をしました。ブックオフに行き、105円の本を買いました。司馬遼太郎の「峠」の上巻を購入。更に森博嗣の「魔剣天翔」を購入。Vシリーズはなかなか105円では売ってないので嬉しいです。

スーパーではキュウリが6本100円で売っていました。安いです。
店内ではチャゲアスの「万里の河」が流れていました。いい曲ですが何十年前の曲でしょうか。もしかしたら僕が生まれる前の曲かもしれません。

9時からは「出没!アド街ック天国」を見ました。「明日行きたい街スペシャル」でした。スペシャルといっても普通に1時間です。
1位はお台場、2位は舞浜リゾートという、定番中の定番が上位を占めていました。
我らが(?)二子玉川は27位でした。でも休日は混雑を極めているので行かない方がいいような気はしますが。というか、どこも混んでいるので出来れば平凡に済ませるほうがいい気もします。

10時からはエンタの神様を見ました。アンガールズのコントにのみ爆笑しました。同時にボーダフォンのCMにも爆笑しました。「ローサナイスだね~!」

どうでもいいことですが、思い出したのでauのCMについて。ブッキーが動物園でデートしている最中に曲をダウンロードして彼女に聴かせてあげるというものがありますが、見るたびに不思議でなりません。音楽を携帯でわざわざ聴く必要があるのでしょうか?ウォークマンは僕が生まれる前から存在しています。何?携帯とポータブルプレイヤー二つは重いし、かさばるって?あっそ。

  1. 2005/05/08(日) |
  2. 一万回目の旅のはじまり|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(2)|

トリビアの悪夢

3~5日は実家に帰っていたので、ブログを更新できませんでした。
昨日の夜は、物理学科の友人たちと自由が丘に焼肉を食べに行きました。
とても美味しかったです。
そのあと、バーミヤンで駄弁っていたのですが、「みんなが知らないような知識を披露する」というような話になりました。
いざ、そういうことを言えって言われてもなかなか出ないものですね。
もうどうでもいいような知識しか出てこなくて敗北感に打ちひしがれていました。
というか、その会話になる前に僕が言った「GLAYは昔5人だった」という知識の方が良かったと言われる始末です。
みんなが期待している状況で、その期待を上回る「へぇ~」を引き出すのは大変です。
もっと修行が必要ですね。

何故か疲れが溜まっているらしく、頭がボーっとしています。
今日はゆっくり休養したいと思います。

  1. 2005/05/07(土) |
  2. 一万回目の旅のはじまり|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(0)|

本の感想66

司馬遼太郎 「梟の城」 新潮文庫
自らの美学を追い求める葛籠重蔵と、手柄を上げ、出世することを目論む風間五平。二人の伊賀忍者の全く性質の異なった生き様が描かれている。
個人的には、ラストの重蔵と秀吉のやり取りが印象的である。また、戦闘シーンも迫力満点であり、読んでいてとても楽しめる作品である。

  1. 2005/05/07(土) |
  2. 本の感想!|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(0)|

今日の行動

今日は少し遠いブックオフまで足を伸ばしました。246のアップダウンがきついです。
で、司馬遼太郎の文庫を漁って来ました。
◎今日のおもな戦果
関ケ原(上)(中)
菜の花の沖(二)
義経(上)
という具合です。「菜の花の沖」はあと(五)が入手できればコンプリートです。
「坂の上の雲」「竜馬がゆく」は残念ながら一冊も入手できませんでした。
ここで難しいのは、「改版」という問題です。
改版前と後では、文字の大きさ、表紙などが変わってしまうので、個人的なこだわりとして統一したいところです。それなので改版前の品があった場合は買わない、ということになるので中々集まらないのです。一冊だけだったら拘らなくてもいいんですが、長編になるとねぇ・・・。
で、現在「梟の城」を読んでいるのですが、大学に置きっ放しなので今日は森博嗣を読んでいます。併読はいつものことなのでいいのですが。「梟の城」を読み終わったら次は「燃えよ剣」を読む予定です。まぁ予定なんてしょっちゅう変わってしまうんですけどねぇ・・・。

ところで、246の登り坂を自転車で必死こいて登っていると、白黒の塗装をした車が横付けしてきました。側面には「神奈川県警」とか書いてあるし。
・・・つまり僕は職質を受けたのです。僕はどうやら職質を受けやすい体質のようで、自転車に乗っているとしょっちゅう呼び止められます。盗難自転車で無いか確かめているらしいです。赤信号で止まっている車の窓からジロジロこちらを見てくるオバハンも気にしません。お巡りさんもGW中に面倒くさい見回りお疲れ様です。

家に帰ればデイゲームの広島×読売が中継されていましたが、5回裏、嶋がホームランを打って追い上げムードになったのに雨のせいでコールド負け。ひどいよ~~~

ところでパ・リーグではロッテがホークスに3タテを食らわすという驚異的な強さを見せつけ10連勝という快挙を達成しているではないですか。逆楽天です。今年のロッテは何かが違うようです。
今日パ・リーグ単独トップとなる5勝目を挙げた渡辺俊介投手ですが、実は栃木県出身のようです。知らんかった・・・。やはり投法がカッコいいです。サブマリンとは潜水艦のことですが、所謂下手投げのことです。

家にいる間、ベートーヴェンのピアノソナタ「月光」をずっとリピート再生してました。第1楽章はとにかく暗いです。「月光」を聴きながら森博嗣を読む・・・。なかなかオツですな(?)。
僕にはクラシックの知識なんて「のだめカンタービレ」以上のものはほとんどありませんが、実はクラシック鑑賞が密かに好きだったりします。

  1. 2005/05/01(日) |
  2. 一万回目の旅のはじまり|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(3)|

本の感想65

遠藤周作 「留学」 新潮文庫
この作品は、それぞれ独立した三つのストーリーがあるが、それはいずれも、ヨーロッパに留学する青年の苦悩、挫折を描いた小説である。

「ルーアンの夏」では、カトリック神学生として留学するが、ルーアンの街の人々は、悪意のない親切を主人公に押し付け、主人公がカトリックを日本に布教することを過剰に期待する。主人公は彼らと熱い思いと自分の冷めた感情の間に挟まれ苦悩する。

「留学生」では、主人公は日本人司祭となり、切支丹禁制の時代に日本へ布教することを要求されるが、主人公は宣教師らを「死をも辞さぬ英雄主義にかられている」とし、「信徒たちに殉教の夢を強いている」と考え、不満を感じる。

「爾も、また」では、マルキ・ド・サド研究のため渡仏するが、サドと自分の生き方の根本的な違いを認識し、また自らのサド研究の動機の卑小さに苦悩する。そして文化という大きな河の前に立ち尽くすほか無いことを感じた主人公は絶望する。

「留学生」にしても、「爾も、また」にしても、最終的に挫折し、諦めることによって一種のカタルシスを得ているように感じた。日本とヨーロッパのそれぞれが長年築き上げていた文化を、たった数年で吸収できるわけが無いという絶望感に打ちひしがれる。しかし、その本質を見極めようとした点に置いては失敗ではなかったのではなかろうか。小説中では、成功している人物は、そのうわべだけを掠め取ってその本質、大いなる大河を見て見ぬ振りをしているに過ぎないのだから。挫折はしたが、その本質から目を逸らさなかった主人公には共感が持てるし、立派だとも思う。成功した人物ではなく、挫折した人物を描くことによって、その本質に肉薄できているのだろうと思う。

  1. 2005/05/01(日) |
  2. 本の感想!|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(0)|
* Top *
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。