スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. --/--/--(--) |
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)|

本の感想75

東野圭吾 「悪意」 講談社文庫
(ネタバレになってしまうかもしれないので注意してください)


»続きを読む

スポンサーサイト
  1. 2005/12/31(土) |
  2. 本の感想!|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(2)|

せーる

昨日、ビームスのセールの袋を持っている人を見て、実はセールが実施されているのを知ったので、今日ビームスに行ってみました。
13,000円くらいのボーダーっぽいニットが3,000円くらいで売っていたので、買いました。叩き売りですね。こういう売れ残り商品で自分にサイズが合うことは珍しいので、嬉しかったです。

  1. 2005/12/29(木) |
  2. |
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(0)|

片想い。

自分の好きな人には別の好きな人がいる。叶うはずの無い不毛な恋をしている。

でも好きな人の好きな人は、好きな人にとって手が届かない存在になっている。好きな人もまた叶うはずの無い不毛な恋をしている。

自分は好きな人の幸せを願いたいはずなのに、好きな人の恋が壊れてしまえばいい、と願っている。重くて、いやらしい自分の恋。

ミスチルの「CANDY」を聴きながら、何故かそんな話を思い浮かべてしまいました。全っ然関係ないんですがね。



何の話かって?まぁ気にしないで下さい。分かる人は分かるでしょう。ね?

  1. 2005/12/28(水) |
  2. 生きている証|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(0)|

ミスチルのライヴに行ってきました~

Mr. Children DOME TOUR 2005 「I ♥ U」
2005/12/27(火) 東京ドーム(ファイナル)

~SET LIST~
1.LOVEはじめました
2.Dance Dance Dance
3.ニシエヒガシエ
4 跳べ
5.innocent world
6言わせてみてぇもんだ
7.くるみ
8.CANDY
9.靴ひも
10.隔たり
11.ファスナー
12.Monster
13.CENTER OF UNIVERSE
14.ランニングハイ
15.名もなき詩
16.ラララ
17.overture(Instrumental)
18.蘇生
19.Worlds end
20.Hallelujah
21.and I love you
E1.未来
E2.僕らの音
E3.潜水
E4.Sign

セットリスト違ったらすみません。多分あっていると思うのですが。

ドームは音響の面でも非常にライヴ向けではなく、その点では期待していなかった上、2階席なのでステージを見ることも諦め半分で行ったのですが、場所はちょうどステージから見て中央部分で、全体が俯瞰できる比較的いいポジションでした。しかし最近、ライヴハウスに慣れ過ぎてしまったせいか、一体感に乏しい座席配置のせいで、序盤は今ひとつ乗り切れない部分があったのも事実です。それでもステージ上のパフォーマンスはそれを凌駕するだけの感動をもたらせてくれました。Mr. Childrenというアーティストの凄さを再確認しました。

ミスチルのライヴは実は初めてでした。会場に入ってから演奏が始まるまでの印象としては、(こういう言い方を好まない人には申し訳ないですが)業界ナンバーワンのアーティストは客層が違うな、ということでした。
ファン層は20代が一番(多分)多く、若者やカップルが多く見受けられました。そして個人的に気づいた特筆すべき点は、「グッズのTシャツを着ている人が見当たらない」ということです。熱狂的ファンが多くいるアーティストのライヴは必ずそのツアーの公認Tシャツや、自作Tシャツを着て臨む人が多いものですが、僕が見た限りでは今日の会場では皆無でした。普通に売っていたのですがねぇ。2階席だから見当たらなかっただけかもしれません。

さて、それでは感銘を受けた曲をいくつか。

「跳べ」
「とっべ~!」を客席でコールするのが良かったです。初めに感じていた乗り切れなさを一気に解消することもできました。桜井さんは「日本中がみんなみのもんた」で客席全体を指差していました。

「innocent world」
1番は客席の大合唱でした。往年の名曲もたくさん歌ってくれて嬉しかったです。僕も歌ってみたのですが、歌詞を間違えまくっていました。すみません。

「くるみ」
桜井さんがハーモニカを装着したのを見て、「もしかしてくるみ??」とか思って喜んでいたら、勘が当たりました。本当に感動して、泣くのを堪えるので精一杯でした。嘘です、泣きました。終わったあと鼻ズルズルしていました。歌詞全体がほとんど疑問形なんですが、最後の部分だけは疑問形でないんですよね。

「CANDY」
この未練たらたらな歌詞が大好きです。

「CENTER OF UNEVERSE」
最初はとてもゆったりとしているのに、最後の方は超ハイテンションな曲。「ハイ!ボンジュール!」が好きです。「僕こそが中心です」の部分がとても好きです。聴き間違いかもしれませんが、この部分を桜井さんは「君こそが中心です」と歌っていたような気もします。

「ランニングハイ」
聴くたびにエネルギーをもらえる曲。「退き時だと言うなかれ素人 まだ走れんだ!」の部分で感極まってまた泣きそうになりました。

「名もなき詩」
桜井さんの弾き語りでした。今ウェブ上を調べてみたところ、この前東京ドームでやったときは「抱きしめたい」だったそうです。そちらも聴いてみたいですが、名もなき詩もとても良かったです。

「ラララ」
♪ラーラララ! の部分の客席の合唱が良かったです。ミスチルは観客が歌いやすい曲が多くていいですね。

「蘇生」
とてもノリのいい曲で爽快でした。帰りに買ったパンフレットの中に虹の写真があって、またこの曲を思い出してしまいました。

「Hallelujah」
感動しました。泣きそうになった、とか言うレベルで収まりませんでした。だくだく泣いてしまいました。恥ずかしや・・・。本当に好きなんですよこの曲。感情移入しすぎてしまうんですよ、どーしても。最後の会場全体の大合唱の中、桜井さんはそのリズムに合わせ「and I love you」を歌い始め・・・。

「and I love you」
聴くたびにこの曲の歌詞の重さを感じてしまいます。「もう一人きりじゃ飛べない~」の部分、「でも君が僕に突き通していた~」の部分です。「Hallelujah」とこの2曲で感動しすぎてアンコール前の時間、ずっとぐったりしてしまいました・・・。

「未来」
プロモは綾瀬はるか一色の曲ですが、歌詞はかなり「現実って厳しいよな」ということを痛感させられます。でも自分の意志で少しでもいいものに変えていかなければいけないですよね。うーん青春スーツ!!

「Sign」
なんとあの小林武史氏が登場し、ピアノを弾いていました。締めは爽やかに終わりました。

で、BGMに「ヨーイドン」が流れながらメンバーたちは退場していきました。


以下、どうでもいい小話。


予想の範疇でしたが、とてもカップルが多かったです。僕は学科の友人と2人で行ったのですが、前の席にもカップルが座っていました。男の方は相当ファンらしく、とても頑張って応援していたのですが、彼女の方は超テンションが低くて、男の方が気を遣いまくっていました。飲み物を勧めたり色々話しかけたり・・・。彼女は具合でも悪かったのでしょうか?もしそうでなく、彼女がミスチルに興味ないのに男が無理矢理誘ってしまったとしたらなかなか修羅場な感じです。ムフフ。頑張れ男よ。


東京ドームシティにはラクーアというショッピング・アミューズメントなどが楽しめるビルがあって、遊べる本屋ヴィレッジ・ヴァンガードなどもあり、それなりに興味深い施設なのですが、一番興味をそそるのは建物にジェットコースターが絡み付いているところです。ライヴ後の時間帯は運転していなかったようなので、是非一度でいいから乗ってみたいと思いました。


帰りに目黒で途中下車してファミレスで御飯を食べたのですが、JR目黒駅の改札の前にある駅ビル「Hilltop Garden目黒」の名前がなくなり、その建物が「atre目黒1」となっていることを初めて知ってびっくりしました。かつてこのヒルトップガーデン目黒でバイトしていた人間として少し寂しい気持ちになりました。ちなみに道路の向かいにもともとあったアトレ目黒が「atre目黒2」になっていました。


帰りの大井町線の中吊りの週刊誌の広告に「みのもんたが宣伝塔になっていたビール会社が潰れる」とありました・・・。銀河高原ビールのことです。那須の貴重な名物が一つ減ってしまったのでしょうか・・・。ちなみにライヴでも歌った「跳べ」の歌詞中のみのもんたの話は、朝のニュース情報番組で発言したことについてだと思われるので、銀河高原とは関係ないと思われます。多分。

  1. 2005/12/28(水) |
  2. ライブ|
  3. trackbacks(2)|
  4. comments(2)|

Shine

TSUTAYAで「Shine」のDVDを借りて研究室のiBookで見ました。

音楽がとても素敵で圧倒されました。ラフマニノフの3番という曲を是非全部聴いてみたいです。

  1. 2005/12/23(金) |
  2. 一万回目の旅のはじまり|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(4)|

描きました。

Illustratorで描いてみました。




ピカチュウです。我ながらなかなかうまいと思います。もちろん元の絵があって、それに重ねて描いたのですがね。
これが元の絵です。
pikasample.jpg



パーツです。

pika1.jpg   pika2.jpg


結構時間かかりましたが、なかなかいい練習になりました。

しかし。


»続きを読む

  1. 2005/12/22(木) |
  2. 打倒!草なぎ画伯|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(3)|

ぱすも

http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/news/sub_n_20051221a.html
パスネット愛好家にとっては重要なニュースです。

関東圏私鉄22社局対応のプリペイド式磁気カード「パスネット」とバス共通カードが一つになり、さらにJRのICカード「SUICA」との相互利用も可能になるという、非常に便利なものです。

ただ、個人的な意見としては。

まず、SUICAの最も不便な点は、残額表示が無いことであり、スッカラカンの状態で改札を通ろうとして「バッチーン☆」となることがあります。改札ではじかれて改めてチャージしに行くということは、明らかに二度手間です。

もう一つとしては、パスネットのような使い捨ての磁気カードは、買うたびに新しい柄が楽しめて、コレクター心をくすぐります。そうでなくても、相鉄の可愛らしいイラストパスネットや人気マスコットのキャンペーン用の柄は非パスネットコレクターにも喜ばれています。ちなみに僕のSUICAはペンギンの絵すらありません。

関係ない話ですが横浜高速鉄道は意外に柄が多いようです。

長年利用して愛着も湧いたパスネットがなくなってしまうのは寂しいものです。パスモでもJRでいうモバイルSUICAのようにできるのでしょうかね?

まぁICカード対応の改札などの設備投資のために総額1500億ほど必要らしいです。東急みたいに金のありそうな鉄道会社はいいかもしれませんが、困窮するのは地方の路線でしょうね。

  1. 2005/12/22(木) |
  2. 一万回目の旅のはじまり|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(0)|

結婚式、おでかけ

~日曜日~
高校時代のクラスメイトの結婚式に出席しました。友人の結婚式というのは初めての体験でした。
綺麗な年上の奥さんをもらえるなんて、羨ましい限りです。
はじめ結婚するという連絡を受けた時は「何のジョークだろう?」という感じでしたがね。。。
しかし実際幸せそうな二人を見て僕まで幸せな気持ちになることが出来ました。末永くお幸せに~☆
帰りは、高校時代のクラスメイトである山形から来た医学部のK君、ソフィアのS君と3人で八王子でラーメンを食いました。大盛りを注文したらアホみたいな量が出てきて撃沈しました。もう「大食い」の看板は外させて頂きます。。。
そのあとは中央線、南武線と乗り継いで彼らを僕のアパートに泊めました。昔の話や今の話をたくさん出来て面白かったです。

~月曜日~
翌日は、K君が彼女のためにクリスマスプレゼントを自由が丘、渋谷で探したい、ということなので3人で出かけることにしました。学校は勿論さぼたぁじゅです。ごめんなさい。
まず自由が丘で何軒かの店を回り、昼飯を食いました。そして渋谷に行き、様々な店を回りました。途中ラグタグで2人が買い物をしているのを見て、購買意欲がもりもり湧いてきてしまい、僕もシャツを買ってしまいました。そのあと代官山にも行きました。原宿にも行きました。ジャージも買いました。マフラーも買いました。相当歩き、相当金を使いました。相当疲れたけれど相当楽しかったです。
残念なことに途中S君は用事が出来て帰ってしまったのですが、それでも歩き続けました。閉店間際までいろいろな服や雑貨を見ました。そのあとはK君の夜行バスの時間前まで喋っていました。2日間で本当に充実した時間を過ごすことが出来ました。

  1. 2005/12/20(火) |
  2. 一万回目の旅のはじまり|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(0)|

今日は暴走気味

昨日は風邪気味で喉が痛いくせにカラオケなんて行ってました。ごめんなさい。
でも相当久しぶりでとてもストレスが溜まっていたようで、ものすごくすっきりしました。
男二人で行っているのに歌った曲は女性ヴォーカルの曲の方が多かったように感じます。
往年の名曲を歌いまくってました。PVが映るのはやはりいいですね。また例によって印象に残った曲をいくつか書き記していきます。


»続きを読む

  1. 2005/12/17(土) |
  2. 一万回目の旅のはじまり|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(0)|

本の感想74

森博嗣 「スカイ・クロラ」 中公文庫
この作品は、前回紹介した「S&Mシリーズ」ではなく、別シリーズの第一作である。詳しくはこちらを参照されたい。
S&Mシリーズで御馴染みの「謎解き」及び登場人物の掛け合いなどは存在せず、純文学に近い作品に仕上がっている。その分、著者の本当に表現したかったものが窺えるような気がする。
生と死の観念、空を飛んで人を殺す右手と感情の乖離を丹念に描き、さらに人間関係の細かい説明を与えないことによる見事な表現。ミステリィとは違った土俵でもこれだけの作品を描ける、この作者のポテンシャルの大きさを再認識した(むしろミステリィよりもこちらの方がいいかもしれない)。

  1. 2005/12/14(水) |
  2. 本の感想!|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(0)|

本の感想73

森博嗣のS&Mシリーズ全10作も読み終えたことなので、少しずつ感想を述べていきたいと思う。

今回の感想は、某大学の助教授である森博嗣のミステリィ「犀川創平&西之園萌絵シリーズ」(通称S&Mシリーズ)と呼ばれる10作の第一作である。理系ミステリィとか言われているが、個人的にはそういうカテゴリ分けは不適切で、森博嗣独自の世界観を表現している、と解釈している。


»続きを読む

  1. 2005/12/13(火) |
  2. 本の感想!|
  3. trackbacks(0)|
  4. コメント(-)|

きんきゅーこくち

超個人的な告知です。


»続きを読む

  1. 2005/12/11(日) |
  2. 一万回目の旅のはじまり|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(0)|

本の感想72

小川洋子 「博士の愛した数式」 新潮文庫
本作品には、たくさんの数学関係の用語が出てくる。特に素数などの自然数論が主である。
そして、それらがいかに美しい存在であるかというのを、ここまで表現されると、どうしようもなく嬉しくなってしまう。
220と284の関係、714と715の関係。それらは本当に神様が与えた、と思いたくなるような強固な結びつきを持っている。そして極めつけは、江夏の背番号。阪神タイガースと数学がここまでリンクされているという点も、数学の美しさと並行して語られていることに読んでいて驚くばかりであった。余談だが、現在の阪神の江夏の番号を継承しているのは福原忍である。そしてこの番号と同じ性質を持つ背番号の金本知憲。この二人は間違いなくともにチームの有力者だ。今年の優勝について、この偶然に思いを馳せてみたくなってしまう。
そして数式に対しての家政婦の詩的な印象も魅力的だ。

この数式に対し、「先頭の記号がどうにも頭でっかち」で、「その頭でっかちを、最終的に、一個の0が支えている。」と表現しているのだ。なんて素敵な表現なのだろう!数学的に重要な定数である超越数e、πを使い、更に「恥ずかしがり屋」の虚数単位iを用いた式。その美しさを清明な言葉で存分に表現されているのを見たとき、初めてこの式を知ったときの感動以上のものが押し寄せてきてしまった。
本当に単純で平凡な式にでも、その価値をひとつひとつ与えていく。改めて数学の持つ神秘さと美しさに驚嘆することが出来た。数学好きにはもちろん、数式なんて見たくも無い、という人にも是非読んで欲しい作品である。映画も是非見たい。深津さん出るし。

  1. 2005/12/11(日) |
  2. 本の感想!|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(0)|

変なの見つけました

http://gazo05.chbox.jp/wara-movie/src/1133455873045.wmv
↑右クリックで保存して下さい

声は本人のものではないですね。でもこのPVはやはり好きです。


»続きを読む

  1. 2005/12/10(土) |
  2. 一万回目の旅のはじまり|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(2)|

印象バトン

結構前からブログを拝見させてもらっている真川流実さんからバトンを頂きました!ありがとうございます!大切にやってみたいと思います。

■回してくれた方への印象
ブログを読んでの印象としては、まず、大学の課題をきっちりやっていてスゴいな~、ということです。僕は全然やっていなかったので、頭が下がります。反省。他にも楽器も熱心にやっていて、その頑張り、憧れます!
そしてノリもいい!コント的日記、笑わせてもらっていますよ。
鬼束さんは僕も好きです!「infection」なんかもうたまりません。

■周りから見た自分はどんな子に思われていますか?
どうなんだろうねぇ??
印象としては、背が高い、良く喋る、あとは初対面の人だと「話しかけづらい」とよく思われるようです。一見怖いらしいです。でもそういう時は大抵「晩メシ何にしよう?」とか考えているときです。怖くはないです。

■自分の好きな人間性について5つ述べてください。
・いつも、いろんなことを頑張っている人。
・他人の気持ちを理解しようと努められる人。
・楽器が演奏できるとか、絵が上手いとか、そういった芸術的センスがある人。
・向上心をいつも絶やさない人。
・笑顔が素敵な人。
(自分が憧れる人です)

■では反対に嫌いなタイプは?
・自分にとって見返りがあると判断できる人にしか優しくしようとしない人。
・やらなければいけないことを知っているのに他人に言われないとやらない人。
・自分の信念を人に押し付ける人。
・恩着せがましい人。
・他人を見下す人。
(自分への戒めがかなり含まれます)

■自分がこうなりたいという理想像はありますか?
頼るより、頼られる人。

■自分を慕ってくれている人に叫んでください!
いつもお世話になります。
「最近何か面白いことあった?」といういい加減なフリに耐えてくれてありがとう。

■そんな大好きな人にバトンタッチ!(その人の印象つき)
特にしません。したい人は心の中でやってみてくだされ。

  1. 2005/12/08(木) |
  2. 生きている証|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(2)|

鬱トークの弁明

明後日発表のポスターのファイルがようやく仕上がりました。
印刷は研究室内で出来ないので、明日別のところにやりに行く関係上、今日中に仕上げる必要があったのです。
それなのに、未だに中性子散乱が分からず、今日の昼間、大変な状態になって、「理解できない自分」に苛立ちを覚え、そして駅伝大会の疲れが抜けきらない状態も重なり、普通の状態だったら気にも留めない「嫌なこと」が膨れ上がってくるのです。

ブログに愚痴ばかり書いているときは、ある意味本当に追い込まれています。っていうか最近多いですよね。反省しています。


»続きを読む

  1. 2005/12/08(木) |
  2. 一万回目の旅のはじまり|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(2)|

またもや鬱トーク

こういう気持ち的に疲れて追い込まれているときに限って、僕を嫌っている連中が効果的に嫌がらせを仕掛けてくる。僕が最も嫌がることを知り抜いていて、それを見せつけてくる。もううんざりだ。逃げたくなる。
しかし、夜になれば徐々に解放されるのもわかっているから辛抱する。今が一番辛い時期だ。ここを耐え抜けば奴らの嫌がらせなんてなんでもなくなるはずだから。

  1. 2005/12/07(水) |
  2. 一万回目の旅のはじまり|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(0)|

だらけているわけではないです

最近は午後出勤です。

寝ているわけではありません。きちんと活動しています。
今日の午前中は家でポスター作成のためにIllustratorをいじってました。別に変な絵を描いているわけではありません。

午後は学校に行く前にタマタカに行きました。バーゲンの下見でも、と思ったけれどお金がないのでモチベーションが上がりません。おそらくニットとマフラーを買う程度で終わるでしょう。マフラーは毎年買っているのですがセレクトショップだと「これだっ!」というのが見つからないので暇なときには普段行かないような店にも足を運んでみたいとは思っているのですが・・・。

本屋にも寄るはずだったのに忘れて大井町線に乗ってしまったので途中下車して自由が丘の青山ブックセンターにも寄りました。今使っているAdobe Illustrator 10 for Macの攻略本を買いました。出費です。
ついでに「博士の愛した数式」が文庫で売っていたので、買ってしまいました。前から気になっていたので、今読んでいる森博嗣が終わったら読んでみようと思います。
さらにブリーチの新刊も出ていたので買って読みました。定番的急展開です。

今日は久々にリフレッシュしました。セレクトショップ、書店は僕の2大癒しスポットですからね。

今日は実験用サンプルを作る予定と勝手に決めていたのですが、昼間は人も多いし下手に動くと逆に迷惑になるので夜こっそりやりました。こっそりといってももちろん助手さんの指示は受けています。早く一人で出来るようになりたいものです。

この前買ったミハラヤスヒロのスニーカーですが、大学に履いていく気は無かったのですが、出番が全然ないので最近は履いてしまっています。大学に履いていくのが嫌だった理由は2つあります。

ひとつは単純に実験関係のときに履いていたくないからです。液体窒素ぶっかかったりしたら嫌だし、液体窒素運びながら坂を登るときに靴の裏と地面の摩擦が気になるし、サンプル作成中に塩化銅ぶっかかっても嫌だし、ガスバーナーなども使うので・・・。試料室で変なもの踏む可能性もありますし。今日はガラスの破片が落ちてましたしね。そんな細かいこと気にするな、と言われそうですが、それだけ大切なんですよ、この靴が。余裕があれば革の手入れもきちんとしたいです。

もうひとつは、生活感溢れる場所に履いていきたくないのです。少なくともミハラの靴は僕にとって贅沢品ですし、履くときは自ずと気分も盛り上がってくるものです。それなのにただ大学と家を往復するだけなんて・・・という具合です。極端な例え話をすると、ドレスを着た女性がママチャリに乗ってツタヤに行く光景を考えてみてください。そういうもんなんです。


まぁしかしこれから日常的に履いていくことにはなるでしょう。カジュアルな靴なので結構今もっている服にも充分合わせやすいし!

あ、もうひとつ大学に履いていくのが嫌な理由を思いついた・・・。大学構内には今の季節、地面にギンナンが大量に・・・。何で大学ってイチョウが生えているんだろう?確かに黄色の葉をつけた木は綺麗ですが・・・。



»続きを読む

  1. 2005/12/07(水) |
  2. |
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(0)|

情報に疎くてすみません

今年の紅白出場歌手一覧を見て思ったこと。

「今年も見ることはなさそうだな・・・」

しかし、白組の最後の方を見てびっくり。

「山崎まさよし初出場」

まさよしさんだけ見たいです。

  1. 2005/12/05(月) |
  2. 一万回目の旅のはじまり|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(2)|

 

最近は何もうまく行きません。

愚痴なのでそういうの嫌いな人は見ないで下さい。







»続きを読む

  1. 2005/12/02(金) |
  2. 一万回目の旅のはじまり|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(3)|
* Top *
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。