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本の感想77

村山由佳 「星々の舟」 文春文庫
昔読んだ最近文庫化されたようなので、感想を書くことにしてみました。

本作品は、石田衣良「4TEEN」と同じく、第129回直木賞作品である。
この人の作品は、とても題材がとっつきやすく、平凡な印象を受ける。しかしそれは、読者として、非常に世界に入り込みやすいという利点を持つ。本作品も、よくある(?)禁断の愛の物語や、過去の傷痕などの話で、その痛々しさがストレートに伝わってくる。しかし救いようの無い話でも無いので読後感もなかなかすがすがしかった。



本作品とは関係ないが、村山由佳さんのデビュー作である「天使の卵(エンジェルス・エッグ)が今秋映画化するらしい。

http://www.shueisha.co.jp/angel/movie/

メインの登場人物は、市原隼人、小西真奈美、沢尻エリカ。なかなかの豪華布陣である。ロードショウが近くなったらそこそ話題になるであろう。
このページを見て思い出したが、この人もメディアへの露出が好きだよなぁ・・・。

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  1. 2006/01/31(火) |
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本の感想76

最近、本は読んでいるのですが、長くて一向に読み終わらないので昔読んだ本をどんどん紹介していこうと思います。



森博嗣 「冷たい密室と博士たち DOCTORS IN ISOLATED ROOM」 講談社文庫
前作「すべてがFになる」は、かなりSFじみたところがあったが、今作は、比較的本格推理に近い仕上がりとなっている。しかしそれでも、ネットワークの話など、今までの探偵小説には無い斬新な話題も取り入れられており、飽きさせない。本作の個人的目玉(?)である国枝桃子のネタもあり、犀川先生を大いに驚かせていて、面白い。

  1. 2006/01/30(月) |
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エセ就活

今日は朝からバイトの面接の予定だったのですが、実験で泊り込んでいたため、大学から直接元住吉に行くハメになりました。
時間に遅れないように元住吉に到着し、駅前で案内を受け、いざ会場に向かってみると、明らかに自分が場違いな雰囲気が漂っていました。
列に並んでいる人はみんなネクタイを締めています。靴もちゃんとした革靴、マフラーもコートもシックなものです。一方僕は、ジーンズにスニーカー。しかも大学に泊まってそのまま来ているんですよ。

あれ??

いたたまれなくなったので、係の人に聞いてみました。
「あのーすみません、ここはサービススタッフ募集のための会場ではないですよね?
「違いますねー」

どうやらここは正式な社員の入社試験会場だったようで。ひどすぎる~。

考えてみれば、高々一日2時間、週3で働くだけのために筆記試験とか適性検査とかしないよなー。いくら一流企業でも。

わざわざモトスミくんだりまで行って恥ずかしい思いをしましたが、就活の雰囲気を垣間見れたのはいい体験だったかもしれません。


ところで、昨日の夜中に一人で実験装置を動かしていたら、変なデータしか出てきません・・・。まだ慣れないのでなかなか上手く行きませんが、頑張ります。

昨日の夜中、研究室でヒマだったので、卒論を書き進めてみたところ、かなりの分量が書けてしまいました。実験装置とかは今の時点でもう書けてしまうので。
TeXエディタですが、TeX Shopというソフトが神懸かり的に使いやすいです!このソフトは、ウィンドウがついていて、例えば「α」というボタンをクリックすると、「\alpha」と勝手に入力されるというものすごく便利なものがあるのです!数学記号とか一通り揃っているので、数式書くのが超楽です!超オススメの逸品です!

  1. 2006/01/28(土) |
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卒業論文

ちょうど一ヶ月後に卒論提出日が控えています。
それでというわけではないのですが、卒論を今日から書き始めました。
実験は途中なのですがね。
というか、今日は都合上、夜からでないと実験装置を動かせないのです。
明日はバイトの説明会で午前9時にはmtsmys駅(日吉と小杉の間の駅)にいないとマズいんですよね。
がんばらないと。ねむい…。

  1. 2006/01/27(金) |
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バイト

また新しくバイトの応募をしました。
今度は一流企業です。結構憧れの会社です。
さすがと言うべきか、仕事説明会の時に、試験と適性検査をやるそうです。
また、持ち物に、履歴書だけでなく、職務経験書までいるそうです。
採用されれば週3で働くことになります。

  1. 2006/01/26(木) |
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灯台へ行く。

最近暗い話題ばかりでした。お叱りのコメントも頂きました。
確かに暗い話ばかりしていても気持ち悪いので、今日は普通の日記を書こうと思います。


昨日一日の話。
研究室での話。
この前あった飲み会で、「一青窈の「もらい泣き」をスローにすると平井堅に聴こえる」と言う話題があり、それを今日、先輩たちが確認していました。
個人的には、平井堅よりは久保田利伸の方が似ていると思いました。
逆に平井堅を速くしたら、一青窈に聴こえるのでしょうか??

あと昨日は非日常的空間に行ってきました。
セミナーを聞きに行くために、文京区本郷にある東京大学に行ってきました。
大学構内にローソン、ドトールがありました。
うちの大学と雰囲気からして全然違います。

うちの大学は、東大とか私立大学に比べて学生の数が全然少ないので仕方ないのですが、立地条件も良くは無いです。周りが商店街、住宅地というのは交通の便というメリット以外は無いでしょう。大学周辺で飯を食うにも、高い定食屋ばかりなので、バリエーション自体も少ないし。難しいところです。

セミナーの内容自体は、発表者の方がとても細かく説明してくださったので、結構理解できました。「ESR」という実験でわかることが少し分かった気がしたので嬉しかったです。

御飯は、別の大学でのポスドク(博士研究員)が決まったD3の先輩と二人でカレーを食いました。研究の話や研究室の話をしました。
研究室の他のメンバーの実験内容をしっかり把握しておくということは研究室内の円滑なコミュニケーションを実現するためにも重要なんだそうです。うちの研究室の人たちは自分の実験はしっかりやるけれども、他の人がどういう実験をしているのか、ということに興味を持っている人っていないです。自分さえ良ければ、という雰囲気があります。良くないですかね、やっぱり。ゼミとか聞いているので、どういう結晶格子で、どういう物理現象を対象にしているのか、くらいしか知りませんからね。他人がしている結晶育成とかはあまり分かりません。


ところで、自分の卒論の話でも。
自分がやる分野を一言で言うと、「多重極限環境での臨界現象」という感じです。
結晶が相転移をするには、磁場、圧力、不純物濃度などの複数のパラメーターを変化させることで起こります。磁場はコンピュータに入力する命令文だけで強さを変えられるので簡単なのですが、圧力、不純物濃度を変えるのは大変な手間がかかります。それを両方やっているんですよね。卒論にしては欲張りすぎでないかと。内容は極めて興味深いのですが。

何が言いたいかって言うと、要するに卒論に書く量が多くなるってことです。
「圧力」単体で扱ったときの話、「不純物」単体で扱ったときの話を書いて、それをバックグラウンドに今回の実験の話を書いていくのです。そんで、おそらく「相図」というものを書くのですが、それを3次元に拡張したものを作ることになるであろう、ということを考えています。

水における「固相」、「液相」、「気相」とかを表した奴が相図の代表的例です。アレはパラメーターが温度と圧力ですが、イメージとしてはそれにもう一本軸を加えた立体の図を描く、みたいな感じです。

ただ、不純物濃度に関しては、そこまでたくさんのデータが無いので、無理かも。今、3%の結晶を用いて実験していますが、あまり良くない結晶なので、今、改良作を作っている最中なのです。更に、教授の指示ではなく自分で勝手に5%も作り始めています。1%も作ってあるので、そちらも使いたいところです。
しかし、そんなに実験する時間があるでしょうか?そんなに長い間装置も使わせてもらえないでしょうし。難しいところです。

そろそろ「卒論に書くこと」くらいはまとめてみようかと思っている今日この頃です。

  1. 2006/01/26(木) |
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  1. 2006/01/25(水) |
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結局壊れた。

読むと疲れると思います。


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  1. 2006/01/24(火) |
  2. 生きている証|
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今日の午前中の日記

今日はとても早起きをした。生活サイクルをきちんと戻し、研究室できちんと活動するためだ。
というのも、この間、助手の人とドクター2人の会話を聞いていて、最低でも月、木は午前中に研究室にいるべきだということを認識したのだ。
最近、昼夜逆転の生活を送っていたのは、単に「いたストSP」をやるためだけではない。サンプル作りや実験は相当計画的に効率よく進めていた。そして、「自分のペースで進めて構わない」と言われていたから学校へ行く時間も不規則だし、行かない日もあった。

しかし、月曜、木曜は寒剤当番というものがあり、午前中にほとんど人がいない関係で最近は全くそういった当番制が破綻していたらしい。まぁ要するにみんながいい加減だから見直していかなければ、ということです。

そんなわけで、昨日は早く寝ました。そして、早起きも出来ました。相当早かったので、ランニングにも行きました。運動はいいです。体に血が流れているのを実感できます。
そして運動して程よく空腹感も得られ、朝食もたくさん摂ることが出来ました。やはり健康は程よい運動と程よい食事から作られるものだと思います。特に程よい運動は重要です。走ったりしないで、歩くだけでも十分効果は得られます。リフレッシュには散歩も素晴らしいです。

話が脱線しますが、400年くらい前、徳川家康は、関ケ原の決戦を制し、江戸において政権を樹立しましたが、大坂に残る豊臣家を壊滅させる計画を練っていました。このとき家康は70を超えていました。当時は50も過ぎれば完全に老人で、70歳を超える人間が戦場に立つことは考えられなかったといいます。
家康は自身の健康のために、鷹狩り、乗馬を毎日欠かさず、夏には水泳もしたと言います。そうすることで自身の肉体が維持できることを彼は理解しており、そしてすべては彼の悪しき野望のためでした。

要するに何が言いたいかと言うと、運動すると健康になるかなー、って話です。出不精を直さねば。


で、今日の朝は気持ちもリフレッシュするために、部屋の片付けをしました。そしてそこそこ量のあるコミックを整理していたら、罠にハマってしまいました。
のだめを整理していて、少しページ開いたらそのまま読み始めてしまいました。そして9時に家を出る予定が結局11時になってしまいました。ぎゃぼーっ
僕のせいではありません。のだめが面白すぎるのが悪いのです。

しかしのだめは本当に面白いね。14巻もとても面白かったです。
次の巻が早くも楽しみです。

  1. 2006/01/23(月) |
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からおけばとん

■Q1■どれぐらいの頻度で行きますか?

いけるなら週2以上で行きたいなー。

■Q2■十八番は何ですか?(幾らでも)

ありすぎて書けません。
このところ行くと必ず歌っているのが、ミスチルの「ランニングハイ」と平井堅の「POP STAR」。

■Q3■今配信されてなくて、入れて欲しい曲は?(幾らでも)

エレカシ全曲。UGAでも足りないのです。

■Q4■ひとが歌った曲で、「すげー」と思ったり感動した曲があれば教えて下さい。

中島みゆきの「命の別名」とか。いろいろあります。

■Q5■「やべ、失敗した」と思った瞬間は?

入れた曲の音程をド忘れしたとき。

■Q6■「うお、自分すげえ!」と思った瞬間は?

気合いをこめて歌えたとき。

■Q7■これ、入れるってあり得なくない?と思った曲は?

特に無いかなー。

■Q8■これ、協力してもらうと歌いやすい、って曲は?

これも特に無いかなー。

■Q9■「聴かせたい!」と思う時のあなたのキラーソングは?

秘密です。歌っても別に聴かせられませんが、そういう曲はありますよ。2曲ほど。
両方「く」で始まる曲です。

■Q10■まともに歌えたことがなくて、でもいつかは完璧に歌ってみたい曲は?

まぁ、上に挙げた2曲かなー。

■Q11■あなたは、最愛で憧れのあのひとと一緒にボックスに来ました。あのひとに向かいのソファで「俺(私)のために1曲歌ってよ~」と言われました。さあ何を歌ってやる?

「Hallelujah」が歌いたいですねぇ。

■Q12■このバトンを3人の方へどうぞ。
やりたい人は遠慮なくどうぞ。

  1. 2006/01/22(日) |
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tamagawa special days

玉川高島屋のセールを見てきた。
見てきただけで何も買っていないが。
雪のため、そこまで盛況という様子であったわけではない気がした。
地下の食品売り場でビビンバを買って家で食った。旨かった。

今日はヒトカラでもしようと思ったが、起きるべき時間に二度寝してしまったので、やめてしまった。
カラオケすれば、すっきりしない気分も何とかなるはずなのだがね。


この前は随分暗い感じの記事を書いてしまいました。
そのうち気持ちをどこかで一遍リフレッシュしてきたいです。

  1. 2006/01/22(日) |
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2徹

してしまいました。

センター試験のため、今日の夜には大学構内にいることが出来ません。さらに、明日明後日も大学構内に入ることが出来ません。

卒論で、「圧力セル」というものを使うことになりました。結構大変なので、マスターするためには気合いを入れなければなりません。それに、今研究室でこの圧力セルを使いこなせる先輩は来年度から研究室を離れてしまうので、僕がこの技術を継承するということになります。責任重大です。

  1. 2006/01/20(金) |
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ばとん

変なバトンを2つほど拾ってきてまとめてやってみました。





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  1. 2006/01/19(木) |
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長文

書くことも無いので、最近思ったことを少し書いてみたいと思います。











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  1. 2006/01/19(木) |
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完全数

完全数(perfect number)は素数(prime number)に比べて存在感は小さい。

その理由を僕は考えてみた。

まず素数とは何か?

「約数を1と自身以外持たぬ自然数」がその定義である。

そして自然数は、この素数をベースにして表現される。

n = 2α × 3β × 5γ × … (ここで、α、β、γ、…は非負整数)

といったように、全ての自然数n は、α、β、γ、…の組み合わせ如何で一意的に表現される。

素数は、自然数をマッピングする上で必要不可欠な役割を有しているのである。

ベクトル空間における基底のようなものだ。

一方、完全数にそこまでの重みはあるだろうか?

完全数とは、「自身を除く約数の和が、自身になる自然数」である。

まず定義からして、偶然性に基いたものである。

計算してみたら、たまたま同じ数になった、みたいな。

素数のような、強力な性質を有するものではない(現在分かっている範囲で)。

しかし。

僕は、逆にその偶然性、という部分に惹かれるのである。

偶然にも、約数の和が自身になった。

まるで、宝くじにでも当たったような。

しかし、その数は、凛としてそこに存在するのである。

自然数を適当に探していけば、6や28が簡単にその完全性を体現する。

こういった身近な数が完全数だと、珍しくもなさそうな雰囲気を醸し出す。

しかし、こんなに簡単に見つかる数は、彼らしかいない。

「完全」を名乗る権利は、彼らにしかないのだ。

誰が命名したのか知らないが、この「完全」という由来を勝手に考えてみた。

ある自然数から出発して、「自身を除いた約数の和を求める」という行為を繰り返してみよう。

完全数は、この行為を繰り返しても、自身のままだ。

一人で完結した世界を構築している。

完全数は、自身のみで完結しているのだ。

だからこそ得られる、「完全」の称号。

二回この行為を繰り返すと自身に戻ってくる、という自然数もある。

二人だけの世界を築きあげている、というのが友愛数(amicable numbers)だ。

相手の存在があって、初めてその性質を語ることを許される数。

街を行くカップルの指に光るペアリングには、220、284の二つの数が刻まれているのだろう、と僕は思う(ウソ)。

また、社交数という、数回繰り返すと自身に戻ってくる数の組もある。

しかし、大抵は繰り返していくと素数に出くわして、最終的にゼロになって、潰えてしまう運命にある。

たった一人で、誰の手も借りず生きていく。時折感じる孤独にも苛まれながら。

そんな哀愁を完全数に感じている今日この頃です。


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  1. 2006/01/16(月) |
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バイト面接

行ってきました。昨日の話です。
登録制のバイトなんですが、1月にはほとんど仕事が無いそうで…。2月になればそこそこあると言われたのですが、その時期は卒論だしなぁ。今のうちに書き始めるか…。

事務所が恵比寿にあったので、久しぶりに有○堂に行って立ち読みしました。「人は見た目が9割」という新書が興味深かったです。
相手に与える印象は、その人の容姿、声、口調、雰囲気などが93パーセントで、言葉の占める割合はわずか7パーセントという報告があるそうです。確かに見た目とか雰囲気って重要だと思います。口よりも目が雄弁、とかいわれて納得することが多かったです。



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  1. 2006/01/12(木) |
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日記

今日、研究室のサーバがパンクしました。
原因はハードディスクの容量が埋まってしまったから。
そのハードディスクは4GBしかないそうです。それで今まで動いていてのだからびっくり。とりあえず皆がある程度サーバからメールや重いファイルを削除して動くようにはなりました。

しかしいつかはHDを増設しなければいけないわけで。
でも今までサーバを管理していたコンピュータに詳しい人はもう卒業してしまい、今はいません(僕はその人に会ったことがありません)。
当然誰かがやらなければいけないわけで。

でもきちんとコンピュータをいじれる技術が欲しいので、勉強してみようとは思います。自作パソも作る予定だし。
ヤフオクでのCPU、いろいろ手を出してみてはいるのですがなかなか落札できません・・・。ケチりすぎ??
だってPentium4以前の買ってもしょうがない気がするし、かといって1万以上出したくないし・・・。ヤフオクはわがままな人には向かないようです。
ちなみにアニエスベーのナイロン製ショルダーバッグは3,400円で落札しました。これは高いのか安いのか・・・。ユーズドに関しては完璧素人なので相場が分かりません・・・。もうすぐ届くと思われます。楽しみ♪

そして関係ないですが、研究室のサーバに置いてある自分のホームページのデザインを変えました。背景の画像を自分で作ってみました。テーマは「完全」です。
ホームページの内容自体は大して無いですし、アカデミックなもの以外置いていない(ウソ)のでつまらないですけれども。
そのページは、自分の名前をヤフーやグーグルで検索してみると意外に上のほうに出てくるのでびっくりです。

明日はバイトの面接に行ってきます(平日じゃん、というツッコミは無しで・・・)。学生のうちに「バイトでこれだけはやっておきたい!」という仕事がいくつか個人的にはあって、それで今まででやってきたのが塾講師と本屋でした。今回のは、先週あたり突然思いついて、思いついた瞬間に登録してしまいました。日雇いっぽいやつなので、いつ仕事が回ってくるか分からないのですがね。

  1. 2006/01/11(水) |
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昼から酒

今日は祝日ですが学校へ行きました。
青森から高校生が大学見学に来たので、そのための演示実験の手伝いのためです。超伝導です。微妙な盛り上がり具合でした。

実験のあと研究室の助手の方と2人で大岡山に最近出来た餃子の王将に行ったのですが、助手の方がいきなり中ジョッキを注文するのでびっくりしました。僕も一杯ごちそうになってしまいました。うまかったです。お日様の下での麦酒はまた格別です。

そのあとTSUTAYAで「月とキャベツ」を借りて研究室のiBookで見ました。歌がやはり素晴らしかったです。

  1. 2006/01/09(月) |
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3月24日って

http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-060106-0006.html

もっちぃも綾瀬はるかも誕生日が3月24日で、綾瀬はるかはこの日に歌手デビューを果たすそうです。またもっちぃも、他人に詞を提供するのは初めてです。

3月24日。僕もその日が誕生日です。

  1. 2006/01/07(土) |
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今日の日記

日記はmixiに書くことにしているのですが、こちらにもたまに書いてみようと思います。


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  1. 2006/01/07(土) |
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第82回東京箱根間往復大学駅伝競走

2日、3日に箱根駅伝が開催された。
かなり見所の多いレースで、目が離せなかった。
5区の順大・今井選手の走りは圧巻だった。圧倒的な強さを見るのはとても楽しい。
8区の順大・難波選手の執念の走りに感動した。タスキの重さを感じた。
10区の城西大・高岡選手の区間賞の走りも、シード権に10秒届かず。切ない。

そして、10区は高校時代の同級生が走っていました。蒲田あたりで旗でも振りにいければ良かったんですがね。お疲れ様でした!

駒大の連覇が止まり、群雄割拠の様相を呈している箱根は、もはや次回の優勝校など予想できない。来年も非常に楽しみである。

  1. 2006/01/04(水) |
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ONE PIECE 巻40

ワンピースもついに40巻まで登場した。この漫画が連載されたのは僕が中学生の頃だったであろうか。長いものだ。

さて、CP9やエニエス・ロビーの軍団との決戦も佳境に入ってきて、そのネタの尽きることの無さにも大変驚くところであるが、何よりこのストーリー構築に舌を巻く。しかし、それだけ壮大なストーリーということは、1冊読んだところでなかなかストーリーが進行しないという弊害を持ち合わせているというところが難点だ。
やはりしばらく我慢して、話が一段落してから一気にコミックを読んでいきたいような気もする。続きが気になって仕方がなくなってしまうからだ。次の巻も楽しみである。

  1. 2006/01/02(月) |
  2. コミック|
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あけましておめでとうございます

今年も皆様にとって幸せな年でありますように。

紅白歌合戦は山崎まさよしさんの「One more time, One more chance」に感動しました。ランドマークタワー、根岸線をバックにした「明け方の街 桜木町で」なんてもう最高でした。かなり緊張していたようにも思います。

年越しはテレ東の第九を聴きながらでした。素敵な音楽と、素敵なアナウンサーとともに新年を迎えられ、すがすがしい思いでした。

元旦の新聞は各企業の広告に気合が入っています。
中でも講談社の広告はシュールでした。「のだめ」です。
新刊は今月の13日です。楽しみ!

明日と明後日は箱根駅伝です。復路10区を知り合いが走るので、要チェックです。

3,4,5日にある古畑はファイナルです。イチローが出るって凄いですよね!

  1. 2006/01/01(日) |
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