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ねこーみん

今日は一日中寝込んでいました。ようやく体調も良くなってきたように思います。結局家で作業できる状態じゃなかったので、明日から一つ一つやるべきことを片付けていきたいと思います。

なので今日は家でテレビを見ていました。「ビューティーコロシアム」のスペシャルを適当に見ていたのですが、思わず感動してしまいました。

自分の顔に自信が持てずに何が何でも整形したがる女性。しかしそんなに変な顔であるわけではないのです。とにかく自分の顔がダメだと思い込んでしまっているのです。
しかし、メイクさんの指導のもと、自分の顔の特徴や、どのようにメイクしていけばいいかを把握し、どんどん綺麗になっていくと、その人をずっと覆っていた不安が消え去るのです。もちろん最終的にはとても綺麗な姿になるのですが、何よりその人が自信を持てている様子が一番綺麗だなぁと思いました。
見ていて思ったのですが、本当に美人になるのに必要なのは、「綺麗になりたい」と思い、努力できる気持ちなのだと思います。そして、もちろんメイクの技術も重要なのですが、メイクを施す上で最も大切なのは「自分の特徴をしっかりとつかむ」ことなんだと思います。自分の顔のパーツのどこかにコンプレックスを持っていたとしたら、それならばそのパーツをどのように表現したらチャーミングになるか、それを日々鏡を見て研究するわけです。矢田亜希子がいくら綺麗だからといって、全員が矢田亜希子メイクをすれば綺麗になれるわけではありません。顔の作りが一人一人違うように、その人の特徴が出せるメイクというのも一人一人違うのです。

僕はメイクはしませんが、こういうことはメイクだけでなく様々なところに言えることだと思います。僕はよく自分より優位におかれている立場の人が評価されている特徴をうらやむと同時に、それを持たない自分を蔑んだりしてしまいますが、結構無意味ですよね。特徴に優劣にあるはずなんて無いのに。人に微妙と言われようが自分には自分の奥床しい部分があると思います。ただそれを他人に評価してもらわないと自信が持てない自分を何とかしていきたい、と思う今日この頃でした。


ところで今年のバレンタインデーはチョコを貰えませんでした。

こう書くと痛々しいですね。あはは。

義理なら頼めば貰えるかもしれませんが、本命はそうもいきませんからね。貰いたいもんです、本命チョコ。って何を言い出してるんでしょう僕は。

というか義理と本命に明確な境界を設けるこの構造(あってあたりまえのものだが)こそが、他者からの評価に拘泥せざるを得ない心理的圧迫をもたらしているのではないか。つまり、本命を貰った男に対し、義理しか貰えないor何も貰えない男は常に敗北感と劣等感を味わわざるを得ないのだ。絶対的評価。悲劇の鉄槌。そして貰えないという、厳然たる現実と向き合わなければならないという試練。

まぁそんなこと考えてもしょうがないですね。成長します。

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  1. 2006/02/14(火) |
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強靭な肉体

体調が上がり調子にならないです。
家から出られる程度には回復しましたが、実験とかを一日中やり抜ける自信が無い。
測定も、うまく行っていないようなので、明日一度バラバラにしてもう一度やり直さないといけないのですが、最後まで体が持ちそうにない。
普通の状態なら、特に疲れるほどの作業でもないのに、病み上がりってだけでこんなにもキツいなんて…。

バイトとかもうじき始まるから、いろいろ買い物とかもしなきゃなんないし、ただイトーヨーカドーに行くってことを考えるだけでキツい。
卒論とかまとめて乗り切るには体力無いと話にならないのに。こんな状態で続けてたら倒れそう。情けないけど。

明日休めないかなぁ。もう一日くらいしっかり休めば完全回復しそうなんだけど…。

  1. 2006/02/14(火) |
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頭が頭痛で痛いです。

風邪ひきました。
昨日も今日も寝込んでいます。
なかなか治りません。
今日は食料調達のため、駅前の弁当屋まで行きましたが、帰りに頭痛でやばかったです。
昨日は実は立っていられないほどだったので、それに比べれば大丈夫なのですが。
弁当食ったら、また回復した気がします。良かった良かった。

しかし、2日も寝込んでいる場合ではないのですよね。
卒論は提出期限が着実に迫ってきているし、研究室での実験も完全に放ったらかしなのですから。

まぁそれは明日から挽回するとして。

ところで。

寝込んでいると頭の中を同じ曲がエンドレスリピートするんですよ、良く。

今日かかっていたのが。

FF7のミッドガル・爆破ミッションの曲。

神羅カンパニーについていろいろ想いを馳せていました。

そしてDISC1終了直前の衝撃。

名作ですよね。FF5の方が個人的には好みだけどね。

なんで爆破ミッションだったかというと。

寝る直前に(今日の午前中)いたストSPのコース「ミッドガル」で遊んだから。

ただそんだけの理由。

ところでこのゲーム、何でFF7からは2つもコースが出てるわけ?

ミッドガルは回転するし、ゴールドソーサーはジェットコースターあるし。

でもFF5からは「タイクーン城」のみ、しかもめぼしい特徴無いし。何この格差。

世間的にはFF7だろうよ。でもなぁ、僕はFF5の世界観が好きなのよ。中世的な方がね。



まぁどっちも名作だけどね。

ところでFF7は、悪役の描き方が良くできているなぁ、と思う。

ウィキペディアでFF7を調べたら、ストーリーが通して載ってた。

読んでみて思ったが、結構不思議な世界観だよね、FF7って。

「漢字」という文化があるのがね。

神羅カンパニーの正式名称は「神羅電気動力株式会社」なんだね。

っていうか人気あるからだろうけど、続編とか色々出てるんだね。

しかもストーリーとか神羅関係のキャラ大半忘れてたし。

やっぱ一枚目最後の衝撃が大きすぎたんだよ、きっと。



上から落ちてくるセフィロス。

彼の持つ名刀・正宗がエアリスを貫く。

「エアリスーーーーーーー!!」

うなだれるクラウド。そして次の画面が。



「DISC2に入れ替えてください」



ホントひどいよね。頑張って育ててきたのにさ。

あ、コレってネタバレですね。今まさにDISC1やっている方いたら、ゴメン遊ばせ。

さて、また頭痛くなってきた。明日には学校行かなきゃな。起きたら今以上にひどくなっていないといいけど・・・。

  1. 2006/02/11(土) |
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本の感想80

東野圭吾 「ある閉ざされた雪の山荘で」 講談社文庫
本格推理小説であるのだが、前提条件に置いて少し変わった工夫が施されている。しかしそれでも本格推理小説の持つ面白みはいささかも損なわれていない。主人公っぽい男がいるのだが、彼のエンディングにウケた。

そういえば東野さんは直木賞をついに受賞しましたね。おめでとうございます。

  1. 2006/02/04(土) |
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変なバトン

mixi内で高校の友人からバトンが回ってきたのでこちらにも載せてみます。

男子校バトン。

Q1 あなたの男子校/女子校時代はいつですか?
高1~高3
  
Q2 当時の一番の想い出は?
人には言えないような経験をたくさんしました。それは今もだけどね。
 
Q3 一番の失敗談は?
大学落ちたことかな?でも今考えればどうでもいいことだけど。落ちて逆に良かった気もするし(今、したい勉強ができているから、多分)。

Q4 面白い先生はどんな人だった?
面白いと言えばほとんどの先生が面白かった気がする。いろいろな意味で。

(実名を書いてもしょうがないので割愛します)


Q5 今だから言えることを一つ
今でも言えません。

Q6 男子校/女子校のココがよかった↑↑
・露出OK
・女子の前でカッコつける奴とか態度違う奴とかを見なくて済む(こーゆー奴が基本的に嫌い)
・女性と話せることの価値がどれほど素晴らしいかを実感できる。
 
Q7 逆にココが嫌だ↓↓
・女性と接する時緊張してキョドるようになってしまう
・心無しか臭い気がする
・露骨な下ネタが氾濫する
・共学の人間が何故か見下してくる
・甘酸っぱさ70%OFF

Q8 男子校/女子校 or 共学、選ぶとしたらどっち?
・共学かなぁ。共学行けてれば人格が歪まなくて済んだかも。

Q9 あなたにとって男子校/女子校とは?
・たった3年、と考えればそういう変な環境で生活するのもいいかもしれない。
青春を返せ!って言うほど青春してないわけでもないだろうし。

Q10 バトンを回す5人、もちろん男子校/女子校を経験してる方で。
宇高生でやっていない人はやって下さい。


mixi内でコメントに書いてもらってまた思い出して大爆笑してしまったのだが、物理の先生の発言は名言が多かった。
「単振動の式にマイナスがついてなかったら宇都宮全土が消滅しますよ」
「光なんて遅いですよ。だって10のマイナス11乗秒に1㍉㍍しかすすまないんですから。冗談ですけどね」
などなど。




ところで男子校だからか、変な人間が集まるような性質の高校だからか良く分かりませんが、面白い人は多かったです。先生も面白かったし。

高校時代にあった「変なこと」を思い出せるだけ書いてみます。

・調理実習で作ったデコレーションケーキ(デコレーションするだけ)に、弁当のために持ってきたふりかけや唐揚げをトッピングしている集団がいた。終いには「レモン牛乳」までかけていた。
・球技大会や水泳大会の選手宣誓は必ずコスプレだった。マラソン大会ではコスプレしながら17キロ走る奴も多数いた。
・朝学校に来たら(電車の都合でほぼ一番乗りのグループだったが)教室の後ろの黒板に「オラオラオラオラ」と、びっちり隙間なく書き込まれていた。スタープラチナです。

思い出すとキリが無いが、たくさん面白いことがあったし、たくさん変な経験が出来たように思う。

  1. 2006/02/04(土) |
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本の感想79

森博嗣 「笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE」 講談社文庫
シリーズ第三作。
ネタバレだらけではあるが、本作品に含まれる大量の「謎」、その一部を紹介していきたいと思う。


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  1. 2006/02/03(金) |
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本の感想78

石田衣良 「4TEEN」 新潮文庫
こちらも昔単行本で読んだ作品ですが、少し前に文庫化しました。

本作品は、村山由佳「星々の舟」と同じく、第129回直木賞作品である。
月島に住む4人の少年の物語を描いた連作短編の形式を採っている作品だ。

この人の作品は、非常に「東京の街」の扱いが上手い。僕は月島に行ったことは無いが、読んでいて佃大橋や、もんじゃ焼き屋、高層マンションなどの情景が、ありありと目に浮かんでくる。「池袋ウエストゲートパーク」シリーズや「アキハバラ@DEEP」、さらには恋愛短編小説の「1ポンドの悲しみ」などでも、この持ち味がふんだんに発揮されている。

さて、ストーリーの方だが、彼らの普通の、かといって決して平凡というわけではない、生活が描かれている。特に14歳という様々なことに敏感な年頃である。友人関係、学校、性、様々な人との触れ合い・・・。そして個性豊かな登場人物。物語を読んで行くと、あたかも自分が5人目の彼らの仲間として一緒に生活している・・・。そんな感覚さえ持たせてくれる。

個人的には、拒食症の女の子の話が好きです。このムズ痒さがたまらない、って感じです。


これを書くにあたり、昔書いた感想(石田衣良「娼年」)も改稿しました。

  1. 2006/02/01(水) |
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