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今日の日記

今日はエレカシのニューアルバムが発売されました。まだ少ししか聴いていないのですが、相当完成度が高そうなので、これから楽しみです。曲評を少しずつそのうち書いていこうと思います。


さらに、TSUTAYAで旧作レンタルが半額だったのでいろいろ借りてきました。
・中島美嘉/ベスト
・中島みゆき/singles
・山崎まさよし/SHEEP
・サスケ/Smile
・なんとか愛/LOVEなんとか、LOVEなんとか、LOVEなんとか
全部で7枚ですね。当日で返却なので、iTunesに入れるのが大変でした。
本当は他にももっといろいろ借りたかったのですが、さすがに一気にはねぇ。
初めの目当てはバンプとレミオロメンだったのですが、それらはすべて借りられていました。残念でした。

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  1. 2006/03/29(水) |
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最近思っていること

今日は卒業式でした。
目の下のクマがすごすぎて(その他身だしなみが満足に出来ていない状態)あまり写真に写りたくありませんでした。碌な記念にならないので、きちんと休息日を設けたかったです。

んなこと言ってもしょうがないけど。

今日は友人と3人でカラオケに行きました。途中で、とある女性アーティストの歌縛りという変な現象が起きたのですが、とても面白かったです。しかもそれは全部プロモでした。というかこの人の曲はエロ過ぎです。ハァハァ。牛タン相変わらず高いですよね。




話は変わりますが。


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  1. 2006/03/28(火) |
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二択100問

真川女史のブログにあったバトンを勝手に貰ってやってみることにしました。いただき!


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  1. 2006/03/22(水) |
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ファイナルファンタジー12

は買ってません。

ff12が発売されているこのご時世に、何故かファイナルファンタジータクティクスという、大分前に発売されたゲームを攻略、クリアしました。
エンディングを見て、1997という数字がありました。もう9年前のゲームです。このゲームを初めてやったのは中学か高校の頃だったが、ストーリーが全然分からなかったのを覚えている。


今、ストーリーをきちんと辿ると非常に興味深い題材である。
本作は「イヴァリース」という国のストーリーであり、そのバックグラウンドはこうである。
隣国と「五十年戦争」で敗北したイヴァリースは国内で二人の将軍の派閥に分かれて戦争が起きた。この二人の将軍、ゴルターナ公、ラーグ公はそれぞれ黒獅子、白獅子を家紋にしていたことから、この戦争は「獅子戦争」と呼ばれた…。

現実に起きた百年戦争、薔薇戦争をモデルにしていることは一目瞭然ですな。これに加え、ストーリーでは教会の権力復興の野望や平民、貴族の対立などのネタが盛り込まれており、ドロドロしている分、現実的な(?)展開となっている。少なくともFF5以降において、最も中世の世界観が色濃く反映されている作品であろう。


今回は、ベイオウーフやレーゼ、クラウド、ディープダンジョンなどのサブイベントは全部無視して、ストーリーのみを堪能することにした。昔やったときに全然ストーリーが理解できなかったからだ。

従来のFFシリーズとは違い、本作はとても血なまぐさいものとなっている。騙し合い、殺し合い、兄弟同士で刃を向け合うなど、なかなかドロドロしたストーリー展開である。殺害シーンなども頻繁に出てくる。もちろん画像はリアルではないが。プレステ1だし。

ただ、FFブランドであるだけあって、非常に味わい深いストーリーで、ゲームシステムとともに完成度は高い。FF5を基礎としたジョブ・アビリティシステムや、戦闘形式はやりがいのあるものだ。ただ、一部非常に難易度が高いと思われる。神殿騎士ウィーグラフとの一騎打ちは、その戦いの直前にセーブすることから、事実上先の攻略が不可能になる恐れもある。また、エルムドア侯爵とアサシン2名との戦いも、「アルテマ」ラーニングという課題のもとにプレイをすると、格段に難度が上がる。
ストーリー中重要である「聖石」というものを使い、敵が怪物化して反則的な技を繰り出してくるのだが、実は怪物よりも人間の状態の方が強かったりする。上に例を出した二つの戦いはまさにそうである。エルムドアの側近の二人の女は100%即死という古今に類を見ない非道な技を使ってくるが、こちらも非道なオルランドゥ伯の一打を加えることによりアルテマデーモンの姿にすることができる。しかしその後、エルムドアの「吸血」を受けながらラムザにアルテマを仕掛けてくるのを待つのは正直しんどい。でもそこをクリアするのがやり込んだ証ってことなんでしょうね。

ただ、エクスカリバーを持つオルランドゥが強すぎて、彼が仲間になってから戦闘に張り合いが無くなってしまうのも事実。カオスブレイドがラグナロクより格段に強いというのも残念である。まぁそれを考慮してもこの作品はやりがいのあるゲームだと思う。

  1. 2006/03/20(月) |
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本の感想81

司馬遼太郎 「城塞」上中下巻 新潮文庫
時期的に「関ケ原」の続編にあたる。いわゆる大坂冬の陣、夏の陣を描いた小説。
この作品にも、様々な登場人物が出てくるが、なかでも印象に残った人物を挙げていこうと思う。
まず、真田幸村。彼は、稀代の才能を持つが、その能力を世で評価される機会が無かった。そして、豊臣家につくことによりその実力を世に知らしめようとした。しかし、彼の持つ戦略も、豊臣家の腐敗ぶりに足を引っ張られる結果となってしまった。
そして、小幡勘兵衛。彼は天下を取るという野望をも持ちうるほどの実力を自負していたが、その運を持たなかった。豊臣家に潜り込むことでその野望を再び達成しようと目論むが、彼の野望を阻むのはやはり豊臣家の腐敗ぶりだった。
逆に、徳川家康は、彼らに比べると、非常に強運だったと言うべきか。小説中では、極悪非道のように語られているが、彼にとって豊臣家の腐敗というのは彼の「豊臣家を潰す」という目的にとって非常に利用価値があり、目的達成のための追い風になっていた。

豊臣家の腐敗ぶりは、もちろん彼らの持つ、「豊臣家の栄光」という概念にあるのだが、結局は秀吉一代のものだった、ということであろう。そして豊臣家の実権を握る淀殿のもつ躁鬱のようなヒステリーも家康に対抗する手立てを妨げるものになってしまった。

そしてもはや実質、戦略性といったものを持たない豊臣家を執拗に潰そうとした家康はチキンとしかいいようが無いのであろうが、しかし、彼こそ人間の本質的な部分を垣間見せているような気がするのである。戦況が完全に自軍に流れが来ていても決して安心できず、何らかの手を打つ。彼はその長い人生の果てに天下を取ろうとも、決して安心することは無かった。そういった不安に苛まれる姿に、なぜだろう、僕はとても共感を持ってしまうのだ。

もちろん作者はこの作品で家康を非道の悪者として描いているが、逆に共感を持ってしまう僕は天の邪鬼なのだろうか?

  1. 2006/03/14(火) |
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きょうの日記

今日は父が仕事でこちらに来ていたので、渋谷で一緒に御飯を食べました。
寿司です。マークシティーにある「梅丘寿司の美登利」。
ここは値段がリーズナブルなのに(まぁ奢ってもらってますが。。。)ネタが超うまい!でも超並んでる!とにかく満喫しました。幸せでした。えんがわのあぶり焼きがとにかくうまかったです。

春休み中に青春18きっぷで一人旅に出る計画を立てています。
まず京都に行って天橋立を見て、他にも余裕があればいくつか行ってみたいと思います。それと鳥取砂丘を見たいと思います。
それに加えて、可能ならば宮島を見てきたいと思います。これを見られれば日本三景のうちの二つを制覇できることになります。しかし、あまり焦って移動するのも嫌なので、5日で足りなそうな場合は宮島を諦め、京都とかでゆっくりしてみようかとも考えています。問題はいつからいつまで行くか、ということです。一人旅は、誰に遠慮すること無く自由に思いつきで行動できるので、大好きです。楽しみです。


最近、朝のバイトをしています。平日の7時から9時までです。なので凄く眠いです。

  1. 2006/03/10(金) |
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曲紹介12

~空は明日を始めてしまう、例えあたしが息を止めても。~

自分が何を感じようが、自分が何を願おうが、何も変わらない。「想う」ことがいかに無意味か、ということを感じさせる曲。

  1. 2006/03/09(木) |
  2. 音楽|
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やせすぎです

今日は家族でソバを食いに粟野町まで行きました。
粟野町とは、栃木市の奥にある、山地です。
山の幸をたくさん食べました。天ぷらとか。
親のおごりなので食べ放題です。というか、僕の痩せすぎを心配されて、ものすごく食わされて、キツかったです。しかし、胃縮小になってしまったようで、たいして食べられませんでした。残してないけどね。

しかしながら、本当に痩せてしまったようです。
身長188センチに対して、適正体重は77kgみたいです。でも、今65kg…。調べてみたら「痩せすぎ」のようです。


ここで痩せたい人のために、簡単に痩せられる方法を紹介します!
それは「ストレスを溜めまくる」ことです。すぐに痩せます。5kgなんて楽勝です。

でもこんな不健康極まりない方法で痩せるくらいなら痩せないほうがいいと思いますけどね…。絶対にオススメしません。


背が高くて痩せているといってもスタイルがいいという訳じゃないんですよねぇ。もう少し腹筋がつけばそれなりに良くなるのでしょうが…。腹筋くらい多少鍛えぬける根性が無いとなぁ。あと背筋も。言い出すとキリが無いですねぇ。




最近、テレビを全然見てなかったのですが、今日は久々に観ました。「功名が辻」を観ました。何でNHKは「山内一豊」なんてマニアックな大名をやろうと思ったんでしょうか。そこそこ面白かったです。来週も見れるかどうかは分かりませんが。

そういえば司馬つながりで、この前「城塞」を読み終わりました。真田幸村はやっぱり凄いです。そのうちココに感想を書きたいと思います。
続いて昨日から「坂の上の雲」を読み始めました。まだ1巻の途中ですが、なかなか戦争が始まりません。いつ始まるんだ?

  1. 2006/03/05(日) |
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卒論とか

大分間が空いてしまいました。
2月後半は、時間的にも、金銭的にも、精神的にも、ものすごく余裕がありませんでした。
ものすごく自信をなくさせるようなこともありましたし、正直いろいろ考えさせられました。
そして、卒論というものがそれに拍車をかけてきました。とにかくヤバかったです。

しかし、卒論は昨日で、完全に終わり、春休みが来ました。
開放感で一杯ですが、今はそれ以上に疲労困憊しています。

卒論の本文は、いろいろ書いたのですが、結局大半はカットしました。一つの「論」として仕上げることの難しさを知りました。
実験に用いた試料と関係のある話題をいくらたくさん書いても、実験の目的や結論と関係なければ、それらは全部無駄になってしまいます。本文は取りあえず提出はしたものの、まだ校正が必要です。

提出した数日後、つまり昨日ですが、発表会があったので、そのためにKeynoteでシートを作りました。本文を書いたときの失敗を生かし、背景と目的と結果、結論を端的に表しました。しゃべる時間は10分だけだったので、内容を絞っても足りませんでした。

でもまぁ、それなりにうまく発表できたと思います。それなりにほめて頂けたとも思います。頑張った甲斐がありました。しかし、いろいろしゃべり忘れた内容も色々あったのが心残りです。

今日は実家に帰ってきました。
やはりこちらは、野菜がとてもおいしいです。甘いんですよ、ほうれん草とかが。
東京周辺は野菜に関しては、高い割りに味も大したことなく、割安感とかで癒される事がありません。モノは満たされていても、お金がないと結局その利点を生かすことが出来ないんですよね。切ないですね。


そして久々に顔を見せた両親に、「痩せた」と言われました。ストレスでしょう。恐ろしいなぁ…。

  1. 2006/03/04(土) |
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