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本の感想86

浅田次郎 「壬生義士伝」上下巻 新潮文庫
南部出身にして新選組の一員であった吉村貫一郎の物語。
彼に関わった人物の語りという形で物語は進行していく。
流石は浅田次郎というべきか、随所に感動できる要素がある。
特に、斎藤一の最後の台詞は涙ものだった。

また、新選組などに関わるエピソードも満載なので、新選組ファンにとっては「燃えよ剣」とともに欠かすことの出来ないアイテムであろう。

幕末という、何が正しくて何が悪なのかという絶対的価値観が存在し得ない状況の中で、吉村貫一郎は、彼自身の「義」を貫き通した。その精神力、そして自らを律する精神は尊敬に値するであろう。

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  1. 2006/06/21(水) |
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世界の茶碗

ついに始まりましたね。
早速二試合ほど中継を見ました。
ドイツはいいですね。守備は微妙だけど、それをカバーするだけの攻撃力があった。点が入りまくるのは楽しいねぇ。

イングランドは勝ちましたが何となくパッとしない感じでしたねぇ。まぁ初戦だからでしょうか?


さて、どこが優勝するかを当てるのはとても難しいと思うが、僕はドイツかイタリアあたりじゃないかなーと思っています。やっぱりヨーロッパ開催なのでヨーロッパのチームが勝つのではないかと思います。


民放でも結構日本以外の注目カードを放送してくれそうなのでありがたいです。





月曜には日本戦もあります。盛り上がってきますね。でも僕は充分睡眠だけはとりたいと思います。

日本が勝つことに対してはかなり悲観的な推測をしていますが、是非勝って欲しいです。応援しています。巻と玉田の2トップが見たいです。あと司令塔は小笠原で。なさそうだけど。

  1. 2006/06/11(日) |
  2. 一万回目の旅のはじまり|
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本の感想85

森博嗣 「封印再度 WHO INSIDE」 講談社文庫
S&Mシリーズ第五弾。タイトルが同音になっている。この話はトリックが個人的には好きだ。謎が自分で解けなかったのが悔しい。
また、キャラに愛着のある人(特に犀川と萌絵)にはたまらないと思われるエピソードもある。

  1. 2006/06/06(火) |
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