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初孫 魔斬 純米本辛口

初孫 魔斬(まきり) 純米本辛口 東北銘醸株式会社

初孫 魔斬

キリっとした辛口が美味しいお酒です。
東急Foodshowにて購入。

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  1. 2006/07/27(木) |
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るみ子の酒 純米酒 9号酵母 瓶火入れ

るみ子の酒 純米酒 9号酵母 瓶火入れ 三重県・合名会社森喜酒造場

るみ子の酒

すっきりとしていて、しかし呑み応えのあるお酒です。そして飽きない味なので、どんどん吸い込まれていってしまい、なかなかキケンでもあります。ご注意!
このラベルは、「夏子の酒」の作者、尾瀬あきら先生が描いたものだそうです。ラベルをはがすのに少々失敗してしまいました。残念です。

  1. 2006/07/27(木) |
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越の寒中梅 特別本醸造

越の寒中梅 特別本醸造 新潟県・新潟銘醸株式会社

越の寒中梅

辛口で、喉越し爽やか。すっきりとした呑みやすさ。
「寒梅」ではありません。

  1. 2006/07/27(木) |
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ヤサシイワタシ

ヤサシイワタシ1 ヤサシイワタシ2


この漫画は、研究室の方に奨められて(?)読んでみた。

正直、酷いストーリーだと思った。駄作という意味ではない。むしろ名作。

全二巻で、普通に連載という形態をとっていたとは思えないほど、全体を通して話の骨子の完成度が高い。
登場人物の役割分担も、申し分ないほどきっちり描かれている。

この漫画を読み終わって、amazonやらmixiやらのレビューをいくつも読んだ。
読み手が感じる部分は、大まかに一致している。

ヒロインについてだ。

物語の冒頭では、写真部に所属している大学生の男女がある時急接近し、何となく付き合い始めて行く。
しかし、話が進むにつれて、彼女の一面が明かされて行く。
・今の彼氏に向かって昔の彼氏との楽しかった思い出(セックスの話も含む)を平気でする。
・自分の意見が正しいと思い込み、周りがどういうリアクションをしようがその意見を曲げない。
・常に誰かに褒められたくて、そのために何かを成し遂げようとする。
・自分が痛い人間だと自覚しながら、それをどうすることもできず、さらに自分も他人も傷ついていく。

そして、主人公と口論になって、最終的に出た言葉は、

「もう二度と話しかけないで」



主人公も青臭く、うぶではあるが、まっすぐな好青年で、なまじヒロインの痛みが解るから、その気持ちをぶつける。
しかし、最終的に待っているのは悲劇だった。

このストーリーや、登場人物にリアリティがあるかどうかは人によって感じ方が様々あると思うが、物語の序盤の、ヒロインが主人公の膝に座って仲良くしている、そんなシーンを見て、そしてこの結末が待っているのはリアル以外の何ものでもないのは無いか、と思う。

正直な話、高校時代に読んだ太宰の「人間失格」よりよっぽど衝撃を受けた。
そして、この話は、今は二度と読みたくないと思うし、もう忘れたいとも思う。
今の自分には、まだこの漫画を受け入れられる状態ではないのであろう。
ただ、いつか、自分自身が受け入れられる日も来る、とも思う。三年くらい経てば。
そのとき、改めてもう一度読みたい作品である。


少し視点を変えよう。

青臭い登場人物たちが青臭い恋愛模様や、人生に悩むさまを描いた漫画はいろいろあれど、(その代表格としては「ハチクロ」)この漫画のかなり特異な点としては、ユーモアやエンターテインメントをカケラも意識されない構成になっている点だ。
「ハチクロ」などとは決定的に違い、受け狙い的な要素が一切排除されている。
漫画の読み手というのは、リアリティをあまり追求しない傾向にあると思うので、やたらと重い内容を好まないと思う。これが仮に小説だったら、もっと正当な評価も得られたのではないかと思う。
そしてこの漫画のヒロインは、救われることの無い歪みを持っているが、(これもリアリティ十分)しかし、その歪みの原因が理解できうる範囲で描かれてしまっているのが少々リアリティとしては欠けているかもしれない。
少なくとも登場人物たちが彼女の歪みを理解できなくても良かったのではないかな、とも思ったりした。

  1. 2006/07/19(水) |
  2. コミック|
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本の感想89

司馬遼太郎 「播磨灘物語」全四巻 講談社文庫
播州・姫路の土豪・黒田官兵衛孝高を主人公とした小説。

彼は、天下を取れるだけの策謀を持ちながら、その知性を利用して栄達せずとも、自らの好奇心を満たすことで満足し、天下取りの戦略を秀吉を盛り立てることにより描こうとした。

そして彼は秀吉の死後、関ケ原の一戦が起こる時、彼は「如水」と名乗り家督を息子に委ね九州に隠居していたものの、俄に天下取りの野望のために動き出す。

如水にとって九州、中国を攻略し、その手勢で京に旗を立てることなど造作も無いことだったが、天下分け目の一戦はわずか半日で終わってしまった。関ケ原が一年続いていたら天下はきっと彼のものになっていただろう。そして彼の最も凄いところは、そのチャンスが潰えたことが分かった瞬間、その野望を一瞬にして完全に手放してしまったところだ。彼にとって残念だったことは、天下を取れなかったことではなく、彼自身の素晴らしい手腕がそこで発揮できなかったことであろう。

彼に生臭い欲望はなく、ただ自分の能力、知恵を天下取りという舞台で発揮することに彼の興味の全てが注がれていた。彼は実利的なものを欲するのではなく、自身が描く「芸術」をただ表現しようとしただけに過ぎない。そのような生き様は、非常に憧れるものである。それだけの能力が無ければ、無理だけどね。

あとがきに、筆者は「友人にするなら、こういう男を持ちたい」とあるが、個人的には上司にも是非欲しいと思う。彼の元で働くなら、何一つ不安など持たなくて済むだろう。しかし、逆に部下には持ちたくは無い。きっと秀吉のように嫉妬してしまうだろうから。。。


司馬遼太郎の作品はこれまでいくつか読んできて、その中でも傑出した登場人物はたくさん出てきたが、最も魅力的な人物はこの黒田官兵衛を除いて他にいないのではないか、と思う。現在イチオシの作品である。

  1. 2006/07/16(日) |
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真澄 純米酒 奥伝寒造り

真澄 純米酒 奥伝寒造り 長野県・宮坂醸造株式会社



ちょっと酒が飲みたくなり近所のセブンで買ったのだが、うま過ぎて栓をあけたその日に全部飲み干してしまった。すっきりしていて、とても飲みやすい逸品。一人酒で飲みすぎて吐いたという(そのとき飲んだのはこれだけではないが)、珍プレーをしたアホな思い出のある酒でもある。

  1. 2006/07/03(月) |
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ライヴ

一週間も前の話ですが、エレカシのライヴに行ってきたので、その感想を。
場所はSHIBUYA AX。「今をかきならせ」、「地元のダンナ」など、最新のアルバムの中からもたくさん歌い、さらに「今宵の月のように」や、昔の曲もたくさん歌ってくれました。
「男は行く」や「おまえはどこだ」などは、あまり聴かない曲でしたが、とてもいい曲で感動しました。後でCDと聴き比べてみて、やはり僕は今のミヤジの歌い方が好きなのだなぁ、と感じたりもしました。いずれにしても、今も昔も、彼らの作る楽曲自体の質はとても高いと思います。

  1. 2006/07/03(月) |
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本の感想88

森博嗣 「幻惑の死と使途 ILLUSION ACTS LIKE MAGIC」 講談社文庫
犀川&萌絵シリーズ。この作品は、後に紹介する「夏のレプリカ」と同時期に、そして無関係にストーリィ進行していく。本作品は奇数章しかなく、章のタイトルもすべて「奇」から始まる。「夏の~」の方は逆に偶数章しかなく、章のタイトルは「偶」で始まる。こういった細工がとてもよく出来ていると思う。
解説はプリンセス天功。

  1. 2006/07/03(月) |
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優勝国予想2

また夜更かししてワールドカップ準々決勝を観ていたわけですが。

決勝まで残ると思っていたイングランドが負けてしまいましたね。さっそく予想を外してしまいました。。。

フランスの勝利は当たりましたね。もちろん点数は合っていませんでしたが。試合展開まで予想できるかっつーの。

イングランド×ポルトガル戦の感想ですが。
ルーニーがまさかの一発退場でした。ベッカムの怪我により下がらざるを得ない場面もありました。それでもイングランドは良く戦いました。完全に互角だったといっていいと思います。最後のPKを決めたC.ロナウドはさすがでした。お互いの選手たちの気持ちが入った、とても見ごたえのある良い試合でした。

ブラジル×フランス戦の感想ですが。
フランスはジダンとアンリが素晴らしかったですね。さらに中盤もとてもよく動いていて、ロナウジーニョなどにほとんど仕事をさせませんでした。そのせいでブラジルは決定機を全くといっていいほど作れませんでした。フランスの完勝と言っていいでしょう。

さて、準決勝ではポルトガルとフランスが対決するわけですが、どうなるでしょうか。全く予想がつきません。決勝リーグに入ってから、ポルトガルはオランダ、イングランドを撃破し、フランスはスペイン、ブラジルといういずれも優勝候補のチームを破っているので、勢いが凄いと思います。激闘が期待できるので楽しみです。

  1. 2006/07/02(日) |
  2. 一万回目の旅のはじまり|
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ワールドカップ優勝国予想

昨日の夜中、ドイツ×アルゼンチンの試合を観ました。
PK戦まで行きました。死ぬほど眠かったのでイタリア×ウクライナの試合はビデオに録画して寝て、起きてから観ました。

さて、ドイツとイタリアがベスト4進出を決めたわけですが。
僕はこのブログに、「僕はドイツかイタリアあたりじゃないかなーと思っています。」とかW杯始まったばっかのときに書いたわけですが、そのドイツとイタリアが準決勝で対戦します。これは楽しみです。

今日はイングランド×ポルトガル、ブラジル×フランスという、これまた見ごたえのありそうな試合があるわけですが、この辺で僕なりに今後の戦いを予想してみようと思います。

とーなめんと

上の図が7月1日現在のトーナメント表です。
今日は準々決勝の残り2試合があります。

まず、イングランド×ポルトガルの予想ですが、これは多分1-0でイングランドが勝ちます。イングランドはベッカムやジェラードなど、強力な選手がいるので中盤を支配することが出来、ミドルレンジからのシュートかあるいは相手のミスに乗じ先制し、逃げ切りを図るでしょう。
一方、ポルトガルはオランダ戦でデコとコスティーニャが退場し、さらにイエローを貰っている選手が多いため、積極的なプレーが出来ない上、総力戦になった場合は圧倒的に不利でしょう。

ブラジル×フランスですが、とりあえず2-2で後半を終え、延長戦には点が入らずPKでフランスが勝つ、という適当な予想をしておきます。フランスの守備がどこまで持つか、そしてジダンがどこまで見せ場を作れるか、というところが見所でしょう。

このようにベスト4にはドイツ、イタリア、イングランド、フランスとなり、すべて欧州で占められることになります。
そして準決勝は以下のようになるでしょう。

ドイツ×イタリアは0-2でイタリアが勝つでしょう。ドイツの攻撃力も、イタリアのディフェンスには苦戦を強いられるでしょう。

イングランド×フランスは2-1でイングランドの勝ち。まぁ予想が外れてフランスではなくブラジルが来たらイングランドは負けてしまう気もします。

そして3位決定戦は3-0でドイツが勝って、決勝はイタリアがイングランドを2-0で下し、優勝はイタリアとなるだろう。



という感じで、最後は超適当だが、イタリアが優勝すると思います。もちろん、こんなのはあくまで予想なのでどうなるかは観てのお楽しみです。

  1. 2006/07/01(土) |
  2. 一万回目の旅のはじまり|
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奥播磨 山廃純米

奥播磨 山廃純米 兵庫県・下村酒造場

奥播磨

喉にクーっとくる感じで、やや辛口で香りが良い。冷やすととっても飲みやすい。一口で充分な味わいを感じさせる、納得の逸品。


»続きを読む

  1. 2006/07/01(土) |
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本の感想87

ダン・ブラウン 「ダ・ヴィンチ・コード」上中下巻 角川文庫
映画化もされた話題作。
聖書だとか聖杯伝説だとか、キリスト教にかかわりの薄い日本人には一見馴染みにくいように思えるが、決してそんなことは無く、むしろ逆にそういった話題を知らない人がそれらを理解しやすいようになっている。
とても頭を使いそうな印象があるかもしれないが、全くそんなことは無く、頭を使わないで知的興奮が楽しめる点で、非常にお茶の間向けな作品だと思う。これが教会などに対してどういう影響を与えるかは僕は良く分からないが、エンターテインメントという観点から見れば、紛れも無い傑作だといえよう。映画も是非見てみたい。さらに、この作品は主人公ラングドンが出てくるシリーズ第2作ということで、是非一作目もそのうち読みたいと思う。

  1. 2006/07/01(土) |
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