スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. --/--/--(--) |
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)|

本の感想39

石田衣良 「エンジェル」 集英社文庫
殺されて幽霊になった主人公・純一は、死ぬ前の2年間の記憶が無い。純一は自分が死んだ原因を突き止めようとする。
純一の過去には読んでて辛いものがある。著者の初期作品には、このように痛みが癒されることの無い切ない物語が多いようにも思われる。

私、実はサイン会に行ったことがあるほどの石田衣良ファンだったりします。私の本好きの原因として、この人の作品による影響が大きいように思います。

高校までは大して本なんて読みませんでした。むしろ嫌いでした。国語の成績よく赤点なんて取ってたし。しかし大学に入って、通学中の暇つぶしのために「池袋ウエストゲートパーク」を買って読み出したのがきっかけでした。これがもう面白くて!読み終わったらすぐ続編の「少年計数機」買って、当時出てた石田衣良の文庫全部買って読んで・・・という風にハマり、それから他の作家の本にも移っていった・・・という具合です。

今思い出すと素敵な出会いでしたね~。

スポンサーサイト

  1. 2005/02/14(月) |
  2. 本の感想!|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(0)|

この記事に対するコメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://peaceb.blog2.fc2.com/tb.php/102-e6c04a51

* Top *
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。