スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. --/--/--(--) |
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)|

本の感想46

阿部和重 「ニッポニアニッポン」 新潮文庫
社会の落伍者・鴇谷春生は、自分の苗字に「鴇=トキ」が入っていることから、トキにシンパシーを抱く。トキを人間の手から開放すべく佐渡に向かうという無茶苦茶な話。
細かいところにマニアックなネタを仕込んでおり、おもしろい。個人的には、もう少し長い話にして欲しい気もした。

http://blogs.yahoo.co.jp/nonakajun/trackback/60109/742349

スポンサーサイト

  1. 2005/03/02(水) |
  2. 本の感想!|
  3. trackbacks(2)|
  4. comments(0)|

この記事に対するコメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://peaceb.blog2.fc2.com/tb.php/117-6e4384fb

▼「ニッポニアニッポン」と「ボヘミアン・ラプソディ」(その1)
 <font color=red>「グランド・フィナーレ」</font>で2004年度下半期の芥川賞を受賞した<font color=blue>阿部和重</font>ですが,どうせなら<font color=red>「ニッポニアニッポン」</font>(2001年8月・新潮社)で賞を与えるべきだ

  1. 2005/03/26(土) 16:22:06 |
  2. BUNGAKU@モダン日本

▼『ニッポニアニッポン』 阿部和重
   歪み捩れた虚構の世界トキ。学名、ニッポニア・ニッポン。世間は、トキのユウユウの国籍のことで悩んでいる。――何か違うんじゃないか――本木桜が、頭から離れない。やるしかない。やらずにはいられない。選択肢は三つ。飼うか、逃がすか、殺すかだ。>>ニッポニア

  1. 2005/03/26(土) 22:25:02 |
  2. 一ヶ月100冊読書生活
* Top *
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。