スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. --/--/--(--) |
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)|

団塊老人

著者は「いちご同盟」の三田誠広。新潮新書。
著者自身も属する団塊世代がこれから定年を迎え、高齢化していくことについての話。団塊ジュニアよりも年下である僕が読むには早すぎる気もしなくもないが、思うところはいくつかあった。
例えば団塊世代に限った話ではないが、仕事であれ趣味であれ、そこに何かしら充足出来るものを発見、実践する必要があるということだ。「自分とは何か」と言うことについて考え、何をしたいのか真剣に考えるべきだ。実に当たり前の主張であるのだが、これは本当に難しいことであると思う。社会に従属して、妻や子とも満足にコミュニケーションが取れない大人がたくさんいる。うちの家族はそういったことが無いため、個人的には信じられない。
「未来に希望のない人間、目標をもって努力しない人間、意欲をもって積極的に生きようとしない人間はただのゴミです。」とあるように、生きがいを持っていなければ存在する意味なんて無い。これを社会のせいだとかいうのは大間違い。ただの甘えだ。一人一人がそれ相応の覚悟を持って生きれば社会に立ち向かうことだって出来る。覚悟を持って立ち上がるか、言い訳を並べて甘え続けるかが、ゴミかゴミで無いかを分けるであろう。

スポンサーサイト

  1. 2005/03/30(水) |
  2. 新書|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(0)|

この記事に対するコメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://peaceb.blog2.fc2.com/tb.php/156-cd6ac3fe

* Top *
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。