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VSバーレーン

バーレーンとの試合は1-0で勝利。これは辛勝というほか無いだろう。
得点はオウンゴールのみ。モハメド・サルミーンというバーレーンの司令塔の選手によるものである。彼はオウンゴールの直後泣いていたようだ。非常に気の毒な気持ちになってしまった。

日本選手に対しては、苦言を呈するより他ない。

余りにも不甲斐ないのではないのか。とりわけ前線は猛省すべきである。高原直泰は前線でのボールをキープし切れていない。中村俊輔は幾度となくあったセットプレーのチャンスに決定的なキックをすることが出来なかった。壁に当たるのも一度では無い様に思う。彼のキックの制度は本来あんなものではないだろう。勿論セットプレーにおける責任は彼だけにあるわけではない。いくらバーレーンの選手の高さがあるにしても、ポジションをほとんどキープできていないではないか。今のチームにセットプレーからゴールを決めるイメージが湧かないのである。
それ以上に酷いと感じたのは中田英寿だ。ミスパスで流れを止めすぎだ。相手の動きを見てパスを出しているとは思えない。僕の目には彼が何をしたいのかわからなかった。

とりあえず勝ったからいいものの、これからのアウェーでの試合に不安を感じずにはいられない。

そして放送後のテレビ朝日の「日本快勝!!」のテロップには本気で閉口した。

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  1. 2005/03/30(水) |
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