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本の感想6

東野圭吾 「回廊亭殺人事件」 光文社文庫
東野圭吾作品を私が読んだ順に列挙すると、
「超・殺人事件 推理作家の苦悩」「虹を操る少年」「ある閉ざされた雪の山荘で」「私が彼を殺した」「どちらかが彼女を殺した」「宿命」「天空の蜂」「名探偵の掟」「名探偵の呪縛」「むかし僕が死んだ家」「パラレルワールド・ラブストーリー」「秘密」「回廊亭殺人事件」
となる。
この作品は、上記の小説の中では、どんでん返しの色が比較的強い。ただ一言言うならば、本格推理にしては少々アンフェアである。しかし、…それは可能性の一つとして見抜けなかった私の言い訳でもある。「超・殺人事件」の「超犯人当て小説殺人事件」でも示唆されてたのに…

ようやく桐野夏生「柔らかな頬」読み終わりました~重い話だね~!
次は藤原伊織「テロリストのパラソル」を読む予定。ここんとこ直木賞受賞作ばっかりだね~

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  1. 2004/12/15(水) |
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▼回廊亭殺人事件
この本は読み終わっての感想はそうきたかー。そうとはわからなかった!!でしたね。ラストはかなりのどんでん返しって感じでした

  1. 2005/05/28(土) 20:03:07 |
  2. 幸せなクジャク
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