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本の感想64

宮部みゆき 「ぼんくら」上下巻 講談社文庫
長編時代小説。序盤は一見短編集のようになっているが、それらはすべて後半部の伏線になっている。宮部さんは下町生まれであるからか、こういう情緒あふれる作品を作るのがとても上手い。ミステリーとしてももちろん一級品であるが、やはり登場人物が非常に愛嬌があっていい。特に今回は子どもたちのキャラクターが光っている。

宮部さんの小説ってかなりの高確率で美少年、美少女が出てきますね。だから何ってこともないんですけどね・・・。

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  1. 2005/04/26(火) |
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  4. comments(2)|

この記事に対するコメント

 ・

 私も次に読もうリストにはいってます。
楽しみです。

  1. おっこ
  2. |
  3. 2005/04/27(水) 20:25:57 |
  4. URL

 ・

 是非読んでください!
期待を裏切らない面白さです。

  1. じゅん
  2. |
  3. 2005/04/27(水) 23:29:15 |
  4. URL

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