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246を走る

昨日、父がうちの大学に来ました。
勿論仕事関係で来たのですが、昼ごはんは一緒に坦々麺を食べました。
夜も自由が丘の居酒屋で奢って貰いました。父はそのままうちのアパートに泊まっていきましたが、近所の酒屋で一升瓶を買ってくれました。静岡県産の「開運」という銘柄です。なぜこんなに奮発してくれたんだろう・・・。かなり甘やかされています。とても嬉しかったですけどね。

今日は父を見送ったあと、勉強するはずが爆睡。こんなんじゃいけないと大学の文系科目のレポートを終わらせました。そのあとはランニングへ行きました。
コースには起伏の激しい国道246号線を選びました。上り下りには充分慣れておきたいところですからね。厚木方面に向かって宮前郵便局のところでUターンすれば往復でおよそ10km程度になります。
246に入ると早速上り坂。少し呼吸が苦しくなりながらガソリンスタンドの前を通り過ぎると、音楽が流れてきました。Mr.Childrenの「天頂バス」です。しかも聞こえてきたフレーズはこうです。
「ずっとチャレンジャーでいてぇ訳じゃねぇんだ ベルトを奪いに行くぞ」
その通りです。いつまでもこんな小腹の出た状態では駄目なのだ。自分はこのまま腐っていくわけにはいかない。そう決意を新たにしました。
はじめは足が少々痛みましたが、走っているうちに慣れてきました。ペースも凄い遅いですしね。走っているうちに景色が変わっていくのもなかなかいいもんです。
坂の登り降りを繰り返しているうちに折り返し地点に到達してしまいました。結構余裕な感じです。先が下り坂になっていて、その先には、記憶が確かならばすぐ川崎市と横浜市の境界があるはず・・・などと思いましたが、今日は予定通り宮前局で引き返すことにしました。
いくらペースが遅いとはいえ、だいぶ余裕が出てきた感じはしますね。走り始めた頃に比べて走ることそのものが楽しいと思えるようになって来ました。それに走ることについての確固たる目標が出来たのが大きいと思います。目標があると人間って変わりますよね。それも無理して達成しようとするのではなく、その目標に対して悠然と構えることが出来ればそれこそ安定した精神状態を保てるのだと思います。純粋に楽しみながら頑張れる事がある生活はとても充実したものになるんだろう・・・などということを走りながら考えてみました。ちなみに自分の今は以前に比べると大分そういった生活には近づけたのではないかと思います。
復路での宮前区と高津区の境界の直前には長く急な上り坂があります。規模で言えば大学にある「ロマンス坂」よりも長いです。なかなか堪えましたが、登ったあとは呼吸も苦しいものの、達成感がありました。そしてちょっとした下り坂を越えた所にある高津区の境界を示す標識をジャンピングタッチ。この行為に特に意味は無いのですが、少しテンションも上がってしまったのでしょう。家までは残り1.5km程度です。ゆるい下り坂なのでラクでした。行きで「天頂バス」が流れていたガソリンスタンドでは、帰りでは「Tomorrow never knows」が聞こえてきました。
家に着いたらシャワーを浴びてさっぱり。こんな日はビールをく~~ッとイキたいもんなんですが、お腹の肉が気になってそうするわけにもいきませんでした。仕方ないですな。
今度は横浜市内に足跡を残したいもんです。もちろん「横浜市」の標識にジャンピングタッチもして。今日は大して疲れませんでした。少しは成長しているようです。

どうも最近このブログがただの日記と化しているのが気になりますね・・・。今読むと顔から火が出るくらい恥ずかしいこのブログの最初の記事には「自分のいくつかの趣味の実践の記録を目的として設置した」と記されているので、日記ばかりを載せていくのはもしかしたらマズいのかもしれません。まぁしかし、・・・

このまま言い訳を続けると長くなりそうなので一言でこの議論に終止符を打ちます。

どうでもいいですよ♪

ブログの目的とは違うようですが、これからも適当に思ったことを書いていきますのでよろしくですm(__)m

ところで、本の感想が一向に増えないのは、読んでいないからではなく、読むペースが遅いからです。時間が取れないのです。と言うよりは正確に言うと、電車の中以外では一切読んでいません。車内では三島由紀夫の「盗賊」を読んでいますが、もうすぐ終わるはずです。研究室の自分の机の上に置いてある「燃えよ剣」は、芹沢鴨が殺されたところで読むのが完全に止まっていますが、読む気はマンマンなので、いつか読みます。いつかね。
しかし本に熱中する以外にもする事がたくさんあると言うのは幸せなのかもしれませんね。度が過ぎるとアレですが。

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  1. 2005/05/29(日) |
  2. 一万回目の旅のはじまり|
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  4. comments(2)|

この記事に対するコメント

 ・酒

 お父さんは息子と飲めるということが嬉しいじゃないでしょうか?
よく言うじゃないですか。
息子ができたら一緒に酒を飲みたい!って。

  1. おっこ
  2. |
  3. 2005/06/01(水) 17:32:31 |
  4. URL

 ・

 父が喜んでくれているならうれしい限りです。
自分にも息子ができたらやはりそのように思うようになるんですかねぇ・・・。

  1. じゅん
  2. |
  3. 2005/06/01(水) 17:42:03 |
  4. URL

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