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アルバム紹介4

ハヤブサ / スピッツ

たまには日記以外の記事も書いてみようと思います。
このアルバムが自分の中でのベスト・オブ・スピッツという訳ではないのですが、なかなか外せない一枚ではあります。
このアルバムの印象としてあるのは、「夏」という季節のイメージです。
「放浪カモメはどこまでも」や「8823」などは、夏の晴れた日、強い日差しと入道雲をバックにイメージするとマッチしている感じがします。
逆に、「ホタル」は、しっとりとした夏の夜。生温い風と、とことなく寂しい雰囲気も、また僕自身が持っている夏の一つのイメージです。
この曲を聴くと、ホタルより、花火の方を個人的には連想してしまいます。川辺でやるような花火大会でも、数人で近所の公園でやるようなものでもいいのですが、全ての花火を見尽くして、終わってしまった後の虚無感と似ている感じです。

関係ないですがあとひと月もすれば花火の季節ですね。今年は忙しくて花火大会など行っている暇は無さそうですが・・・。 残念です。

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  1. 2005/06/06(月) |
  2. 音楽|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(2)|

この記事に対するコメント

 ・私も好き

 私もそのアルバム好きです。
なんかスピッツの曲って無償に懐かしいような気分になるのはなんですかね。
置き忘れてきちゃった青春みたいな気にさせられます。
ちょっと詩人みたいなこと言っちゃったよぉ~。

  1. おっこ
  2. |
  3. 2005/06/06(月) 19:14:27 |
  4. URL

 ・そうですね。

 なんだか切なくなる感じですよね。ふわふわした感じと言うか。
本当に優しい雰囲気の歌が多いです。

  1. じゅん
  2. |
  3. 2005/06/07(火) 18:25:39 |
  4. URL

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