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本の感想69

村上龍 「69 sixty nine」 集英社文庫
結構前に読んだのですが、何故か感想を書いていないことを思い出し、ちょうどいいので思い出しながら書いてみようと思います。
これは率直に言って面白いです。笑えます。
村上龍というと、結構ダークな印象が強いのですが、本作は本当に爽やかです。例えば校長室のエピソードなんか本当に爽やかです。食事中の方すいません。
映画の方は未だに見ておりません。地元に帰っていたときに近所のTSUTAYAに行ってみたところ、レンタル用DVDをほとんど仕入れておらず、憤慨したままそれっきりでした。映画の方も周りでは大評判なのでいつか必ず見たいです。校長室の話も映像化されているということなので、見ないわけには行きませんね。またもや食事中の方すいません。

作品に対する感想をちょこっと。
高校生の青春と言うのは、失った立場からすると嫉妬あり、微笑ましさあり、という微妙な目線から見てしまいます。しかし、登場人物が本当に楽しそうに生きているのがとても印象的です。このような青春を送りたかったとは思いませんが、是非自分もこの先楽しみながら生きて行きたいものです。

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  1. 2005/06/29(水) |
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