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クラシックCD

池袋ウエストゲートパークシリーズ第4弾「電子の星」はハードカバーサイズで買い、なんと石田衣良氏のサイン会にまで足を運び、サインしてもらったという思い入れの深い作品なのであるが、何故か発売してたかが2年弱で文庫化してしまうとは何事だ、と思ってみたりします。
まぁそれはいいとして、この前本屋で文庫の解説を立ち読みしました。解説の内容は、シリーズを通して作中に出てくる音楽についてでした。
読んでいる人は知っていると思いますが、主人公のマコトはチャイコフスキーの「弦楽セレナーデ」をきっかけにクラシックをはじめとする音楽全般に精通していきます。しかし、音楽に関して無知な僕は、ストーリーとものすごくマッチしているであろうこれらの音楽を知らないのがものすごく遺憾です。読み手がそういう知識を持っていないがために作品の深さを味わえないのは残念です。

これは、のだめを読んでいるときと同じ感覚です。のだめには「のだめカンタービレSelection CD Book」というのがありますが(聴きたいです)、IWGPにも同じようなものがないのか、と思いましたが、調べたらそういうCDが出ていました。これも是非聴いてみたいですねぇ。

ちなみにラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」は両作品に出てきます。

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  1. 2005/09/13(火) |
  2. 音楽|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(2)|

この記事に対するコメント

 ・音楽のみにつっこみ

 チャイコの弦セレは、昔やっていた「オー人事オー人事」のCMで流れている、「どーしーらーそらどそーふぁみー」ていうやつだと思うよ。
パウ゛ァーヌは、いいよ。たしかピアノ譜もあるはず。でもソロをやってるホルン吹きによっては当たり外れが激しいので、ご注意を。。。

  1. osugi
  2. |
  3. 2005/09/13(火) 10:41:51 |
  4. URL

 ・コメントありがとうです~♪

 チャイコの弦セレはドラマ版IWGPでも流れていたので知っていますよ。加藤あいがこれを聴くとトラウマを思い出してしまう、という役をやっていました。
パヴァーヌ、聴いてみたいです!千秋君も「ホルン、もっと小さく」と注文つけてますしね。

  1. じゅん
  2. |
  3. 2005/09/13(火) 12:04:35 |
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