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今日もおるすばん

今日は何故か6時に目覚めてしまい、眠くもなかったので、ONE PIECEの「水の都・ウォーターセブン」編(34巻から)をコミックで出ているだけ(38巻まで)読み耽っていました。今年の夏に大半を読み直しましたが、やはりコレは超名作です!個人的には既にドラゴンボールを超えています。この漫画のすごい点を列挙していくと、
・登場人物、チームが多く、それぞれの思惑が入り乱れるのが面白い。例えば、アラバスタ編に関していえば、麦わらの一味、BW、国王軍、反乱軍、海軍(スモーカーとたしぎ)など多彩かつ個性的なキャラが多く登場する。
・伏線の張り方、ストーリー展開が絶妙。さらにそれらが最後で集約していくののは圧巻。さらに毎回のように泣き所がある。全編を通して、もはや何回泣かされたかわかりません。
・はじめから「海賊王」という最終目標の設定が行われているので、必要以上の強さのインフレが起きていない。また、いきなり飛躍的に戦闘能力を上げる登場人物がいないので、バランスが崩れていない。
・「悪魔の実」という初めからあった設定を全く腐らせず、最大限に活用できている。

もうかなりの長期連載にも関わらず、まだまだ衰えを感じさせないのはすごいです。中学生のときからあるからねぇ、この漫画。
で、伏線の登場とそれにつながる本編が始まるまでの期間が凄く長かったり、回想シーンが長いために本編の話を忘れそうになったりすることがあるので、週刊ペースのジャンプで読むよりは、コミックで読むほうがオススメですね。僕も高校のときまではジャンプで読んでましたが、コミック型に切り替えました。一気に読んだほうが断然おもしろいです。次の新刊が楽しみで仕方がないです。

で、今日も研究室に来たわけですが、その前にブックファーストに寄り、山野楽器に寄ってミスチルのアルバム「アイ ラブ ユー」を購入。なかなかよさそうな雰囲気です。

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  1. 2005/09/20(火) |
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