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世界の中心で、愛をさけぶ

ハーラン・エリスンという人が書いた「世界の中心で愛を叫んだけもの」という小説があります。話の内容は、世界の中心みたいなところがあって、そこにいた化け物の狂気を周りの全世界、全空間に飛ばす・・・みたいな奥の深いSF話です。短い話なのに説明しようとすると超長いので、興味がある方は是非読んでみてください。
この小説を、テレビで放映されていた映画「世界の中心で、愛をさけぶ」をつけながら読んでいました。この話を読み終えた瞬間、「助けてください!」という名場面が。

僕は映画はDVDを借りて見たので、映画版の話は知っているので、別に真剣に見るほどでもないのですが、結構練られている映画だとは思います。クドカンも出演してます。オーストラリアの風景も素敵です。そして何より、主題歌がとても素晴らしいです。超名曲です。カラオケで歌うと、大サビのところが超苦しいです。

この原作である小説のタイトルは、著者の片山恭一氏がつけたのではなく、編集者だと言います。もともとは「恋するソクラテス」だったのです。ちなみに、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の最終話のサブタイトルは「世界の中心でアイを叫んだけもの」だそうです。この「アイ」は「私」の意味の「I」だそうです。僕はこのアニメをものすごいいい加減な状況でしか見ていないので、話の内容は何も覚えていません。残念!
アニメの題名は、ハーラン・エリスンの作品から取ったそうですが、「セカチュウ」がこのどちらかの作品から取ったのかは定かではないです。

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  1. 2005/09/29(木) |
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