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本の感想70

司馬遼太郎 「燃えよ剣」上下巻 新潮文庫
ようやく読み終わった!
このコーナー、実に3ヶ月以上更新が滞っておりましたが、ついに来ました!
この本はかなり前から読み始めていたのですが、下巻を実家に忘れたり、紛失したりで全然読めてませんでした。おかげで読み終わるのがかなり遅くなったというワケです。。

本作品は、ご存知の通り、幕末を生きた男・土方歳三の生涯を描いたものです。
新選組結成より、常にひとつのポリシーをずっと貫いてきた。近藤勇などとは違い、思想云々ではなく、「喧嘩」というもののみに自分の存在意義を見出していた。そのひたむきさが魅力ですね。
ラストに名を名乗るシーンで、「新選組副長土方歳三」と名乗るところが何かいいですね。やはり新選組において、近藤や沖田などの屈強な仲間がいたからこそ、この男の天性の喧嘩師としての才能が光ったのでしょう。
そして漫画「るろ剣」にもでてくる斉藤一がやっぱり超強いです。性格は「るろ剣」の方とは少し違う感じでしたが。

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  1. 2005/10/18(火) |
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