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最近は何もうまく行きません。

愚痴なのでそういうの嫌いな人は見ないで下さい。











研究室では毎週木曜にゼミがあります。
ちなみに僕の担当は先々週でしたが、全然理解できていないまま発表して大恥をかいたことは前にも書きました。
僕は研究室の中では最低学年なので、根本的に知識が足りないのは仕方ないとしても、それでも先輩たちのゼミを聞いていて話がさっぱりわからないのは困るし、もったいないし、それこそいる意味がなくなってしまいます。それなので、後期に入ってからは、しょうもない質問でも積極的にわからないところでも質問していこう、という努力をしていました。
それでもやはり足りなさを感じたので、時間の許す限り発表のメインとなる論文を事前に読んでおくことにしてみました。

そう思い立って実行し始めたのは僕のゼミの前の週、つまり3週間前からです。
その週は1学年上の先輩のゼミでした。自分のゼミの発表の準備で忙しくてそちらに時間を割けなかったというのはありますが、その論文は序盤からほぼ理解の枠を超えていました。何がわからないかもわからない状態でした。

次の週は僕のゼミでした。誰が見ても「理解していない」というのがバレバレのゼミでした。

その次の週、つまり先週は僕と同期の人の発表でした。内容は僕の発表した論文で扱われている物質と同じものだったので親しみやすくはあったのですが、難度は格段に上だったと思います。それでも彼女はそつなく発表をしていました。僕が全くわからなくて匙を投げたところも、きちんと説明できていました。

そして今週は2学年上の先輩のゼミでした。今週はそれなりに時間的な余裕があったので、メインの論文だけでなく、参考文献の論文も2つほど読んでみました。
初めは読んでてさっぱりでしたが、読み込むうちに、実験データを用いて、どういう議論をして、どういった結論を得ているのかはおぼろげながら見えてきました。しかし、どう頑張ってもなぜその結論に辿りつくのかが理解できないのです。英文自体はかなり正確に読めていたと思うし。考えて、それでもわからないというときには苦しいものです。わかった瞬間は凄く嬉しいのですけれどね。
そのわからなかったところを、発表した先輩はとてもわかりやすく説明していました。「そう、それが知りたかったんですよ!」って感じでした。何であんなに上手い説明が思いつくのだろう・・・。
論文読解力や知識はそのうち、それなりに身につくのだろうけれど、あそこまで上手なプレゼンは出来るようにならないだろうな・・・。何も分かっていない僕でもあそこまで理解できるのだから凄い。


頑張ってもどうにもならないのは勉強だけではありません。
今週の土曜日には、学内駅伝大会というものがあります。研究室の人たちは毎年その大会に相当な気合を入れています。
僕も選手として出場させてもらえることになり、とても嬉しいのですが、タイムをとってみると、これでもか、というほど追い込んで走ってみても全然ダメ・・・。情けないです。


来週はポスターを使っての発表会があります。そのためにIllustratorを使ってポスターを作るわけですが、本当に簡単な操作さえ人に聞いてしまう始末。


もっとどうしようもないこともあります。この年になっても皆に「うるさい奴」と言われます。小学校のときからです。もちろん直す気がないわけではありません。「意志が弱すぎるだけだ」と言われればその通りなのかもしれません。


この年になっても人の気持ちを考えての行動を徹底することが出来ません。されて「嫌だ」と思われることを知っていながらしてしまいまっています。もちろん故意にではないのですが、そんなことは言い訳になりません。


で、こういう愚痴を出すのを我慢してはいるのですが、結局出してしまっているのが嫌です。でも次に愚痴を出すのはもっとずっと後になるように努力します。そして最終的には出ないようにします。精神的にタフになることが今の自分にとって最も重要なテーマです。今は人に頼ってばかりだけど、必ず頼られる人間になります。達成するために努力を惜しまず生きていくだけです。頑張ります。

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  1. 2005/12/02(金) |
  2. 一万回目の旅のはじまり|
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  4. comments(3)|

この記事に対するコメント

 ・お久しぶり。

 ほめてくれてありがとう。私としても非常に難しい論文だったので、少しでも理解してくれたならば幸いです。

参考になるかわからないけど、私がB4のときは、どう考えても今のB4お二方よりもひどい発表をしてましたよ。先輩方の発表ノートもとらないし、論文も読まないし。

そして今回の論文や、M1前期にやった中性子散乱の論文は、重要な議論(たぶん、わからなかった、って書いてある部分)はほとんどO野さんを長時間拘束して教えてもらったものです。ありがたいとともに勉強不足を痛感してものすごく反省してます。

だから、最近のゼミに対する姿勢はとてもいいと思いますよ。さすがに国際会議とかではいけないのかもしれませんが。少なくとも発表者にとっては、理解しててもしてなくても、自分の発表をちゃんと聞いてくれて、何か発言してくれるというのは、私にとってはとっても嬉しいことです。

勉強のことくらいしかフォローできないけど、がんばるのはいいことだけど、あせることはないよ。
今の調子で、やっていけば、絶対大丈夫。
自分をもっと信じてあげてください。

  1. sgym
  2. |
  3. 2005/12/02(金) 10:03:36 |
  4. URL

 ・

 自信満々な人も見ていて痛いけど、あまり卑屈になるのも考えものですよ。〔逆風に向かい 手を広げて 壊れてみよう 僕達は希望のクズだから〕 きっと報われる日も来るさ・・・

  1. クレヨン
  2. |
  3. 2005/12/02(金) 17:00:19 |
  4. URL

 ・お久しぶりです。

 コメントありがとうございます。

僕の発表は本当にダメでしたよ。力不足を痛感しました。
でもだからこそ、しっかり頑張っていこうと思いました。


>勉強のことくらいしかフォローできないけど、がんばるのはいいことだけど、あせることはないよ。
>今の調子で、やっていけば、絶対大丈夫。
>自分をもっと信じてあげてください。

僕には本当にもったいない言葉だと思います。
ゆっくり、少しずつ向上していけたらいいな、と思いました。
いつかきっとうまく行く、そう信じてやっていけるような気がしてきました。
もう心配は要りません。

あと、ゼミお疲れさまでした。一人ではどうしても理解できなかったところが理解できて嬉しかったですよ。

  1. じゅん
  2. |
  3. 2005/12/02(金) 20:56:25 |
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