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だらけているわけではないです

最近は午後出勤です。

寝ているわけではありません。きちんと活動しています。
今日の午前中は家でポスター作成のためにIllustratorをいじってました。別に変な絵を描いているわけではありません。

午後は学校に行く前にタマタカに行きました。バーゲンの下見でも、と思ったけれどお金がないのでモチベーションが上がりません。おそらくニットとマフラーを買う程度で終わるでしょう。マフラーは毎年買っているのですがセレクトショップだと「これだっ!」というのが見つからないので暇なときには普段行かないような店にも足を運んでみたいとは思っているのですが・・・。

本屋にも寄るはずだったのに忘れて大井町線に乗ってしまったので途中下車して自由が丘の青山ブックセンターにも寄りました。今使っているAdobe Illustrator 10 for Macの攻略本を買いました。出費です。
ついでに「博士の愛した数式」が文庫で売っていたので、買ってしまいました。前から気になっていたので、今読んでいる森博嗣が終わったら読んでみようと思います。
さらにブリーチの新刊も出ていたので買って読みました。定番的急展開です。

今日は久々にリフレッシュしました。セレクトショップ、書店は僕の2大癒しスポットですからね。

今日は実験用サンプルを作る予定と勝手に決めていたのですが、昼間は人も多いし下手に動くと逆に迷惑になるので夜こっそりやりました。こっそりといってももちろん助手さんの指示は受けています。早く一人で出来るようになりたいものです。

この前買ったミハラヤスヒロのスニーカーですが、大学に履いていく気は無かったのですが、出番が全然ないので最近は履いてしまっています。大学に履いていくのが嫌だった理由は2つあります。

ひとつは単純に実験関係のときに履いていたくないからです。液体窒素ぶっかかったりしたら嫌だし、液体窒素運びながら坂を登るときに靴の裏と地面の摩擦が気になるし、サンプル作成中に塩化銅ぶっかかっても嫌だし、ガスバーナーなども使うので・・・。試料室で変なもの踏む可能性もありますし。今日はガラスの破片が落ちてましたしね。そんな細かいこと気にするな、と言われそうですが、それだけ大切なんですよ、この靴が。余裕があれば革の手入れもきちんとしたいです。

もうひとつは、生活感溢れる場所に履いていきたくないのです。少なくともミハラの靴は僕にとって贅沢品ですし、履くときは自ずと気分も盛り上がってくるものです。それなのにただ大学と家を往復するだけなんて・・・という具合です。極端な例え話をすると、ドレスを着た女性がママチャリに乗ってツタヤに行く光景を考えてみてください。そういうもんなんです。


まぁしかしこれから日常的に履いていくことにはなるでしょう。カジュアルな靴なので結構今もっている服にも充分合わせやすいし!

あ、もうひとつ大学に履いていくのが嫌な理由を思いついた・・・。大学構内には今の季節、地面にギンナンが大量に・・・。何で大学ってイチョウが生えているんだろう?確かに黄色の葉をつけた木は綺麗ですが・・・。


ここからはせっかくなので自分の服に対するポリシーみたいなものを語りたいと思います。所謂偏見です。


服というのは生活において必要不可欠なものです。そしてその人の印象を決定付けるものです。だからこそケ・ハレなどの区別やTPOがとても重要になります。

雑誌とかを見るとどうしても違和感を感じるのですが、最近のデザイナーズブランドの服は奇抜なものが多いです。僕自身はそれが似合うと思わないので興味もないのですが、流行や話題性に乗せられて着ている人が非常に多いように感じます。

派手なものや奇抜なデザインのものは着る人を選ぶと思います。地味な人が派手な服を着ても、服が人を来て歩いているような状態になるだけです。強烈な個性を持っている人こそが強烈な個性をもっている服を着るべきで、そうでない人は着るべきではないのです。

というわけで、取り立てて派手でもない僕は、服を選ぶときに常にシンプルなものを選び続けているわけです。基準は色、素材、サイズ、着心地。デザインは奇抜でなければ何の問題もありません。少し細かい芸があると嬉しいですけどね。
冬は重ね着の具合が勝負です。柄物(ボーダー、ストライプ、チェックなど)は目立つので、全身コーディネートする際にはワンポイントのみにします。明るい色はチラ見せに使います。アウターはもっぱら落ち着いた色にしています。

装飾品は基本的につけません。つけたとしてもちょっとしたアクセント程度でしょう。

ブランドロゴが入ったものは避けます。しかし、コンバースくらい有名なものだとどうも思いません。また、その商品の質が相当いいものであれば、気にしません。

そもそも、ブランドそのものには共感は持っても、妄信はしません。そして、好きなブランドの服がいくら安く売ってても、自分に合わないと判断したら買いません。逆に、「この服こそ自分が着るべきだ!」とか思ったら金とか気にせず購入を試みます。そういう服を数着持っています。

そして実際着ていて、やはり合っている、と思ったら末永く大切にしていくものでしょう。最近着ている服はそういう服が多いです。単に同じ服を着ているわけではなく、気に入っているからヘビロテなのです。僕は一途ですからね。
そういう点ではミハラの靴もまだ試験段階でしょう。本当にいいかはこれから判断するところです。


自分ではものすごく服に拘っているつもりです。そして何のためか、と聞かれれば、単純に純粋な趣味です。服にこだわりを持っている=女性に好印象、というわけでは決してありませんしね。っていうかどんな服着てようが大して誰も気にしていないのが現実です。たぶんね。
あくまで自己満足です。自己満足のためにウン万つぎ込む、誰にだってそういう趣味はあるでしょう。僕にとってはそれが服なのです。と言っても全貯金をはたいてまで、というほどの執念はないですがね。

肝心なのは、「自分が着たい!」と思う服を選ぶのではなく、「自分に似合う!」というものを着る必要があり、それが出来る人が、おしゃれなんだろうな、と思います。そういう人って、つまり自分のことが良く見えているってことでしょうしね。

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  1. 2005/12/07(水) |
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