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本の感想12

ようやく一冊読み終わった~DQばっかで時間無かったから・・・

吉田修一 「パーク・ライフ」 文春文庫
この文庫には芥川賞受賞の表題作「パーク・ライフ」ともう一つ「flowers」という作品が収録されている。ともに読みやすく、さっぱりとした印象を受けた。若干登場人物たちが非現実的であると感じたが、それこそが小説の面白さなのだとも思う。

次は天藤真「大誘拐」を読む予定です~
ちなみに明日から帰省します。

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  1. 2004/12/23(木) |
  2. 本の感想!|
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  4. comments(2)|

この記事に対するコメント

 ・

 パークライフ読みました。
彼女が何を「決めた」のか気になりますね。
この無味乾燥っぷりがやばいくらいに心に染みます。

  1. なおと
  2. |
  3. 2005/01/19(水) 23:36:52 |
  4. URL

 ・

 そうですね~
非常に描写が客観的なのですが、どこか引き込まれてしまいます。それだけ表現が豊かなのでしょう。
そんな吉田修一さん好きのなおとさんには村上春樹さんの小説をオススメします。独特の世界観が素敵です。短編も結構出ているので良ければどうぞ。

  1. じゅん
  2. |
  3. 2005/01/20(木) 00:18:01 |
  4. URL

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