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本の感想75

東野圭吾 「悪意」 講談社文庫
(ネタバレになってしまうかもしれないので注意してください)

さまざまな人間関係のねじれ、そして本格推理という名にふさわしいトリックを名刑事・加賀が鮮やかに解明する。また本作では彼の個人的な話も読める。
人間の持つ「悪意」というものの本質に迫っていたように思う。こういう負のエネルギーを誰しもが持っていることは仕方ないと思うが、それを個人が放出しないように努めることが肝要であろう。
さほど関係ないが、パソコンや電話などのトリックは、IT革命を経た今、馴染みの薄いものになってしまったように思う。時代の流れの速さを実感してしまった。

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  1. 2005/12/31(土) |
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  4. comments(2)|

この記事に対するコメント

 ・

 こんばんは。
確かに東野さんの作品はリアルタイムで読むと、
驚きが倍増しそうなものが多い気がします。
故に、今読むと少々時代遅れ感が漂ったりしますが、
地雷(つまらない作品)は少ないので安心感はありますね。

  1. どっかの名無し
  2. |
  3. 2005/12/31(土) 23:45:38 |
  4. URL

 ・コメントありがとうございます!

 確かに東野さんの作品は地雷が少ないように思います。
10作品以上読んでいますが、これといったはずれはないです!

  1. じゅん
  2. |
  3. 2006/01/03(火) 20:37:37 |
  4. URL

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