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結局壊れた。

読むと疲れると思います。

もうだめだ。
俺は微妙だよ。
俺は変だよ。
そんなこと俺が一番良く知っている。
俺は笑いものだよ。
俺はネタだよ。
俺ほど馬鹿にし甲斐のある人間なんていないよ。
そんなこと思いたくなかった。
卑屈な自分を嫌い、自分を悪く考えないようにしてきた。
本当に一生懸命だった。
自分を常に律してきた。
でも、それは自分を騙しているに過ぎないんだよ。
俺は変だし、微妙だ。

かなり頑張っていた。
自分にしては、驚くほど頑張っていた。
それだけの気持ちがあった。強い気持ち。
その根源は、自分にとって何よりも大切な「思い出」だった。
でもそれは、幻だった。

どんなに変でも、どんなに微妙でも、俺にとってはかけがえのない物だった。
何よりも大切な宝物だった。
それが自分の中で、ひとつひとつ音を立てて崩れていった。
自分を支えていたものが。自分がその足で立つためのチカラが。
全ては初めからこの世に存在しなかったんだよ。
そもそも俺以外、そんなものの存在を認めていないじゃないか。

劣等感。
他人の評価。
そんなものを気にしていること自体自意識過剰なんだよ。
気にしないようにしていた。
本気で気にならないなら、初めから何も悩みはしないだろう?

何がキッカケで俺は壊れた?
信じていたものが虚構だったから。
いや、元を辿れば結局俺が変で微妙だったから、というところに行き着くのでは?
俺は変で微妙だよ。行動も趣向も思想も。
微妙だよ。微妙ってそもそも何だ?

この文章がせめてどこか俺の見えない場所でネタとして役に立つことを祈って。
全く意味が無い、ということではないことがせめてもの救い。




とにかくもう疲れました。しばらく何も考えたくありません。

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  1. 2006/01/24(火) |
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