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本の感想76

最近、本は読んでいるのですが、長くて一向に読み終わらないので昔読んだ本をどんどん紹介していこうと思います。



森博嗣 「冷たい密室と博士たち DOCTORS IN ISOLATED ROOM」 講談社文庫
前作「すべてがFになる」は、かなりSFじみたところがあったが、今作は、比較的本格推理に近い仕上がりとなっている。しかしそれでも、ネットワークの話など、今までの探偵小説には無い斬新な話題も取り入れられており、飽きさせない。本作の個人的目玉(?)である国枝桃子のネタもあり、犀川先生を大いに驚かせていて、面白い。

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  1. 2006/01/30(月) |
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