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本の感想77

村山由佳 「星々の舟」 文春文庫
昔読んだ最近文庫化されたようなので、感想を書くことにしてみました。

本作品は、石田衣良「4TEEN」と同じく、第129回直木賞作品である。
この人の作品は、とても題材がとっつきやすく、平凡な印象を受ける。しかしそれは、読者として、非常に世界に入り込みやすいという利点を持つ。本作品も、よくある(?)禁断の愛の物語や、過去の傷痕などの話で、その痛々しさがストレートに伝わってくる。しかし救いようの無い話でも無いので読後感もなかなかすがすがしかった。



本作品とは関係ないが、村山由佳さんのデビュー作である「天使の卵(エンジェルス・エッグ)が今秋映画化するらしい。

http://www.shueisha.co.jp/angel/movie/

メインの登場人物は、市原隼人、小西真奈美、沢尻エリカ。なかなかの豪華布陣である。ロードショウが近くなったらそこそ話題になるであろう。
このページを見て思い出したが、この人もメディアへの露出が好きだよなぁ・・・。

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  1. 2006/01/31(火) |
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▼村山由佳の『星々の舟』
直木賞受賞作が文庫化されたということなので買ってきました。村山由佳の『星々の舟』。ある一家族の話しなんやけど、なかなか内容が濃い!妹のレイプ事件をきっかけに禁断の愛に悩み続ける兄妹、傷つく事を恐れ不倫にばかり走る末妹、自分の居場所を求め家庭菜園へのめり込

  1. 2006/01/31(火) 11:48:10 |
  2. としちゃんの暇な一日
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