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41巻

「ONE PIECE」の新刊を買って読んで泣いてしまいました。いい年こいた男が何してんだか。。。でもそんだけ感動的だったんだよ。やられた。。。


あまりにも感動したので、今日はこの「ONE PIECE」について熱く長々と語ってみようと思います。


それにしてもこの漫画、僕が中学生のころに連載が始まったんですよね。初めは良くジャンプにありがちなただの冒険戦闘漫画だと思っていました。でも実は、登場人物一人一人の設定を見ても結構バリエーションに富んでいるし、「悪魔の実」の種類の多さ、分類も面白みを深めているんですよね。
でも、最近のコミックでは、どうも戦闘もルフィたちの強さをただ誇示しているだけという印象で、読んでて面白く無い。

とか思ってました。甘かったです。

違うんだよ、この漫画の本質はそこじゃないんですよ。多分。

ナミの話にしろ、チョッパーの話にしろ、ビビの話にしろ、(←全部泣いた)マジで感動できる、っていうか、パターンは同じといえば同じなんだけど、そこには普遍的な感動できる要素が含まれているのです。そして今回の話も同様です。泣き過ぎて続きが読めなくなる、というのはスゴいことです。人前で読めませんよ。


まぁ、何が言いたいかって言うと、この漫画、面白いよ、ってことよ。こんだけ人気出てるんだからそりゃそうだろうって感じだけどね。読んで無い人は是非ご一読をオススメします。完結して無いのがネックだけど。


っていうか僕は、結構涙もろいんです。BUMP OF CHICKENに「K」という曲があるんですが、初めて聴いたとき泣いてしまったんですよ、実は。そのときから、結構このアーティストの方向性とこの漫画の底に流れているものに共通したものがあると勝手に感じていたのですが、バンプが映画版「ONE PIECE」の主題歌を作った時は、内心ニヤリとしていました。そして、その曲「sailing day」も、とてもこの漫画の雰囲気に合っていると思ったもんです。この曲の歌詞に、

「たった一秒 生きるために いつだって命懸け 当たり前だ」

という部分があるんですが、その「当たり前だ」という部分が特にいいです。漫画ではここで泣くんだよ。

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  1. 2006/04/04(火) |
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