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本の感想87

ダン・ブラウン 「ダ・ヴィンチ・コード」上中下巻 角川文庫
映画化もされた話題作。
聖書だとか聖杯伝説だとか、キリスト教にかかわりの薄い日本人には一見馴染みにくいように思えるが、決してそんなことは無く、むしろ逆にそういった話題を知らない人がそれらを理解しやすいようになっている。
とても頭を使いそうな印象があるかもしれないが、全くそんなことは無く、頭を使わないで知的興奮が楽しめる点で、非常にお茶の間向けな作品だと思う。これが教会などに対してどういう影響を与えるかは僕は良く分からないが、エンターテインメントという観点から見れば、紛れも無い傑作だといえよう。映画も是非見てみたい。さらに、この作品は主人公ラングドンが出てくるシリーズ第2作ということで、是非一作目もそのうち読みたいと思う。

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  1. 2006/07/01(土) |
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