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私の名前、まだ覚えてる?

自分で言うのもなんですが、最近このブログも寂れてますよね。
本は読んでいるのですが、なかなか感想を書こうという意欲が出ないのです。
「フェルマーの最終定理」とか凄く面白かったです。整数論が好きな人は必読!

このブログをチェックしてくれている人がいたら、本当に申し訳ないことです。
今日は夜まで時間があるので、久々に長文でも書いてみようと思います。


まず、先週の土曜日ですが、エレカシの毎年恒例のイベントである、日比谷の野音に行きました。名曲をホントにたくさん(31曲も!)歌ってくれて、存分に楽しめました。

そんな僕も修士1年ですし、もう10月になってしまったので、ついに就職活動をはじめようと思い、その第一歩として「日経ナビ」とかいうのに登録しました。早速1社登録してみました。バイト先と同業です。っていうかバイト先も見てみたんですが、登録できるようになるのはもう少し先のようです。


夏休みを経て、あんなにいろいろ意気込んでいた物理を結構あっさり諦めて、就職先は物理と関係ないところを専ら狙っていこうと思ってしまうようになったのは、変ではありますが、本当に物理を楽しそうにやっている人たちを見たことが原因な気もします。物理は楽しいものです。でも僕にとっては物理は数学同様、趣味の領域を超えないし、これを飯の種にしようとは思えません。そもそも、学問自体が向いていないかもしれません。

そして物理そのものよりも、むしろ嫌気がさしてしまったと言ってもいいことは、何より「自分が学生であること」なのです。当たり前のことなのですが、どんなに頑張ってみても、自分自身に重みを感じられなくなっていました。バイトをしていると、特にそれを強く感じます。学生には学生の気楽さがある、というのもあるとは思いますが、それが逆に堪えます。
関係ないですが、電車の通学定期というのは小学生の定期よりも安いのです。つまり、学生は小学生以下(笑)

親に学費を払ってもらっている分際で、しかも社会的に見てもそこまで行く必然性の無い大学院まで行かせてもらって、こんなこと言える立場ではないのですけれどね。今の自分に自信が無い、というだけの話なのかなぁ。。。



まぁ暗い話はこのくらいにします。
最近は、keyというゲームブランドが制作した「Kanon」「AIR」という2作品を借りてやりました。
所謂「泣きゲー」というやつです。涙もろい僕は案の定泣かされました。
京都アニメーションが制作した「Kanon」第一話が早速YouTubeにあったので、観てみました。
さすが京アニ、期待に違わず、質が高いですね。
っていうか祐一くんの声、キョンくんじゃんwww
作画もあの作品を思わせるところが多々あります。
音楽はゲームのをそのまま使っていますが、やっぱ音楽がいいんですよね、このゲーム。
ついでに京アニ制作の「AIR」第1話まで観てしまいました。
やはり昔作っただけに最近の「ハルヒ」や「Kanon」ほどのクオリティではないですが、なかなか良く作られていると思います。
そういえば「ハルヒ」も、少し話題になっていたから、試しにYouTubeで見てみたら、気づいたら全話観てしまっていました。恐るべし。
やはりEDのインパクトもそうですが、あの第1話が衝撃ですね。
第1話の内容はぶっ飛ばしたくなるような内容ですが、一通りアニメを見終わったあとにもう一度観るとその設定はこれっぽっちも違和感を感じなくなってしまうから驚きです。アニメ自体も、時系列がバラバラで、それが逆にいい効果を生み出しています。

…ついにじゅんくんもオタクになっちゃったんだねー。帰って来れないところまで行ってしまったのだねー。
高校時代に僕の周囲に「Kanon」「AIR」が大好きだった連中がいて、良く奨められたものでしたが、今の僕を見たら彼らは何と言うのでしょうかね。。。?

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  1. 2006/10/11(水) |
  2. 一万回目の旅のはじまり|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(4)|

この記事に対するコメント

 ・

 働くことへの憧れは、私も学生時代感じていたのでわかります。
でも、実際働き出すと、憧れはそう長くもたないかもしれません、とだけは言っておこうかと。
働く喜びを感じて働けるのはほんの僅かな期間かもしれませんよ。

今は、学生にしかできないこと、学生だからできることを充実させてください。
就職したらできないこと、いっぱいあります。
足るを知ることが、幸せへの第一歩ですよ。

  1. 働きマン
  2. |
  3. 2006/10/11(水) 23:20:46 |
  4. URL

 ・

 働きマンさん、初めまして!この寂れたブログにコメントありがとうございます(笑)
働きマンさんは社会人の方ですかね?
僕も夏休みは熱心にアルバイトをし、社員さんをサポートするという仕事は自分なりに満足できるだけの業務をこなせたと思います。でもやはりバイトはバイトでしかなく、寂しさを少し感じることもあります。

学生にしかできないことで学問以外、っていうのはなかなか難しいですよね。
アルバイトを一生懸命頑張れていることで充実感は得られますが学生としてはどうなのか、と考えてしまうんですよ。

そういうのは割り切ってしまってもいいんですかね??

  1. じゅん
  2. |
  3. 2006/10/12(木) 09:59:10 |
  4. URL

 ・

 私は同一の業種でバイトも正社員も経験していますが、
どちらも一長一短かと感じましたよ。
バイトさんをうらやましく思うこともありますし、社員でよかったと思うこともあります。今でも。

これは社会人になってから特に気づいたのですが、矢張り気持ちの面が変化として一番大きいように思います。

割り切るというよりは、
学生=勉強というステレオタイプを払拭してしまったほうがいいのかもしれません。
学生は良くも悪くも自由であるので、アルバイトに精を出すのは、両親に学費を払ってもらっている学生として間違ったことでもありませんし。

  1. 働きマン
  2. |
  3. 2006/10/13(金) 00:54:03 |
  4. URL

 ・

 働きマンさん、またまたコメントありがとうございます。
気持ちの変化ですか、やはりそうですよね。
学生のあり方に、変な拘りを持たない方がいいですよね!
なんとなくすっきりしました。ありがとうございました。

  1. じゅん
  2. |
  3. 2006/10/14(土) 23:30:57 |
  4. URL

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