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本の感想19

宮部みゆき 「魔術はささやく」 新潮文庫
伏線と言うか、物語の進行に必要な情報の登場させ方が非常に巧みで驚かされる。構成にも無駄が無く、すっきりする。学校の友人やバイト先の同僚などの脇役も非常に個性豊かで素晴らしい。ミステリーのお手本のような作品である。

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  1. 2005/01/09(日) |
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