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地球上と宇宙2

宇宙空間への穴の掘り方を考えた。
地上に穴を掘ると言うのは地球内部へ進入するということだ。同様に飛んだり跳ねたりする行為は地球外部へ進入することになる。そもそも我々は二次元ではなく三次元の物体なので、地球上に足をつけているという状態自体、地球上という平面に含まれていることにはならない。それはここではひとまず置いておくことにしよう。
宇宙空間に穴を掘ると言うことは地上の考え方を踏襲すると、宇宙空間を形成している四次元球の内部に進入すると言うことだ。適切にエネルギーを与えれば、穴を掘れるのではないか?
ところで「空間」に穴を掘ると言うのは一体全体どういうなのか。この問題を考える前に、少し話が反れるが、「ワープ」という概念について考えてみよう。
「warp」と言う単語は「ひずませる、曲げる」と言う意味であるが、SFなどでは「空間や時間を越えて移動する」といった意味で用いられる。空間を「曲げ」て、二点をつなぎ合わせるのである。このようなことが現実に可能であるかというと、重力によって離れた二点をつなぐのに必要なエネルギーは宇宙全体に匹敵する大きさだったかそのウン倍だったか正確には覚えていないが、とにかく調達不可能なくらい莫大なので、ワープは不可能だと結論付けられたって何かに書いてあったのだ。
しかし何十年後か何百年後かアインシュタインみたいな天才がまた現れて全く別のアプローチの下で「ワープ」を可能にしてしまう理論を構築するかもしれない。しかし、その頃には生きていないかもしてないし、そもそも生きていてもそんな理論、きっと理解できませんから!残念!

この話は続く(かもしれない)。


ピロシです。
相対論的量子力学が全くわかりません!

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  1. 2005/02/04(金) |
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