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ARMAGEDDON

フジテレビのプレミアムステージでは、「アルマゲドン」が放映されていた。今まで見たことが無かったので、いい機会なので見ることにした。エンタの神様はビデオで予約。
中々長い映画であった。クライマックスは感動だった。しかし、感動の趣旨が違うのではないか。親子愛が趣旨の映画だったのか。父親が立派に命を犠牲にして地球の滅亡を防ぐ。それならば白血病で恋人が死んでしまって「お涙頂戴」に終始しただけの陳腐なストーリーと大差無いのではないか(少し言い過ぎだ。そこまでひどくは無い)。小惑星だろうが白血病だろうがつまるところ同じことであろう。人が死ねば悲しい。当たり前だ。そこで涙がこみ上げてくるのも至極当然である。しかし安易に「泣いた」=「名作」と評価してはならない。むしろこの場合は、「泣かされている」という表現の方が正しいのである。
ところでクライマックスを見ながら頭の中である歌が繰り返し流れ出した。テーマ曲の「ドンワナクローズマイア~イズ」ではない。
♪例えば誰か一人の命と~引き換えに世界を救えるとして~
とか、
♪駄目な映画を盛り上げるために~簡単に命が捨てられていく~
とか。
「駄目な映画」(=アルマゲドン)で表現されるヒーロー像を非難しながら、自らのヒーロー像を掲げ、「ただひとり君にとっての」ヒーローでありたい、と言うわけだ。
この歌詞の意味が今まではよく判らなかったが、この映画を見てこの疑問が氷解した。それだけでもこの映画をみたことは有意義だったろう。

こんな文章を綴りながら私はMr.Childrenの「HERO」を聴いているのであった。

ところで関係ないんですけど「HERO」っていうとミスチルよりも
♪ち~かづきた~いよぉ~君の理想に~
って曲が頭をよぎります。
石垣島(だったっけ?)の浜辺で若かりし日のキムタクと松たか子が向かい合って互いに近づこうとした瞬間、画面が止まり、
♪ち~かづき(以下略)
って言うシーンが印象的でした。
ど~でもいいですよ♪

今週のアド街ック天国は横浜伊勢佐木町(見てませんが)。HPを見たところ、有隣堂本店は5位だった模様。10色ブックカバーについて触れていたようだ。でも個人的にはあの四角の模様の方が好みである。
どうやら近いうちにまた赤羽がやるようだ。今度もエレカシは出るだろうか?

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  1. 2005/02/06(日) |
  2. 一万回目の旅のはじまり|
  3. trackbacks(0)|
  4. comments(1)|

この記事に対するコメント

 ・ネバー・ランドに連れて行かれた息子を持つ親の気持ち

 そんなアナタに朗報です。アルマゲドンと同時期にほとんど似通ったストーリーの映画が上映されました。「ディープ・インパクト」です。ホントの愛に気づいてるアナタでしたら、こちらの映画を愛せると確信しております。


まぁ、所詮はハリウッド大作と言われれば、その通りでございますがね。

  1. なおと
  2. |
  3. 2005/02/06(日) 01:50:57 |
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