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本の感想35

野沢尚 「破線のマリス」 講談社文庫
映像制作側の驕りが引き起こす情報操作などの問題を扱った小説は中々無いようである。後半部から、だんだん事件の真相解明から逸れてきて、最後まで読んでも、完全な解決がされないので、少々困惑した。しかしながら、スリリングな展開は流石である。

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  1. 2005/02/08(火) |
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▼「破線のマリス」
野沢尚の「破線のマリス」を読みました。 テレビ局に勤める敏腕女性編集マン(女性な

  1. 2005/03/12(土) 14:43:04 |
  2. はぐれ雲
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